公益社団法人 高島青年会議所
Junior Chamber Intematinal Takashima



 各委員会運営方針

総務広報委員会    まちづくり委員会    会員拡大特別委員会   専務理事



 総務広報委員会

※運 営 方 針

 (公社)高島青年会議所は、1968年の設立以来「明るい豊かな社会」の実現をめざし、諸 先輩方の情熱を絶やすことなく受け継いで活動を続けています。昨年度創立50周年を迎えまた 新たな気持ちで実りある活動を継続していかなければなりません。そのためにはメンバーひとり ひとりが(公社)高島青年会議所の会員としての自覚を持ち情熱を絶やす事なく行動することが必 要です。そして互いに感化し合える関係を築き我々が「明るい豊かな社会」を創るという信念を 強くもち行動することが求められています。
 そのような中で我々総務広報委員会が(公社)高島青年会議所の活動を発信し、事務局、各委員 会と連携をとることでLOM全体の状況を把握し共有できる環境を整えます。そのためには委員 会の案内を早めに情報発信し、全員参加が当たり前な環境づくりを心がけます。また合同委員会 を開催するなどし、他委員会メンバーとも連携出来る接点をつくります。そして理事会資料の事 前配布の徹底、案内FAXの返信の徹底を促し規律ある組織運営を行います。広報という面から はHP、Facebookの活用を継続的に行い、事業や活動後には早急に委員会を開き十分に 協議した中で完成度の高い魅力な内容を発信できるような広報活動を行っていきます。市民の 方々はもちろんメンバー同士にも情報を発信し内外に周知していきます。
 これからも諸先輩方が築き上げた(公社)高島青年会議所をしっかりと受け継ぎ、2019年度に するために、積極的な参加を促し、リアルタイムな広報を発信し理事長が示す運動を円滑に遂行す るべく(公社)高島青年会議所の委員長として恥じない一年にしていきます。


※事 業 計 画

1.事業の取材及び記録の整頓、保管
2.総会、理事会の設営、運営、資料作成及び保管管理
3.入会、休会、退会の受付、管理に関する事項
4.対外広報紙の発行
5.LOMホームページ及びFacebookの運営、管理
6.新入会員研修に関する事項
7.会員の資質向上に関する事項
8.卒業記念品授与に関する事項
9.例会事業(3、8、12月)
5. LOMホームページ及びFacebookの運営、管理
6. 新入会員研修に関する事項
7. ハンドブックの作成に関する事項
8. 会員拡大に関する事項
9. 例会事業(3月、8月、10月)





 まちづくり委員会

※ 運 営 方 針

 1968年、高島青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という志をもって創立されました。 その志は、半世紀にわたり先輩諸兄により受け継がれ、昨年創立50周年という大きな節目を迎える ことができました。その節目を通過し、いま私たちが成すべきは、新たなる半世紀に向けて力強くス タートを切り、前進していくことです。
  本年、新たな中期ビジョンとして「たかしま<愛>ステーション構想」を掲げ、その理想にむけて 一歩を踏み出します。「<愛>ステーション」とは、たかしまというまちが「愛」が溢れる場所であ ること、またJCがその「愛」の発信局になるということです。
 たかしまという地域は、自然が豊かで、歴史や文化にも恵まれ、また、なによりも魅力溢れる人々 がたくさんおられます。たかしまへの愛をもって、個人の方々、各種団体の方がまちづくりを推進さ れています。
 その個々の想いを繋げ、協力を得て、かたちあるものとして発信することができるのは青年会議所 の存在意義であり、役割だと考えます。たかしまが愛溢れる場所になることを目指し、JCが主体と なり、魅力を繋ぎ、各方面の方々の助力を得ながら、まちづくりを推進していきます。
 まちづくり事業を通じて目指すものは、地域の方々や各種団体と繋がりを深め、メンバーの団結を より一層強くすること、また、地域への貢献を通して自己成長、組織の成長をすることです。 JCが「<愛>ステーション」として、たかしまへの愛をひろげる発信局へ、地域を愛する人たち の集う場になるように、メンバーが一致団結してまちづくりに取り組みます。


※ 事 業 計 画

1. たかしまハーモニーアイランド構想及び「たかしま<愛>ステーション構想」に基づく事業の 実施
2. 褒章申請に関する事項
3. 例会事業(5月、10月)





 会員拡大特別委員会

※ 運 営 方 針

 我々、(公社)高島青年会議所は、昨年度50周年を迎え、そして新たな中期ビジョン「たかしま<愛 >ステーション」を基にこれから5年間の活動を歩み始めます。しかし会員の減少が著しく5年後まで 残っているメンバーはわずか数名、(公社)高島青年会議所の消滅の危機です。高島でのJC運動を絶や さず、さらなる成長をするためにも会員の拡大を図るべく活動する必要があります。
  一人でも多くの情熱を持った仲間を増やすために、全メンバーで会員拡大に取り組めるような組織づ くりを行い、会員拡大に対する重要性の意識向上を行い、対象者が入りやすい環境作りに努め、熱意を 持って会員拡大活動を行っていきます。そのためには入会対象者の情報を継続して集め、メンバーと情 報共有することができるようにし、入会対象者には入会への不安要素をできるだけ無くし、入会を断る 対象者がなぜ断るのかの分析を行い、入会につながるように努めます。
 「たかしま<愛>ステーション」の基に活動を続け(公社)高島青年会議所の会員数が増えることで、 より良い活動を行う礎となり、我々のたかしまへの愛を次代へ繋げ、私たちがこのたかしまを愛 し影響を与え続けることのできる組織を目指します。


※ 事 業 計 画

1.会員拡大に関する事項
2.例会事業(1月、6月)





 専務理事

※ 運 営 方 針


 高島青年会議所は、先輩諸兄が50年間の長きにわたり積み重ねて来られた活動の連鎖を途切れ ることなく今日まで繋ぎ、地域に必要な組織へと成長し、昨年創立50周年という大きな節目を迎 えました。本年度からは新しい中期ヴィジョン「たかしま<愛>ステーション構想」がスタートす る今、新しい風を巻き込み、地域の未来を見据えて「明るい豊かなたかしま」の実現に向けて歩み を止めることなく邁進していかなければなりません。
 まずは、我々の運動や活動が地域発展の礎となる為に、年間を通じた円滑な会議運営はもとより、 組織の資源である「ひと、もの、カネ、情報、時間」を把握し活用する事で、組織力の強化に努め ます。また、メンバーがやりがいを持って活動を行っていく為に、会議や事業の意味を理解できる ように丁寧に説明を行い、活動に対する意識の向上を図ります。そして、対内での情報共有に力を 入れる事で、個人や委員会のがんばりが組織全体に響くように運営を行います。
 LOM運営の責任者としての自覚を持ち、理事長を補佐し、メンバー全員と密なコミュニケーシ ョンを図る事で仲間意識を築き、円滑で活発な組織運営に努めます。また、広い視野で現状を把握 し、各委員会が年間を通じて活発な運動、活動が出来るよう心がけてまいります。


※ 事 業 計 画

1.(公社)高島青年会議所の会務、財務に関する事項
2.事業計画書、事業報告書、収支予算書、決算書の作成
3.定款・諸規則・諸規定に関する事項
4.事務局および物品備品の保管管理
5.(公社)日本青年会議所、近畿地区協議会、滋賀ブロック協議会およびLOMとの連絡調整
6.行政、関係諸団体との渉外に関する連絡調整
7.慶弔に関する事項
8.会費の徴収に関する事項
9.協働事業に対する参加協力の窓口
10.ハンドブックの作成に関する事項
11.滋賀ブロック協議会公式訪問に関する事項
12.例会事業(4月、11月)




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