公益社団法人 高島青年会議所
Junior Chamber Intematinal Takashima



 各委員会運営方針

総務広報委員会    会員交流委員会    まちづくり委員会    50周年準備委員会



 総務広報委員会

※運 営 方 針

 先輩諸兄により築き上げられた(公社)高島青年会議所は、明るく豊かな社会を実現することを目的とし、今日まで続いてきた組織であります。我々が忘れてはならないのは「同じ目的を持った者同士が、自らの意思で集合した組織」という部分であり、ここに我々の責任があると考えます。その事を自覚し、目的意識を持って活動に取り組むことで組織の連携強化へと繋がり、(公社)高島青年会議所の存在価値を生み出し続ける源となるはずです。当委員会では、この事を念頭に置き、率先して規律正しく事業の運営を行うことで、(公社)高島青年会議所全体の意識を高めることを目指します。
 また広報を担当する立場として、(公社)高島青年会議所が持つ地域に対する想いや活動内容を広く一般の方に認知していただき、より理解を深めていただくためにホームページなどインターネットを効果的に活用します。また、各メディアへ向けて情報発信する際の窓口となることでメディアとの連携を深める一助とします。



※事 業 計 画

1. 滋賀ブロック協議会役員団公式訪問に関する資料作成と設営
2. 事業の取材及び記録の整理、保管
3. ハンドブックの作成に関する事項
4. 総会、理事会の設営、運営、資料作成および保管管理
5. 入会、休会、退会の受付、管理に関する事項
6. 対外広報紙の発行
7. LOMホームページの運営、管理
8. 例会事業(2月、4月、6月、9月)





 会員交流委員会

※ 運 営 方 針

 近年、全国的に会員数が減少している状況の中、今後(公社)高島青年会議所も例外ではありません。明るい豊かな社会を築くためには、地域発展に志を持った仲間を増やしていくことが必要不可欠であります。
 今後も私たち青年会議所が展開する活動・運動をより充実したものとするためには、当委員会が先頭に立って、他の委員会との横の繋がりを強化し、我々青年会議所が活動する目的や存在意義をもう一度明確にしていくことだと考えます。そこで更なる組織力の強化に努め、会員同士が互いをよく理解し、絆を深め、刺激し合える関係を築くことにより、共に成長し、各会員同士が次世代のリーダーとなることを目的に活動していきます。
 またビジネスや地域活動においても、人前で話す機会が多くあります。そこで、自分の考えや思いを伝える方法を学び、知識を身に付ける場を設け、メンバーに実践を提供することにより、個々を成長させ会員の資質向上を目指します。
 今年度、会員交流委員会では、理事長スローガン「原点回帰」の実現に向けて、例会や事業、各委員会活動へ積極的に取り組んでいける組織を目指して行きます。


※ 事 業 計 画

1. 新入会員研修に関する事項
2. 会員交流に関する事項
3. 会員拡大に関する事項
4. 会員の資質向上に関する事項
5. 各種大会でのブース出店に関する事項
6. 例会事業(1月、7月、10月)





 まちづくり委員会

※ 運 営 方 針

 人口減少に伴う高島の活力低下は著しく、「たかしまハーモニーアイランド構想」に基づく「たかしまブランディング構想」を推進する運動は、ますます重要になっていると感じます。人口減少の一因である若者の流出は深刻な状況にあり、将来の高島を支える担い手の不足が懸念されています。より多くの若者が高島に明るい希望を見出し、生き生きと活躍できる高島を実現するため、魅力あるまちづくりを構築する事が必要です。
 高島で住み暮らす事の喜びや誇りを認識してもらう為に、さまざまな仲間と協働しながら、高島市内外の若者を中心とした幅広い世代の方々に、高島の魅力を力強く発信し、地域発展の先駆けとなるような魅力ある事業を展開します。
 これまで諸先輩方が築き上げてきたたかしまハーモニーアイランド構想に基づく「たかしまブランディング構想」も五ヶ年の最終となり、集大成の年となります。たかしまのまちを思い活躍されている団体が多数ある中、(公社)高島青年会議所でしかできないこと、20歳から40歳の責任世代である私たちが考え、また、他団体が青年会議所に求めていることをしっかりととらえ、たかしまに点在する資源を活用し、まちの魅力を一人でも多くの方々へ知っていただき、次世代につなげていきます。

※ 事 業 計 画

1.たかしまハーモニーアイランド構想及びたかしまブランディング構想に基づく事業の実施
2.褒賞申請に関する事項
3.卒業生記念品授与に関する事項
4.例会事業(3、8、12月)





 50周年準備委員会

※ 運 営 方 針

 私たち(公社)高島青年会議所は、誕生して50年の節目を迎えようとしています。創立以来50年もの間歩み続けることが出来たのも、高島の人々の大いなる協力のもと、多くの先輩が地域に対する想いを持ち続け、強い信念を貫き行動してきたからこそだと思います。そして、その志は今もなお息づき、新たなる次代へ進もうとしています。
 社会情勢や人々の価値観の変化、また青年会議所を取り巻く環境も時代の移り変わりと共に変化をしてきています。そのような中、私たちも時代に即した歩みを続けていくことが大切だと考えます。また、私たちの想いは変わらずに、常に私たちこそが出来ることを模索しながら、アイデアと行動は臨機応変に実行と検証を続けていくことが、この先の更なる高島の発展へと繋がり、これからも私たちの存在が必要とされるものとして存続していくと考えます。
 本年度50周年準備委員会では、大きな節目を翌年に控えた今、過去の検証と新しい時代に向けて歩むべき方向性を定めます。そして、滞りなく引き継げるように50周年に向けた準備と企画を行って参ります。

※ 事 業 計 画

1.創立50周年事業の準備に関する事項
2.中期ビジョンの策定に関する事項
3.例会事業(5月、11月)




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