公益社団法人 高島青年会議所
Junior Chamber Intematinal Takashima



 理事長紹介

 理事長所信


第51代理事長  杉橋 真和

2018年度公益社団法人高島青年会議所スローガン

継承

 基本方針

1. 会員拡大の推進
2. 50周年事業の開催


~はじめに~

 1968年6月16日。明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志により高島青年会議所は設立されました。創立以来50年に渡り「明るい豊かな社会」の実現に向け、不変の責任感と情熱を持ち「たかしま」の未来を見据え、まちを、ひとを思いさまざまな事業を展開し、「たかしまはひとつ」から「たかしまの心はひとつ」という思
いを実現するためおおきな存在感を示しこの高島の地においてまちづくり運動を展開してまいりました。
 しかし過去とは異なり、現在ではこの高島にも様々なまちづくりを推進する団体が存在します。その中で私たちJCは存在感を示し、必要とされている団体であり続けていられているのでしょうか。人々が多種多様な価値観をもっているなかであっても私たちJCは、その時々に求められるニーズを的確にとらえ、運動を推進し続けられなければなりません。私たちは先輩から受け継いできた不変の責任感と情熱をかわらず持ち続け、この「たかしま」の明るい豊かな未来の創造に寄与し続けられる団体でなければなりません。それが私たち(公社)高島青年会議所の存在意義であり使命であります。


~組織の変革と強化~

 現在(公社)高島青年会議所は、組織として大きな岐路にたたされています。会員数の減少により、いままでと同様に組織運営、事業開催を行うことが、困難な局面を迎えており、 メンバー個々に大きな負担を強いる事となっています。
 変化を促すことは、大変な負担、軋轢が発生することもあります。ただ私たちの組織は今変わるべき、変えるべき時であると考えています。私たち青年会議所の目的はまちづくりにあり高島の明るい未来を創造することにあります。その目的を実現できるよう組織運営の 変革が必要なのです。
 数は力なりという言葉があります。私自身は少数意見が汲み取られないような印象をうけるのでこの言葉があまり好きではありません。しかしこの言葉は物事の本質をついている言葉であります。まちづくり運動を推進し私たちの思いを人々に伝えようとしたとした 時、やはり 1 人より 2 人、2 人より3人と思いを発信する人、思いを共有できている仲間が多く存在した場合のほうが力強く、広く伝えることができはずです。私たちの組織の強化を 考えたとき、仲間を増やすことは、必要不可欠なこととなってきます。
 ここ数年間メンバーの増強が必要不可欠なことであることは明白でありましたが、実現することは困難でありました。それはやはりメンバーのなかに会員拡大は、「担当委員会がするもの」、「だれかが拡大をしてくれるだろう」というふうに、当事者意識が欠けていたのではないでしょうか。いまの現状では、誰かがするだろうでは会員拡大は成功しません。メンバーが一丸となり、情報を共有し、すべての事柄が会員拡大に繋げられるよう強い意識をもたなければなりません。私たちの思いを次代へ繋げるため、JCがこの地に存在し影響をあたえ続けられる組織であり続けるために、すべてのメンバーの力を集結し会員拡大を推 進しましょう。


~創立50周年~

 私たち(公社)高島青年会議所は本年で創立50周年を迎えます。私たちが50年という長きにわたり、活動を続けてこられたのは、先輩、そして地域の方々をふくめ多くの関わり をもっていただいた人々から運動、活動に理解と支援をいただけたからです。
 同時に私たちの運動が高島の地に影響を与え、この地から必要とされる団体であり続けられたことも要因であります。この50年という節目に、私たちはもう一度過去を振り返り、現在の状況を認識し、未来を創造する機会とする必要があります。先輩たちが築き上げられた長き歴史の輝かしい実績と思いを継承し、たかしまの明るい未来の創造をし続けなけれ ばなりません。
  この50年間の歩みに携わっていただいたすべての人々に感謝を表し、皆様から誇りに 思っていただける団体として新たな一歩をあゆみはじめましょう。






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 団体概要
  青年会議所とは
  中期ビジョンと方向性
  まちづくり事業の歩み

 理事長紹介

 組織図

 各委員会運営方針
  総務会員拡大委員会
  50周年実行委員会
  専務理事