てる爺の つれづれ日記(2015年10月) No.135  地元学区の運動会に参加しました  私の住んでいる野洲市には7学区があります。 各学区単位で毎年秋に運動会をやっており、私は今年町内会の組長が当たって いるので参加しました。本部役員として出発担当となりましたが、ピストルを 数回撃っただけで役目が終わりました。 開会式pg ←開会式  ↓ちびっ子たちの走り ちびっ子たちの走り 私の学区には自治会が20あり、自治会対抗の競技もあります。 私の属する自治会はなんとか最下位は免れ、19位でした。例年だいたいこの あたりの順位なのです。(涙) (...町内はインテリばかりが住んでいる のでしょう!?)  2,600mの山に登りました  沖縄から北海道まで快晴だった日に登山をしました。 木曽駒ケ岳、2,956mの頂上よりも少し下、2,620mほどまで登りまし た。 標高2600mの眺め ←標高2600mの眺め  ↓平地から見上げる駒ケ岳 平地から見上げる駒ケ岳  登山などと言って、我ながら健脚!と誇るわけではありません。登ったのは ロープウエイなので。ロープウエイとしては日本で一番高い場所だそうです。 ロープウエイの駅までは地元のバスで山道を登りましたが、その途中で紅葉を たっぷり楽しみました。 頂上を目指す人たち ←頂上を目指す人たち  ↓遠くに富士山(中央上) 遠くに富士山  近江八幡を散策しました  近江八幡は豊臣秀次の築いた城下町で、昔の面影が残っています。 八幡堀はきれいに保存され、映画やテレビで格好のロケ地になっています。 穏やかな八幡堀風景 ←穏やかな八幡堀風景  ↓ 穏やかな八幡堀風景  現在放映中のNHK朝ドラ「あさが来た」では、大阪の道頓堀の場面として 八幡堀が頻繁に登場しています。           ↓NHK朝ドラ「あさが来た」の場面↓ NHK朝ドラ「あさがきた」の場面NHK朝ドラ「あさがきた」の場面  ウイリアム・メレル・ヴォーリズは近江兄弟社を始め、多数の建築を残して いますが、八幡堀から歩いて数分の所にもいくつか残っています。 旧・八幡基督教青年会館 ←旧・八幡基督教青年会館  ↓旧・八幡郵便局 旧・八幡郵便局  古い町並みを歩いている途中で珍しいものを見かけました。 土蔵の壁が落ちかかっていました。一番下には切り藁を混ぜた土、その上に3 層の土、そして白壁、の順に塗り固めたものであることが分かります。  よい教材に出会えて感謝です。  さらに歩いているうちに、異様な妖気を感じました! うーん、現代美術作品の一種か?!と思われるようなフォルムでしょ?  (この現場に興味があれば、写真をクリックしてみてください)  朽ちかけた土蔵 ←朽ちかけた土蔵       ↓芸術作品??      芸術作品??  干し柿の新商品化を考えました 枝付きの干し柿   柿は私の好物のひとつです。  渋柿が少し手に入ったので、新趣向  の干し柿を作ることにしました。   枝付きの干し柿です。  まだ枝付きの干し柿は見たことがあ  りません。   新商品として売れないかなー?  天空の聖地を訪ねました  人家のない標高900m余りの高地に開かれた聖地。 開創1200年を迎えた天空の聖地。という謳い文句に誘われて、高野山を訪 ねました。 西塔   根本大塔    ↑西塔               ↑根本大塔  歴史教室の館外研修として、一泊してゆっくり散策しました。 金剛峯寺では豊臣秀次が秀吉に追い詰められて自刃した部屋も見学しました。 私たちが宿泊したのは金剛峯寺の近くの遍照尊寺という由緒ありそうなお寺で したが、施設は今時のホテル並みでした。 金剛峯寺(こんごうぶじ) ←金剛峯寺(こんごうぶじ)  ↓遍照尊寺 遍照尊寺 奥之院前   二日目はまず奥之院を詣でました。  弘法大師さんが入定された場所です。   お大師さんは救いを求める人の声にいつ  までも耳を傾けておられるそうで、いまで  も近くの坊で用意した朝と昼の食事を捧げ  ています。 ←奥之院前  奥之院への参道の脇には、多数の墓が並んでいます。 歴史に残っている人物、現代の有名企業、有名人など、2万とも5万とも言わ れているようです。 苔むした墓pg ←苔むした墓  ↓明智光秀の墓 明智光秀の墓  思いがけない出会いがありました。 滋賀県出身の若い女性画家の個展を拝見させていただきました。私たちが昼食 をした場所近くの恵光院というお寺でした。新進気鋭の画家(定家亜由子さん) は開創1200年記念として恵光院に襖絵を奉納しておられたのです。 (数人の同行者は、和服姿で応接してくれたな美人画家に見とれ、絵はあまり  見なかった、と口を揃えていました) 恵光院の庭pg ←恵光院の庭   ↓会場の一部  会場の一部                       (2015−10―31) ------------------------------------------------------------------                日記メニューへ   トップページへ