公益社団法人 高島青年会議所
Junior Chamber Intematinal Takashima



 理事長紹介

 理事長所信


第55代理事長  西川 将平

2022年度公益社団法人高島青年会議所スローガン

「初志貫徹」

 基本方針

1. 会員相互の交流と資質の向上

2. たかしまハーモニーアイランド構想及び「たかしま<愛>ステーション構想」に基づく、まちづくり運動の推進

3. (公社)高島青年会議所の方向性の決定


~はじめに~
1968年、このまちを想う志高き青年が集まり、高島青年会議所は誕生し た。以来その志は途絶えることなく継承され「明るい豊かな社会」の実現を目 指し情熱を持って活動を続けてきた。 そのような中であるが2020年から続く新型コロナウィルスの影響により、 社会の仕組みや様々な働き方も大きな影響を与えることとなり、約2年が経過 する2022年度においてもこの状況は収束を迎える気配はなく、経済的な状 況にも大きく影響していくものと考える。大きく価値観が変わっていく社会の 中で(公社)高島青年会議所においても今まで通りのやり方や当たり前だと思 ってやってきたものへの見方を変えて柔軟な考えを受け入れていける感覚が必 要になってくる。今までの事を受け継ぎつつも変えていかなければならないこ とを見定め、柔軟に活動を行っていく。


~たかしまに必要な事業とは~
我々、(公社)高島青年会議所は長期ビジョン「高島ハーモニーアイランド構想」 を軸として、中期ビジョン<愛>ステーション構想に基づき活動している。豊か な自然が溢れるたかしまには観光スポットとしてメタセコイヤ並木等に代表さ れる様々な資源がある。そのような資源も昨年から続くコロナウィルス感染拡 大の影響、緊急事態宣言の延長等により活気を失ってきているように感じる。 全国的にも暗い話題が飛び交う世の中だからこそ(公社)高島青年会議所がこ の「たかしま」という地域を改めて盛り上げていけるような事業を行う。


~1人1人の成長~
青年会議所活動には様々な学びの場があると考える。事業の構築方法から懇親 会でのマナー、服装や基本的な項目、コロナ禍での非対面での会議の進行方法 等まで様々な学びの機会があると考えている。青年会議所に入会して学べるメ リットを生かして1年を通して1人1人が1つでも成長しているという環境を 作りたい。その中で1人1人がここに所属しているから成長できたという1年 にしたいと考えている。


~かけがえのない仲間~
(公社)高島青年会議所という組織を通して何かの縁で出会ったこのメンバー は、この組織に所属していなければ繋がりを持つことができなかった出会いだ と思っている。様々な人の繋がりが希薄化している世の中だからこそ、ここで しかない出会いを一生のものとするために、少ないメンバーではあるが交流の 機会を増やし、メンバー同士が協力し合える友情を深めることができる1年に する。


~(公社)高島青年会議所として~
かつて多くのメンバーで活動していた高島青年会議所も現在は11名となり、 今までのことを今まで通り行っていくということが難しくなった。コロナウィ ルスを契機として、当たり前にしていたことが当たり前にできなくなった。少 ないメンバーとなり、行っていける活動も制限されていくと思うが人数ではな くメンバーの熱い想いを持って公益社団法人高島青年会議所として誇りを持っ て2022年度の活動を行っていく。2022年度が終わる頃には1人でも多 くのメンバーがこの組織に所属していてよかったと思ってもらえる1年とする。


~おわりに~
約54年という長い期間の活動を受け継い頂いてきた諸先輩に敬意を表すると ともに、少なくなってしまったメンバーの中で様々な決定を下すことが必要に なると考えている。「たかしま」という地域に恩返しができる1年として初めに 決めた所信をこのメンバーで行動し、2022年が胸を張って終えることので きる充実した1年とする。




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