公益社団法人 高島青年会議所
Junior Chamber Intematinal Takashima



 各委員会運営方針

総務会員拡大委員会    50周年実行委員会    専務理事



 総務会員拡大委員会

※運 営 方 針

 (公社)高島青年会議所は創立以来、先輩諸兄によるたゆまぬ努力と地域への愛情をもって活動を 続けてこられた尊い年月を経て、本年度(公社)高島青年会議所は創立50周年を迎えます。この 運動をより良くするために組織運営の中核を担い、より良い環境で運動、活動に専念が出来るよう に運営をしていく必要があります。そして、昨今(公社)高島青年会議所の会員数は減少の一途を たどり、運営面や財政面でも活動を継続することが難しくなっていくことが予想されます。そのよ うな時だからこそ、我々と志を同じくし、共に歩んでいく仲間達は必要不可欠な存在であり、新た な仲間たちを増やすことが求められています。

 まずは、当委員会が率先して早めの連絡、情報共有を心掛け、メンバーが動きやすい体制を築く ために、各活動に対して円滑な運営を支えていくと共に理事会においては出欠確認を確実に実施し、 会議運営をスムーズに行えるようにします。また、委員会が中心となって会員拡大をおこなうため に、メンバーひとり一人が会員減少の課題に危機感を持ち、メンバー同士が密に情報を共有し、同 じ目的意識を持つ環境を創出します。そして、我々の運動を広く効率的に周知するために、ホーム ページやフェイスブックページを使い分け、目的やターゲットを明確にした発信をすることで、対 内外から共感を得て運動へのご理解、ご協力をいただきます。

 我々の想いを次代へ繋げ、私たちがこの高島で影響をあたえ続けることのできる組織へと昇華でき るように運営を行い、この創立50周年の節目の年からさらに高島青年会議所が飛躍できるように運動を 行います。

※事 業 計 画

1. 事業の取材及び記録の整理、保管
2. 総会、理事会の設営、運営、資料作成および保管管理
3. 入会、休会、退会の受付、管理に関する事項
4. 対外広報紙の発行
5. LOMホームページ及びFacebookの運営、管理
6. 新入会員研修に関する事項
7. ハンドブックの作成に関する事項
8. 会員拡大に関する事項
9. 例会事業(3月、8月、10月)





 50周年実行委員会

※ 運 営 方 針

 高島青年会議所は、1968年「明るい豊かな社会の実現」を理想として創立され、そして本年大きな 節目となる、半世紀の50周年を迎えることが出来ました。この大きな節目を迎えられたのは、これまで 地域のため、組織のために尽力されてきた先輩諸兄はもちろん、行政、その他関係諸団体などのご協力、 ご支援の賜物です。私たちは、これまでの感謝の気持ちを忘れずに、これからも先輩方の想いを継承し、 たかしまを更に良くしていくために活動を続けていかなければなりません。

 現在私たち(公社)高島青年会議所の会員数は、過去類をみない少ない状況に陥っています。しかし、 私たちはたかしまのために活動を続けていくためにも、たとえ少ない会員数であっても、例年以上に一致 団結をして取り組んでいかなければいけないと考えます。また、私たちが一致団結をすることで、これか ら更にたかしまをより良くするために活動を続けていくことの出来る組織へと進化でき、市民の皆様にも たかしまにJCありと思って頂け、これからもご協力、ご支援を頂ける組織へと繋がっていくと考えます。 そして、たかしまに愛を持った人が多く集まる未来のたかしまへと導いていけるのではないでしょうか。

 本年度当委員会では、この50周年の事業に際して、今まで支えて頂いた方々への感謝を表していきま す。また、その気持ちをこの先もずっと忘れずに持ち続けられるように、そして先輩諸兄、行政、その他 関係諸団体などが、たかしまを良くしたいという想いを持って活動されてきたその想いを、過去から現在 そして未来へと継承していけるような設営を行っていきます。


※ 事 業 計 画

1.創立50周年事業の実施
2.例会事業(5月、6月、11月)





 専務理事

※ 運 営 方 針

 高島青年会議所は「明るい豊かな社会」を高島に築くために、時代の変化、社会の変化に対応 しながら、50年に渡り多くの汗を流し情熱を持って運動を続けてきました。そして51年目を 迎えた私たちは、地域変革の為の気概、勇気、信念を持って行動し、今まで以上に高島の人々に 愛される団体へとならなくてはなりません。

  まずは組織の運営責任者として理事長が示す1年間の運動を円滑に遂行し、さらには公益社団 法人格としての組織運営や財務体制の管理を遵守しなくてはなりません。そのためには、青年会 議所運動の基盤をなす公益性や透明性のある財務運営をより一層進めながら、しっかりと事業本 来の目的を検証すると共に、その議論が行われる理事会をスムーズに運営いたします。また日本 青年会議所、滋賀ブロック協議会、各地青年会議所、さらには行政、関係諸団体との連携を強固 にします。

※ 事 業 計 画

1.(公社)高島青年会議所の会務、財務に関する事項
2.事業計画書、事業報告書、収支予算書、決算書の作成
3.定款・諸規則・諸規定に関する事項
4.事務局及び物品備品の保管管理
5.(公社)日本青年会議所、近畿地区協議会、滋賀ブロック協議会及び他LOMとの連絡調整
6.行政、関係諸団体との渉外に関する連絡調整会員拡大に関する事項
7.慶弔に関する事項
8.会費の徴収に関する事項
9.協働事業に対する参加協力の推進
10.滋賀ブロック協議会公式訪問に関する事項
11.卒業記念品授与に関する事項
12.例会事業(1月、4月、12月)




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