◆ てる爺の つれづれ日記 (2013年02月)  No.103
 若い人も 歳をとった人も   健康な人も 調子を崩している人も      健康で快適な生活ができるように   ゆったりと 気長に 健康体操を続けてみてはいかがですか
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  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆  UAE(アラブ首長国連邦)を訪ねました。     アラブ首長国連邦のドバイとアブダビを訪ねました。  7つの首長国から成るUAEのうち、日本でよく耳にするのはドバイとアブ  ダビだろうと思います。   特に、ドバイは色々な世界一を目指しています。  ドバイには世界一高い高層ビルがそびえていますが、今回は遠望するだけで  した。  s-20130131A du bai (23).jpg ←ドバイの高層ビル   ↓砂漠の風紋  s-20130131A du bai (24).jpg   UAEで最も裕福なのはアブダビだそうです。  都市部や道路沿いの緑化が進んでいるのが印象的でした。 s-20130201B abu dhabi (12).jpg ←アブダビの国旗   ↓林立するビル s-20130201B abu dhabi (04).jpg   ドバイもアブダビも、オイルマネーの恩恵で発展を始めてから、まだ50  年ほどです。人口の85%を占める外国人によって労働が賄われ、15%の  現地国籍をもつアラブ人が裕福な生活を享受しているようです。   イスラム教の国ですが、戒律は比較的緩やかなようで、アルコールは高価  なものの、入手はそう難しくないようです。    モロッコを旅行しました。   モロッコは地の果ての国、日の没する国です。  スペイン、ポルトガルに近く、西洋文化の濃い地域がある一方、アフリカの  砂漠に特有の生活様式を受け継いでいる地域もあります。 s-20130204B (6).jpg ←オアシスの街  ↓砂漠の夜明け s-20130204A (1).jpg    砂漠地方での生活は、水と緑に覆われた日本の生活に慣れた者にとって  は耐え難い感じがしました。   アーモンドの花があちこちで咲き乱れていたのにほっとしました。遠くか  ら見ると、桜の花のようでした。  s-20130204C (5).jpg ←トドラ渓谷      ↓アーモンドの花    s-20130204D (1).jpg   イスラム教の国で、戒律はそこそこ厳しいようです。  水もトイレも、人物の撮影にもおカネがかかり、アルコールの入手は困難で  した。酒類の店を見つけるのが大変でした。   日本の生活に慣れた私たちにとっては、とても耐えられないようなことが  ありますが、物珍しさという点では大変面白い国でした。   追って、旅エッセイにまとめてみる予定です。  京都を散策しました。   平清盛ゆかりの場所を訪ねました。  まずは、清盛が造営したという三十三間堂です。堂内に安置されている仏像  には圧倒されます。堂内は撮影禁止です。 20130226 kyoto (1).jpg ←通し矢が催される三十三間堂      ↓千体千手観音立像      (出所:三十三間堂ホームページ        http://sanjusangendo.jp/b_1.html)     s-sanjyusangendo..jpg   次に、六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)を訪ねました。  清盛は一門と共に六波羅に邸宅を構えました。その一画に六波羅蜜寺があり  ます。   六波羅蜜寺のすぐ近くに六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)があります。  清盛とは直接の関係はないと思いますが、訪ねてみました。この付近は、か  つて死者を葬送する際の野辺送りの場所(六道の辻)とされていたそうです。 20130226 kyoto (3).jpg ←六波羅蜜寺  ↓六道珍皇寺 20130226 kyoto (6).jpg   六道珍皇寺本堂の裏に古い井戸があります。  昼は嵯峨天皇に、夜は閻魔大王に仕えたという小野篁(おののたかむら)が  冥途へ通った入口だそうです。 20130226 kyoto (5).jpg ←本堂脇から裏の庭   ↓死者を見送っただろう地蔵仏  20130226 kyoto (4).jpg   次に、若一神社(にゃくいちじんじゃ)に詣でました。  清盛の開運出世を援けた神社として、清盛が敬ったのだそうです。 20130226 kyoto (8).jpg ←若一神社  ↓ 20130226 kyoto (9).jpg  遺跡の出現が楽しみです。   我が家の近くで遺跡の発掘調査が進んでいます。  私の住んでいる住宅地から道路をひとつ隔てた所です。田圃を潰してコンビ  ニとガソリンスタンドを建設するための事前調査です。   滋賀県では、掘り返すと大抵の場所で昔の生活の痕跡が現れます。 20130228  (1).jpg ←発掘現場  ↓ 20130228  (2).jpg  春が近くまでやって来ました。   2月の最終日、快晴に誘われてびわ湖の浜辺に出かけました。  まだ土筆採りには早いかな、と思いながら陽当りのよい土手を探ってみると  十分に育っていました。   土筆の採れる場所は、圃場整理などの影響を受けるため、毎年同じ場所で  採れるというものではありません。清貧に生きるものが飢えを凌ぐためには、  採取場所を何カ所か探しておかなければならないのです。 20130228  (3).jpg ←びわ湖(三角の山は岡山城址)   ↓収穫の土筆  20130228  (4).jpg                              (2013−2−28) ------------------------------------------------------------------
                日記メニューへ   トップページへ