てる爺の つれづれ日記(2019年3月) No.176  びわ湖マラソンを楽しみました  埼玉県に住んでいる姪の息子(大学4年生)がびわ湖マラソンに出場しまし た。瀬田川沿いで応援しようかと思っていたところ、姪が急遽駆けつけてきた ので、スタート会場の皇子山陸上競技場で観戦しました。 s-20190310 biwakomarathon (1).jpg ←スタート  ↓ゴールイン s-20190310 biwakomarathon (3).jpg  当日はあいにくの雨でした。(一週間前の東京マラソンも雨でした) びわ湖マラソンの出場者は250人前後の少人数です。  選手が出発してからゴールインまで2時間余り待つ間に、30年ぶりに会っ た姪を馴染みの蕎麦屋さんに案内しました。三井寺の近くにある蕎麦屋さんで、 店の名に因んだ「開運そば」を勧めました。 s-20190310 biwakomarathon (2).jpg ←蕎麦屋さん  ↓ s-20190310 biwakomarathon (4).jpg  蕎麦屋さんの名前に願をかけたのですが、残念ながら結果は思わしくありま せんでした。(夢に終わった...賞金1億円!)  ところで、私と姪(兄の娘)の息子の続柄は何というのか気になりました。 ネットで調べてみたら    私からみた姪の息子は おおおい(大甥)   姪の息子からみた私は おおおじ(大叔父)  となるようです。  安土城址などを訪ねました  歴史教室の館外研修で、久しぶりに安土城址などを散策しました。  最初に訪ねたのは浄厳院です。 この寺は信長が現・栗東市の金勝山で鷹狩をしたとき、金勝寺の浄厳坊で会っ た明感上人に感銘し、安土城下に招いたそうです。山門には金勝山の額が掲げ られています。 (ご参考⇒金勝寺s-20190312 aduchi (1).jpg←浄厳院山門  ↓移転を命じた信長の朱印状 s-20190312 aduchi (8).jpg  次に、沙沙貴神社を訪ねました。 この神社は、近江の守護職を務めた佐々木氏の氏神でした。四季にわたって珍 しい花や樹木を楽しませてもらえます。この時期は花が少ない季節でしたが、 珍しい椿の花を見かけました。 s-20190312 aduchi (2).jpg ←沙沙貴神社   ↓珍しい椿の花  s-20190312_sasakishrine (1).jpg     s-20190312_sasakishrine (2).jpg  昼食の後、久しぶりに安土城址を訪ねました。 大手門から天主閣跡に登りました。天守閣跡には建物が残っていません。  帰りは大手道と違う道を下り、途中、旧・ハ見寺跡の横に残っている三重塔 を見学しました。甲賀市の長寿寺から信長が移築させたものだそうです。 s-20190312 aduchi (7).jpg ←三重塔   ↓天守閣跡から近江富士を仰ぐ  s-20190312 aduchi (6).jpg  信長が安土城を築いた当時、安土山の麓まで琵琶湖が迫っていたそうです。 戦後の干拓で、西の湖を除き、小中湖、伊庭内湖、大中湖が埋め立てられて農 地になりました。 s-20190312 aduchi (4).jpg ←安土城は琵琶湖に面していた ↓天守閣跡から見た大中湖方面 s-20190312 aduchi (5).jpg  吹奏楽団の演奏を楽しみました  隣家の奥さんの孫(中学生)から演奏会の案内をもらいました。 野洲市では大人の吹奏楽団とは別に、「野洲吹奏楽団ジュニアバンド」が数年 前から活動しています。通学している学校に係わりなく、音楽の演奏が好きな 小学4年生から中学3年生までの子供たちの楽団(現在40人くらい)です。 s-20190330_concert (1).jpg ←コンサート   ↓  s-20190330_concert (2).jpg  団員は週2回練習しているそうです。 小学4年生になるのを待ち構えて入団したという女子は、楽器を上手に操って いました。  最後まで突飛な音が飛び出すこともなく、予想を超えた見事な演奏でした。  いわゆるひとつの節目の季節でした  私が東京から京都へ流れてきたのは、1969年3月でした。 近江に移住して35年、関西に住むこと丸50年が経ちました。  春は色々な人との出会いや別れの季節でもあります。 3月末には、歴史教室でお世話になった人を囲み、世話人の懇親会をしました。 s-20190329_kurogama (2).jpg ←懇親会のレストラン  ↓同好会誌 s-20190331 mint100.jpg  文芸好きの仲間と平成元年(1989)に始めた同好会が30年経ちました。 この3月に発行した会報(文集)は100号になりました。  当初はワープロで作った会報をプリントして配布しましたが、仲間が関西と 関東にいるため、会員制のホームページに切り替えて15年経ちました。  今上天皇のご退位を機に(?!)、会報も100号になったので、一旦は閉 刊して一息入れることにしました。                        (2019−03−31) ------------------------------------------------------------------                日記メニューへ   トップページへ