てる爺の つれづれ日記(2018年5月) No.166  日野祭が健在です  滋賀県南東部の日野町では伝統的な日野祭が継承されています。 毎年5月2日に宵祭、3日に本祭が行われる日野祭は、800年以上の歴史が あるそうです。江戸時代には財を成した日野商人たちの支援を受けて豪華な曳 山が造られ、16基が現存しているそうです。  本祭当日には町内各地から曳山が馬見岡綿向神社(うまみおかわたむきじん じゃ)を目指して巡行し、11時頃に勢揃いします。(今年は11基)  その後、3基の神輿が2.5キロ程離れたお旅所まで往復します。 s-20180503 hino festival (2).jpg ←綿向神社で祈祷  ↓草鞋をしっかり結んで s-20180503 hino festival (3).jpg s-20180503 hino festival (4).jpg ←ご神馬の出発  ↓神輿行列の出発 s-20180503 hino festival (5).jpg  日野町中心部の通りに面した家の多くは、桟敷窓を備えています。 ひな祭りや日野祭りなどの祭り行列を、自宅の部屋で寛ぎながら見物するため の工夫です。 s-20180503 hino festival (1).jpg ←桟敷窓で寛ぐお年寄り  ↓お囃子の笛を吹く若者 s-20180503 hino festival (7).jpg  宇治市文化センターを訪ねました  快晴だった子どもの日に宇治市の文化センターを訪ねました。 宇治市の歴史資料館と中央図書館が隣接している文化ゾーンにありました。 宇治と言えば平等院を思い浮かべるかも知れません。文化センター大ホールの 緞帳は、平等院をあしらったデザインでした。   s-20180505 uji(1).jpg     ↑平等院をあしらった緞帳  野洲市の我が家から宇治市までは車で1時間弱です。 孫娘の習い事の発表会で座席を3時間余り温め、朝から夕方まで子供の日のお 付き合いをしました。 フー、やれやれ、...(*_*; s-20180505 uji(3).jpg ←文化センター  ↓髪飾りの少女 s-20180505 uji(2).jpg  新緑の永源寺で寛ぎました  鈴鹿山脈に近い滋賀県南東部に永源寺があります。 永源寺付近は山並みが連なっていて、気持ちの良い空気が流れています。  「木地師の里」はここからさらに山を分け入った奥にあります。    永源寺近くの蕎麦屋さんに行きました。 今は店も拡張してきれいに改装されていますが、20年位前に小さな小屋で開 店した時から馴染みの蕎麦屋さんです。    s-20180512 eigenji (1).jpg      ↑永源寺の山並み(ジェラートの店から)  手打ち蕎麦を堪能した後、I牧場直営のジェラートの店に寄りました。 私が永源寺方面に来る時のグルメメニューは、・手打ちそば・ジェラート・ワ イン(山の神さま御用達:持ち帰り)がセットになっています。 s-20180512 eigenji (2).jpg ←牧場直営店の付近  ↓ s-20180512 eigenji (3).jpg  母は強し...!  花束が次々に届けられました。 s-20180513 mother's day (1).jpg   母の日の贈り物です。娘、  嫁 知り合いのフィリピー  ノから、バラとカーネーシ  ョン、日持ちするようにと  の造花もありました。    うーん   ...されど母は強し!  ですね。 ←バラの束                          (2018−05−31) ------------------------------------------------------------------                日記メニューへ   トップページへ