てる爺の つれづれ日記(2018年2月) No.163  久しぶりにヨーロッパへ...?  ヨーロッパで一番遠い国と言えば、ポルトガルでしょうか。 歴史的には、ヨーロッパの文化が日本に最初にもたらされたのは、日本に一番 遠いポルトガルから(フランシスコ・ザビエルなどを介して)だと思います。  最近、ポルトガルの人気が高まっているようです。 景色、気候、治安、文化などが観光客に人気なだけではなく、富裕層にとって は永住ビザが取り易いという魅力があります。  私にとっては距離的にも金銭的にも遠いポルトガルは断念するとしても、久 しぶりにヨーロッパの雰囲気を味わってみたいものだと出かけました。 s-20180201 royaloak (5).jpg ←宿泊したホテルの中庭  ↓吹き抜けのロビー s-20180201 royaloak (3).jpg  ロビーは上まで吹き抜けになっています。 ツインルームは45uあり、ベッドはゆったりとセミダブルでした。しかし、 日本の通常のホテルと比べれば料金は驚くほど庶民的でした。 s-20180201 royaloak (1).jpg ←ロビーを囲む2階のレストラン  ↓正面入り口 s-20180201 royaloak (4).jpg  日本に一番近いヨーロッパの国と言えば...フィンランド。 ロシアをヨーロッパ圏の国とすればロシア、そのロシアで日本に近い都市なら ウラジオストック。  私が行ったのはどこでしょう? それは、寒いフィンランドではなく、短時間ながらもフライトで行くウラジオ ストックでもなく...         実は、パスポートの要らない...日本。            しかも、自家用車で1時間ほどの近場でした。  滋賀県でもヨーロッパ調のホテルを安価に楽しめるのです。 今回は、節分の時期なので山の神さまのツノ隠しを!と思い、私のポケットマ ネーで奮発してみました。そのご利益が現れるかどうか...??  湖北の雪景色  この冬、2月中旬は北陸などが平年の数倍以上の豪雪に見舞われました。 福井県では国道8号線で多数の車が2晩も立ち往生するという被害がありまし た。九州でも平年以上に雪が降ったようです。  ところが、大変驚いたことに、福井県に隣接している滋賀県では、特に私の 住んでいる滋賀県南部では、福井県が豪雪に襲われた間、連日快晴が続いたの です。  福井の豪雪がおさまってから湖北に出かけました。 滋賀県でも北部では平年並みの積雪がありました。箱館山スキー場の麓で冬の 間だけ営業する蕎麦屋さんが目当てでした。 s-20180209 kohoku (1).jpg ←蕎麦屋さん付近の雪景色  ↓午後でも1m以上のつらら s-20180209 kohoku (2).jpg  湖岸沿いに走ると、白雪に覆われた伊吹山が遠望できました。 伊吹山は滋賀県の北東部にあり、春から秋にかけて多数の高山植物を楽しむこ とが出来ます。   s-20180209 kohoku (3).jpg     ↑手前からカモの列、竹生島、伊吹山  写真を撮ろうとしたとき、カモの一団が列をなして前を横切りました。 うーん、何か一句詠みたいところだが...と考えていると、我が山の神さま のお言葉が聞こえました。「わぁー、カモ鍋が!」 (あのねえ...(*_*;)                        (2018−02−28) ------------------------------------------------------------------                日記メニューへ   トップページへ