てる爺の つれづれ日記(2015年1月) No.126  新年早々に大雪でした  元旦の午後から雪が降り始めました。 夕方には20センチ近く積もりました。末っ子夫婦が関東に向けて昼前に出発 したので心配しましたが、雪は問題なかったようでした。  翌日2日も夜に雪が降りました。2日間で合計50センチ近く降りました。 元旦の夕方pg ←元旦の夕方  ↓2日の朝 2日の朝  らん展を楽しみました  琵琶湖博物館の隣にある水性植物公園を訪ねました。 冬の琵琶湖 ←冬の琵琶湖  ↓早咲きのチューリップ 早咲きのチューリップ  毎年この時期(1月上旬)に行われている「らん展」を鑑賞しました。 蘭の活け花 ←蘭の活け花    ↓スマートな蘭   スマートな蘭 しとやかな蘭 ←しとやかな蘭    ↓  しとやかな蘭  広瀬宰平をご存知ですか?  野洲市の銅鐸博物館で「広瀬宰平の軌跡−没後100年記念」というパネル 展がありました。なぜ野洲市の博物館でパネル展かと言えば、広瀬宰平は野洲 市の出身なのです。  広瀬宰平(ひろせさいへい:1828−1914)という人物は、別子銅山 の支配人を務めたり、明治10年(1877年)には住友家の初代総代理人 (のちに総理事)になった人です。 広瀬宰平  住友家の事業基盤となった別子 銅山は、元禄4年(1691年) 〜昭和48年(1973年)閉山 までの283年間にわたって日本 の銅を産出しました。  別子銅山のあった愛媛県新居浜 市には「広瀬歴史記念館」があり ます。 ←広瀬宰平(ポスターから)  広瀬の出身地である八夫(やぶ;旧・江州八夫村)を訪ねてみました。 我が家から3キロ程北の位置です。高木神社という古い神社の横でゲートボー ルをしていたお年寄りにお聞きしてみると、即座に記念碑と墓地の場所を教え ていただけました。 誕生の地の記念碑 ←誕生の地の記念碑   ↓八夫地区の高木神社遠望  八夫地区の高木神社遠望  高木神社の近くにあった記念碑には、「廣瀬宰平 幼名駒之助  伊庭貞剛 幼名耕之助 誕生の地」 と刻まれていました。住友家の二代総理事となった 伊庭貞剛は広瀬宰平の甥です。(近江八幡市の出身とのこと)  教えていただいた八夫墓地に行ってみると、たまたま作業をしていた石材屋 さんが案内をしてくれました。広瀬宰平の祖先の墓碑が建っていました。  海の向こうへ遊びに行ってきました    今年の1月は雪や雨、曇り空の日が続きました。 空の晴れた暖かい場所が恋しくなりました。どこにしようか... と考えて  思いついたのは、オーストラリア南西部のパースです。  1月下旬に海を越えて足を運んでみました。  動物たちを眺めると、ちょっとだけ南国に来た感じになりました。 コアラpg ←コアラ  ↓カンガルー カンガルー 実は...   海を越えてきたのは...       オーストラリア             ...ではなく                  ... 淡路島でした。 m(_ _)m     この日は気象庁に掛け合った甲斐があり、1月としては初めての快晴でした。 まずは、伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二柱をお祀りする伊弉諾 神宮に参拝しました。 伊弉諾神宮 ←伊弉諾神宮   ↓夫婦大楠 夫婦大楠  今回の本命は水仙を鑑賞することでした。 淡路島南端の灘黒岩水仙郷です。ちょうど満開の時期でした。 満開の水仙pg ←満開の水仙  ↓ 満開の水仙 潮風にそよぐ水仙 ←潮風にそよぐ水仙  ↓ 潮風にそよぐ水仙 鳴門の渦潮 ←鳴門の渦潮 (ホテルにて)           ↓明石海峡大橋(夜6時頃)         明石海峡大橋(夜6時頃)  陶芸仲間と新年会を楽しみました  陶芸仲間と恒例の新年会を楽しみました。 場所は琵琶湖大橋の東詰め近くで、宿泊した翌日は佐川美術館を訪ねました。  樂吉左衛門館で樂焼きと萩焼きのコラボレーションの展示を見学しました。 樂焼の第15代樂吉左衛門さんと萩焼の第15代板倉新兵衛さんのコラボで、 吉左衛門さんが萩焼きを体験して作った茶碗と新兵衛さんが樂焼きを体験して 作った茶碗が並べて展示されていました。  お二人は東京芸大時代からの友人だそうです。 琵琶湖大橋pg ←琵琶湖大橋  ↓樂焼茶碗と萩焼茶碗   (パンフレットから) 樂焼茶碗と萩焼茶碗  湖岸には菜の花が咲き乱れていました。毎年ボランティアの人たちが面倒を みており、大勢の人が訪ねて来ます。         寒風に吹かれる菜の花         ↑寒風に吹かれる菜の花                      (2015−1―31) ------------------------------------------------------------------                日記メニューへ   トップページへ