てる爺の つれづれ日記(2018年1月) No.162  新年会を楽しみました  恒例になっている陶芸仲間の新年会を楽しみました。 昨年は大雪に見舞われましたが、今年は幸いなことに当日は余り降られません でした。前日と翌日には10センチほど積もりましたけど。 s-20180125 newyearparty (1).jpg ←びわ湖大橋を望む  ↓元気なカモの親子 s-20180125 newyearparty (4).jpg  現在の陶芸仲間と知り合ってから今年で15年。 仲間二人の奥方は先立っても、仲間全員が悪運強く生き延びていることに感謝 です。ちなみに、後期高齢者になった私がこのグループでは最年少です。  いつも深夜に寝て朝遅く起きる若者のような生活をしているせいか、宴の後 は深夜まで一人で外の夜景を眺めました。去年一年間のこと、今年の抱負など について、ちょっとだけ考えを巡らせました。      去年今年(こぞことし) 貫く棒の ごときもの     虚子 s-20180125 newyearparty (2).jpg ←宴の後 対岸の湖西を望む  ↓雪に見舞われた佐川美術館 s-20180125 newyearparty (3).jpg  近江八幡の雪景色  近江八幡市は野洲市から10キロほど東隣にあります。 しかし、野洲では雪が消えても近江八幡では一面の雪景色が残るのが常です。  近江八幡にある馴染みの野菜市場から雪景色を眺めました。 正面は繖(きぬがさ)山で、中央の中腹に桑の実寺があります。白く道筋が見 えるのは桑の実寺への道路です。桑の実寺の本堂までは600段近い急な階段 があります。道路が完成したら車で参拝できそうです。  しかし、この道路はまだ未完成で、緊急避難用に作られたものだそうです。 地元の事情に詳しい人に聞いたところ、一般観光客に開放されるかどうかは未 定とのことでした。   s-20180129 kuwanomi.jpg  ご参考:こちらの記事で⇒ 桑の実寺 についてご紹介しています。  寅さんに下げてもらいたい鞄?を作りました  寅さんが旅に出る時にいつも持っていった物、それは鞄ですね。 今月は寒くて家に籠る日が多かったので、寅さんに下げてもらえそうな鞄?を 作りました。  実は、これは鞄ではなくて、工具箱です。 某細工教室に通い始めましたので、その細工道具を持ち運ぶための箱です。 少し凝った細工作品であれば、ひとつ仕上げるのに何十時間もかかるので、忍 耐が要ると言うか、年寄りの暇つぶしに向いている工作です。そんな細密の作 業をするためには、まずは道具箱作りから練習を、という次第。  秋篠寺で授かってきた伎芸天さまのお守りは、箱の中に鎮座して道具類を見 守っていただく予定です。  何の細工かって? それは...ヒミツ。 それなりの作品ができるようになったら披露させていただきます。 s-20180131 toolbox (1).jpg ←木製の箱(蓋は作業台に使う)  ↓ s-20180131 toolbox (2).jpg                        (2018−01−31) ------------------------------------------------------------------                日記メニューへ   トップページへ