てる爺の つれづれ日記(2015年3月) No.128  ハルカスの屋上庭園から下界を眺めました  高さ日本一の高層ビル、あべのハルカスの屋上に行ってきました。 この3月でオープンして1年経ちました。60階、300メートルの高さなの で遠くまで見渡せます。 s-20150303  harukas (1).jpg ←ハルカス  ↓屋上庭園 s-20150303  harukas (3).jpg  高さは日本一としても、デザインの評価はどうなのか? ハルカスの外観と屋上庭園のデザインは、もうちょっと工夫を凝らしてもよか ったのとちゃうねん、と思うのは私だけやろか?  北方正面に大阪城が小さく見えました(下の写真左下)。 私は大阪城の右に立っているビルで、30階から大阪城を見下ろしながら、勤 務したことがあります。  ハルカスの後、大阪府庁を見学しました。松田優作さんの出演した「ブラッ クレイン」の場面が思い出されました。   ↓北に大阪城           ↓大阪府庁 s-20150303  harukas (2).jpg s-20150303  harukas (4).jpg  土筆を摘みました  私にとって、土筆を食べないと春がやって来ません。 例年なら啓蟄の始まり(3月6日)の頃が土筆摘みに適しているのですが、今 年は寒かったので1週間遅れで出かけました。琵琶湖西岸の山には雪が残って おり、冷たい風が吹き下ろしていました。    s-20150312 tsukushi (1).jpg      ↑琵琶湖西岸の山に残雪  土筆が芽を出している付近に犬ふぐりの花が沢山咲いていました。 今月の定例句会の兼題のひとつが犬ふぐりでした。犬ふぐりは春の季語とされ ています。 s-20150312 tsukushi (3).jpg ←土筆と犬ふぐり     ↓犬ふぐり   s-20150312 tsukushi (2).jpg  なぜ「犬ふぐり」という名前がつけられたのか、ご存知でしょうか。 花の後にできる実の形にちなんだ名前だそうです。 (上品な方から叱られないようにこっそり申し上げますと、犬のふぐり、つま  り、〇タンキの犬(右から読む)という意味です。)  航空ショーを楽しみました  ブルーインパルスの航空ショーを見学しました。 姫路城「平成の大修理」の祝賀飛行です(3月26日)。快晴の青空に鮮やか な模様を描いてくれました。 s-20150326 himeji (1).jpg ←しらさぎ城(しろすぎ城?)  ↓まずは編隊飛行 s-20150326 himeji (3).jpg  10時開演のため、朝5時起きをして年寄りから孫までの一族7人で駆けつ けました。大変な人混みのため、目指していた撮影ポイントには辿りつけませ んでした。お気の毒なことに、岡山からバスツアーで駆けつけた人たちは間に 合わなかったそうです。   ↓サンライズ?           ↓サクラ s-20150326 himeji (4).jpg s-20150326 himeji (2).jpg  能面の作品展を見学しました  近江八幡市に「白雲館」という歴史の古い建物があります。 ここで能面の展示会があったので見学しました。能面教室を主宰している知り 合いの人から展示会の案内をいただいたのでした。  沢山の表情をしている能面があることに驚きました。 面を作る細工は面白そうなのでやってみたい気はしますが、いやいや、私はの めり込みそうなのでいけません。それよりも、能管を作ったままにしているの で、演奏方法を習う方が先決じゃないか、と思い直しました。 s-20150328 noh-mask (1).jpg ←白雲館   ↓能面の展示 s-20150328 noh-mask (2).jpg  近江では入学式に桜が満開になります              毎年3月末には桜の開花情報が飛び交います。 今年は29-30日に東京、福岡、高知、名古屋などで満開になったそうです。 近江ではどうかと言えば、大体1週間遅れです。  近江では満開の時期は学校の入学式に合わせているのです!  我が家では3月初めからサクラの花を楽しんできました。 と言っても、桜の木を植えるほどの庭がないので、鉢植えのサクラ草を眺めて きました。 s-20150328 sakuraso (1).jpg ←サクラ草   ↓ s-20150328 sakuraso (2).jpg                         (2015−3―31) ------------------------------------------------------------------                日記メニューへ   トップページへ