てる爺の つれづれ日記 (2014年4月) No.117  桜を楽しみました。   今年の春は遠方へ出かけることもなく、家の近くで桜を楽しみました。 s-20140408 dotaku museum (6).jpg ←銅鐸博物館  ↓コミセン三上(左は御上神社) s-20140409mikami.jpg s-20140411minamisakura (1).jpg ←南桜(正面は近江富士:我が家  の別荘(市営墓地)はこの近く)  ↓逞しいすみれ s-20140411minamisakura (2).jpg  安土を散策しました。   安土城址の近く、繖(きぬがさ)山の麓に滋賀県立安土城考古博物館と文  芸セミナリヨがあります。セミナリヨホールで笛のコンサートを楽しみまし  た。奏者は全盲の方で、フルート、篠笛、オカリナ、ヨシ笛、スコットラン  ドの笛を演奏されました。この方は私と同じく野洲市在住とのことでした。 安土城考古博物館 ←安土城考古博物館  ↓文芸セミナリヨ(後方が繖山) 安土セミナリヨ   セミナリヨで演奏を楽しんだ後、沙沙貴神社を訪ねました。  沙沙貴神社は近江源氏の信仰が篤かった神社です。この神社は四季に亘って  沢山の種類の花や木を楽しませてくれるのですが、この時期はあまり種類が  ありませんでした。 楼門 ←楼門  ↓出逢いの石 出逢いの石   楼門に向って左手に出逢いの石があります。  男石(おのこいし)と女石(おみないし)の間を歩いて願をかけると願いが  叶うと言われています。(その効が顕著なことは我が家の息子の例で実証さ  れています!) 山吹 ←山吹  ↓満開の利休梅 利休梅   本殿奥に干支の庭があります。 干支の庭 ←干支の庭  ↓今年の干支 今年の干支  苺狩りを楽しみました。   ここ数年の間に、とても甘い苺が市場に出回ってきたように思います。  孫たちと苺狩りに出かけました。苺摘みに腰を屈めなくてもよいように、苺  は1メートル位の高さで育てられていました。 ハウス栽培の苺 ←ハウス栽培の苺   ↓ ハウス栽培の苺   苺の摘み方は、実を上に向けた状態で軽く横に引くだけです。  ハウス内では小さな蜜蜂が飛んでいました。 きれいに育っている苺 ←きれいに育っている苺  ↓授粉している蜜蜂 授粉している蜜蜂  ゆったりとヨーガを楽しみました。   琵琶湖の西岸に仰木(おうぎ)という地区があります。  堅田から比叡山に行く途中の高台です。私が習っているヨーガの先生が、奥  様と一緒に仰木でヨーガの教室を開いています。   今回初めて教室に参加させていただきました。  参加の動機は、一度は教室の雰囲気を体験させていただこうということに加  え、今回はヒーリングサロンのセラピストがシンギングボールの実演をして  くれる、ということを聞いたためです。 近くの小椋神社pg ←近くの小椋神社  ↓シンギングボールの実演 シンギングボールの実演   シンギングボールとは、金属のお椀を叩いて共鳴する音を発生させるもの  です。チベットで心を癒すために利用されているそうです。柔らかい音が身  体に染み込んでくる感じがします。ヨーガの休息のポーズの時にこの音を聞  かせていただいたところ、すぐにいびきで反応した人がいました。  富岡製糸場の世界遺産登録が確実になりました。     群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産に登録されそうです。  ユネスコ(国連教育科学文化機関)が6月に開く世界遺産委員会で正式に最  終決定される見通しです。登録されれば国内で18件目の世界遺産になりま  す。 富岡製糸場   「富岡製糸場と絹産業遺産群」  とはどういうものなのかについ  ては、こちらの拙文↓をごらん  ください。    ↓     「群馬 絹の里めぐり                       (2014−04―30) ------------------------------------------------------------------                日記メニューへ   トップページへ