てる爺の つれづれ日記(2014年8月) No.121  蝉の群れを見かけました  毎年、8月上旬の暑い日に施餓鬼会(せがきえ)に出かけます。 名神高速の桂川SAで休憩したところ、油蝉が群れているのを見かけました。 数え切れないくらい沢山の蝉が木に止まり、大合唱していました。  しかし、半数位の蝉は声を出さず、人が近づいても逃げようともしません。 あまりにもおとなしいので、つまんでみると途端に大きな鳴き声をたてました。  ここの蝉が人間に無警戒なのは、SAの敷地の端に押しやられている喫煙所の 横なので、悪ガキどもに追われることがないからなのか? いやいや、もっと 理由があるのかも・・・? そうだ、ここに群れているのは、きっと蝉は煙草 の匂いが大好きなのだ!! ...無言 ←...無言 ↓大声を出す  ↓日陰で休憩中 大声を出す日陰で休憩中  槙の実のレシピを探しています  我が家の道路に面している生垣は槙(マキ)の木です。 この木には青い実が沢山ついています。この木の実は食べられる、ということ を耳にしたので、去年の秋に2,3個食べてみましたが、ブルーベリーみたい なあまりクセのない味でした。ネットで探ってみると、食べている人がいるよ うです。  青い実と赤い実ができるそうですが、我が家ではまだ赤い実は見かけていま せん。これまで注意していなかったためなのか、木の種類(雌雄など)による のか分かりません。ともあれ、我が家の食料自給率が向上するのばありがたい ことです。しかし、ネットで調べてもこれというレシピに出会ってません。  てる爺特製レシピの開発に取り組むことが必要なようです。 槙の木の生垣pg ←槙の木の生垣  ↓槙の木の実 s槙の木の実  一歩前進しよう!  「一歩前進」のプレートを見かけました。 人は後ろ向きにならず、前を向いて一歩でも二歩でも前に進む努力をしなけれ ばなりません。そのような心構えを説いたプレート...ではありません。  地元産の野菜を販売している店の男子トイレでした。 「一歩前へ前進」のプレートが置かれていました。(「前に前進」とは「馬に 乗馬」と同類ですが、それはおいときましょう)これを見て「一歩前進トイレ」 の語を思い出しました。特許業務の分野では、特許の一例として「一歩前進ト イレ」という発明がよく知られています。ドクター中松氏の発明です。 「一歩前へ前進」のプレートpg ←「一歩前へ前進」のプレート     ↓一歩前進トイレの図面    一歩前進トイレの図面  中松義郎氏が通称ドクター中松としているのは、博士号を5つも取得してい るためののようです。アメリカを生活の本拠地として、アメリカの多数の大学 で講義をしてこられました。都知事選などに落選しても立候補し続けるのは、 若い時にある人から託された願いに応えるためだ、と語っています。  幸せを運ぶバラの風車 に出会いました  きれいなバラの華の写真をいただきました。 このバラは一枚の紙でできている折り紙で、風車として回るように工夫されて います。送ってくださったのは、東京都杉並区にお住まいの会員Iさんです。  幸せを運ぶバラの風車 ←幸せを運ぶバラの風車   このようなバラの華を折ってみ  たい、バラの風車をプレゼントし  てたくさんの笑顔にふれたい、と  思われる方は、   「幸せを運ぶバラの風車」  のサイトを訪ねてみてください。  梅雨空の夏が終わります     もりもり盛り上がる雲へあゆむ   山頭火  盛り上がる入道雲は、八月のイメージのひとつだろうと思います。 今年は梅雨明け後の八月一杯が本格的な梅雨の季節!となりました。庭の水か けが要らず、毎年すみれの葉を食い荒らす毛虫が出現しなかった夏でした。  あまり入道雲を見かけることがありませんでした。 8月31日の入道雲   八月最終日の夕方に入道雲  に出会いました。   晴れた日が少なかったので、  地元産の美味しい近江米の味  が落ちるのでは、と心配です。   それなりに忙しかった八月  でしたが、夏の実感が少ない  ままに終わりを迎えました。   ↑8月31日の入道雲 逞しいニラの花pg ←逞しいニラの花  ↓(借り農園の畑で) 逞しいニラの花                         (2014−08―31) ------------------------------------------------------------------                日記メニューへ   トップページへ