公益社団法人 高島青年会議所
Junior Chamber Intematinal Takashima



 各委員会運営方針

総会委員会    まちづくり委員会    高島未来創造特別委員会



 総会委員会

※運 営 方 針

 我々、(公社)高島青年会議所は、1968年の設立以来「明るい豊かな社会」の実現をめざ し、諸先輩方の情熱を絶やすことなく受け継いで、活動を続けています。たかしまの未来を「今 日よりも明日、明日よりも明後日をもっとすばらしいものに」するために、その情熱を持って魅 力あふれる新たなたかしまを描き上げる使命があります。 今年度、総会委員会では(公社)高島青年会議所の最高意思決定機関である通常総会を年3回、臨 時総会を年1回開催します。総会は全ての正会員をもって構成され、組織が活動していくために必要 な多くの重要な議案を承認する場です。歴史と伝統のある総会を厳格かつスムーズな運営をすること が必要になります。 そのために、メンバーに見ていただく資料を事前にしっかり準備・作成し、会員にとって組織での 活動が有意義な時間になるよう、総会を担当する筆頭委員会として取り組んでまいります。

※事 業 計 画

① 事業の取材及び記録の整理、保管
② 総会の設営、運営、資料作成および保管管理
③ 例会事業(総会)(2月、7月、9月、12月)

※ 主 旨 と 目 的
① 事業の取材及び記録の整理、保管 例会、事業等の取材を行い、記録を整理、保管する。
② 総会の設営、運営、資料作成および保管管理 総会は厳格な運営、設営を持ってあたり、その意義をしっかりと認識できるように努め、メ ンバー全員で共有できるようにする。
③ 例会事業(総会)(2月、7月、9月、12月)
 2月 第1回通常総会
   前年度の事業を報告・収支決算を採決する総会であることを会員が理解して参加できる例会 (総会)を行います。
 7月 第1回臨時総会
   次年度の理事・監事を選出する総会であることを会員が理解して参加できる例会(総会)を 行います。
  9月 第2回通常総会
   次年度の理事及び監事予定者を承認する総会であることを会員が理解して参加できる例会 (総会)を行います。
12月 第3回通常総会
   次年度の事業計画・収支予算を承認する総会であることを会員が理解して参加できる例会 (総会)を行います。  





 まちづくり委員会

※ 運 営 方 針

 少子高齢化が進み、人口が減少して経済が疲弊する中で、(公社)高島青年会議所でも会員が年々減 少している現状があります。私たちが今後、これまでと同じように、活動を続けて行くためには、自ら も成長しながらこのまちをより良く変えていこうという同じ志を持つ仲間を一人でも多く集める必要 があります。 今年度、当委員会では、拡大活動に対する手法や考え方を見直すことからはじめ、在籍するメンバー が一丸となって拡大活動に取り組んでいける仕組みを確立し、実行します。また、青年経済人としての 自覚を強く持っていただき、各事業所の発展に繋がる事業を行います。そうすることで、市内で活躍する青年経済人に(公社)高島青年会議所青年会議所の存在をより知っていただく事により、会員拡大に 繋げます。また、経済人として成長し活躍することで、メンバー一人ひとりが自ら青年会議所の魅力を 発信する存在となり、会員拡大が出来ると確信します。 会員拡大を成功させ、組織の持つ可能性を一段と広げ、切磋琢磨するなかで互いが成長し、そして組織の発展へと繋げ、より良い高島を目指します。


※ 事 業 計 画

1.会員拡大に関する事項
2.会員の資質向上に関する事項
3.例会事業(1月、3月、6月、11月)
4.褒賞申請に関する事項


※ 主 旨 と 目 的
1. 会員拡大に関する事項 組織の存続をかけ会員拡大を行います。
2. 会員の資質向上に関する事項 青年経済人としての自覚を持っていただき、自社の発展を促します。
3.例会事業(1月、3月、6月、11月) 1月例会 メンバーを多く集め1年のスタートとして相応しい例会とします。
3月例会 公開例会にて、メンバーの資質向上のみならず市民の皆様にも、気づきを得て頂ける例会とします。
6月例会 公開例会にて、若い世代の方と共に例会を作り上げ、社業に繋がる例会とします。





 高島未来創造特別委員会

※ 事 業 計 画

 1968年、志高き青年が集い、高島青年会議所が誕生しました。以来53年間その熱い 志は途絶えることなく継承され「明るい豊かな社会」の実現のため運動を続けてまいりまし た。設立当初は約50名の仲間が集い、最盛期には90名を超える団体になりました。しか し、今まで多くのメンバーで活動してきた(公社)高島青年会議所も本年度は15名でのス タートとなります。また、昨年度からのコロナウィルス感染症の影響を受け、今まで通りの 活動を行うことが非常に難しくなりました。 時代や生活様式の変化と共に、(公社)高島青年会議所という組織としても大きな転換期が 来ています。メンバーの減少、コロナウィルスの影響、今まで当たり前にできていた事が出 来なくなっている。そんな現状を踏まえ、(公社)高島青年会議所はどうするべきか。また、 どうなっていくべきか。
 時代の変化を的確に捉え、今まで行ってきた活動から今後を見据え るためにも組織として新たな方向性を示さなければなりません。
  当委員会は、本年度の活動だけでなく、(公社)高島青年会議所の未来を見据えた委員会と して、現状をしっかり把握し、新たな可能性を見出と共に、様々な方向性を検討し新たな組織の 在り方を示します。



※ 事 業 計 画

①(公社)高島青年会議所の方向性の模索及び決定 ②例会事業(3月、6月、11月)



※ 主 旨 と 目 的

①(公社)高島青年会議所の方向性の模索及び決定
 時代に即した(公社)高島青年会議所の在り方を模索し、方向性を決定する。

②例会事業
 (3月例会)
  現在の(公社)高島青年会議所を認識し、今後の課題を共有する例会とします。
  (6月例会)
  (公社)高島青年会議所の今後の流れと方向性を見極める例会とします。
  (11月例会)
 (公社)高島青年会議所の今後の方向性を示し、新たな一歩を踏み出せる例会とします。



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