てる爺の つれづれ日記 (2014年3月) No.116  今年の作陶が始まりました。   信楽の友人の工房で仲間と作陶をしています。  しかし信楽は寒い地区なので、1月と2月は休み、3月上旬から始めます。   今年の開始時期は雪がちらつく寒い日でした。   ストーブを焚いていた工房に一羽の鶏が入って来ました。  かつて数羽いた鶏は、私等の宴会に出場することなく、鼬か狐の犠牲になっ  てしまいました。今は一羽の雌鶏だけが元気に過ごしています。   鶏も女性は生きる力が強いのだ! 仲間と連れ立っていた頃の鶏 ←仲間と連れ立っていた頃の鶏  ↓工房に入ってきた雌鶏 工房に入ってきた雌鶏  ジャワ島とバリ島に行ってきました。   インドネシアのジャワ島とバリ島を駆け足で回ってきました。  ジャワ島の観光目的は世界文化遺産巡りで、ボロブドゥール寺院遺跡群とプ  ランバナン寺院群です。   ボロブドゥール遺跡は仏教寺院、プランバナン遺跡はヒンドゥー教寺院で  す。詳しくは追ってまとめる予定です。  ボロブドール遺跡 ←ボロブドール遺跡  ↓ボロブドール遺跡から見た   富士山!?  ⇒ メラピ山 メラピ山   バリ島では、ダイビングには兆銭していませんが、リゾート地の雰囲気を  楽しみました。  おもてなしの笑顔 ←おもてなしの笑顔     ↓棚田 棚田 常夏の浜辺pg ←常夏の浜辺  ↓勇敢な若い娘 勇敢な若い娘 断崖の上の野外劇場 ←断崖の上の野外劇場  (前回訪れた時にケチャダンスを見たのは  この野外劇場でした ⇒ 神々の島)  ↓豪華リゾートホテルの一画 豪華リゾートホテルの一画  斎王歴史博物館を訪ねました。   斎王とは、天皇の名代として伊勢神宮に仕えた未婚の皇女です。  都から伊勢に斎王を送る(斎王群行)慣わしは、記録に残っているものとし  ては、聖武天皇の時代から700年近く続いた(673〜1333)そうで  す。   伊勢神宮に近い明和町にある「斎宮歴史博物館」を訪ねました。  斎宮(斎王の暮らした邸)のあった地です。ここで畏れ多くも斎宮さまにお  目通りいただきました。 斎宮さまに謁見 ←斎宮さまに謁見  (斎宮歴史博物館にて)   ↓斎宮跡の1/10模型 斎宮跡の1/10模型   博物館から少し離れた所に「いつきのみや歴史体験館」がありました。  ここでは十二単(じゅうにひとえ:総重量約10Kg)の試着体験ができま  す。希望者は年齢も、性別も!問わないそうで、私も有資格者ですが、カツ  ラは貸し出していませんでした(汗)。   平安時代には、京の都から斎宮まで5泊6日で斎王群行が行われたようで  す。途中の宿泊地は頓宮(仮の宮、一時的な宮)と呼ばれていますが、頓宮  の所在地が確認されているのは、滋賀県土山町の垂水(たるみ)頓宮だけで  す。   甲賀市土山町では、斎王群行の様子を「あいの土山斎王群行」として再現  しています。今年3月23日には17回目の斎王群行が行われ、平安装束の  人たちが頓宮まで旧東海道を約3キロ練り歩きました。 s-20140318 saigu (05).jpg ←垂水頓宮跡  (甲賀市土山町の国道1号線沿い)  ↓*斎宮群行(土山町) s-PK2014032302100161_size0.jpg                    *(中日新聞Web版20140324より)  余談:「あいの土山斎王群行」の様子が中日新聞Web版で紹介されていま     した。三重県に近い滋賀県の地域では中日新聞を購読している人が多     いようです。京都に近い地域では京都新聞を購読している人が多くい     ます。                         (2014−03−31) ------------------------------------------------------------------                日記メニューへ   トップページへ