てる爺の つれづれ日記(2015年6月) No.131  讃岐への小旅行を楽しみました  香川県の「休暇村五色台」に行ってきました。 本場の讃岐うどんを味わうのは、いつかJR坂出駅まで青春切符で来て以来久 しぶりです。今回は坂出駅近くのお店と、テーブルマウンテンのような屋島の 麓のお店で讃岐うどんを楽しみました。 讃岐富士 ←讃岐富士(中央)   ↓古民家の讃岐うどん屋さん  古民家の讃岐うどん屋さん  この休暇村は標高400メートルほどの山の上にありますので、瀬戸内海を 見下ろすことができます。瀬戸大橋を見下ろしながら夕日を眺められるのが売 りのようです。連日の雨模様でしたが、この日の午後だけは青空も見えて夕日 を見ることができました。 瀬戸大橋の日暮れ ←瀬戸大橋の日暮れ  ↓日が落ちて 日が落ちて  源氏物語ミュージアムを訪ねました  歴史教室の館外研修で宇治を訪ねました。 先月、下見で訪ねた時の様子は先月(5月)の日記に書きましたので、重複し ない部分を少し記してみます。  宇治橋の傍に紫式部像がありました。 宇治で有名なもののひとつはお茶でしょう。宇治橋の上の植え込みには茶ノ木 が植えられていました。宇治上神社へ歩いて行く途中の溝の蓋には山吹の絵が 描かれていました。山吹は市の花に指定されているようです。源氏物語にちな んでいるのでしょう。 宇治橋近くの紫式部像 ←宇治橋近くの紫式部像  ↓宇治市の花 宇治市の花  宇治上神社のすぐ隣に宇治発電所があります。 この発電所は無人で遠隔操作されているようです。入り口は閉ざされて中に入 ることはできません。  世界遺産に登録されている宇治上神社から源氏物語ミュージアムまで歩いて 行きました。300メートル位の近距離です。緑に覆われた道です。 宇治発電所pg ←宇治発電所  ↓神社からミュージアムへの道 神社からミュージアムへの道  源氏物語ミュージアムは緑に包まれていました。 受付の女性は知的な美人で、大変柔らかい応対をされました。大和撫子はかく あるべし、と感服させられました。 源氏物語ミュージアム ←源氏物語ミュージアム  ↓ 源氏物語ミュージアム  八幡堀を散策しました  野洲市の隣にある近江八幡市の八幡堀を散策しました。 ここは何度も訪ねていますが、久しぶりに一人で散策しました。自家用車のお 抱え運転手として生き延びている者としては、ご主人さま*の会合の間の息抜 きでした。(*=妻) 八幡堀の燈籠 ←八幡堀(宝暦12年の燈籠)  ↓白壁の家が映える八幡堀 白壁の家が映える八幡堀  八幡堀に面して「かわらミュージアム」があります。 近江八幡では古くから瓦が生産されていました。ミュージアムの周りの道と中 庭には瓦が敷き詰められています。 かわらミュージアムpg ←かわらミュージアム  ↓ かわらミュージアム  この付近で焼かれた瓦は京や大阪にも出荷されたものと思います。 八幡堀から琵琶湖へ船で運び、明治維新後であれば琵琶湖疏水を船で下ったも のと思われます。  ちなみに、明治時代にはここから少し離れた場所にホフマン窯の煉瓦工場が 作られました。ホフマン窯の様子は こちら をご覧ください。 ミュージアム横の散策路道 ←ミュージアム横の散策路道  ↓ミュージアム前の八幡堀 ミュージアム横の散策路道  消火訓練に参加しました  毎年6月と12月に住宅地の一斉清掃日があります。 6月は清掃の後に防火訓練(消火器の使い方と消火栓の使い方)もします。 今年は組長の役が当たっていますので、消火栓の使い方の訓練にも参加しまし た。(高齢化が進んでいるので、どれだけ役立つかは疑問だけど...?)  自治会館前の消火訓練pg ←自治会館前の消火訓練   ↓  自治会館前の消火訓練                        (2015−6―30) ------------------------------------------------------------------                日記メニューへ   トップページへ