てる爺の つれづれ日記(2019年7月) No.180  ウインブルドンを楽しみました  今年のウインブルドンで圧巻だったのは、男子シングルス決勝のジョコビッ チ対フェデラー戦でした。フルセットにもつれこみ、第1、3、5セットのタ イブレイクを制したジョコビッチが優勝しましたが、実力伯仲で甲乙つけがた い試合でした。  フルセットの第5セットは、今年からの新ルールにより、タイブレイクが6 対6から12対12に延長されました。野球なら延長12回で同点の引き分け なのに、テニスは引き分けを認めない過酷な個人プレーなのですね。  錦織選手を準々決勝で破った、間もなく38歳になるフェデラーに声援を送 りました。 20190714 winbledon (1).jpg ←センターコート  ↓フェデラー 20190714 winbledon (2).jpg  女子シングルスで優勝した美人のハレプ選手(ルーマニア)も、見事な試合 でした。そして特筆すべきは、錦織に次ぐ期待の新人として、望月慎太郎選手 がジュニア部門で優勝したことでした。  「本の森」の守山市立図書館  野洲市の隣の守山市が図書館を全面改築しました。 外壁部分に板が張りつけてあったので、去年11月オープンと聞いていた時期 が遅れているのかなと思っていたら、壁の下張りみたいな板はデザインなのだ そうです。館内を見学させていただきました。    s-20190730_moriyamalibrary(1).jpg    ↑図書館裏側の外観  三階建て相当の館内は、閲覧室が二階建てとなっており、広い吹き抜けの空 間があります。天井には木の板が張られていますが、全面的に張りつめられて いる訳ではありません。  一階入り口の近くにはセルフサービス形式のカフェがありました。 s-20190730_moriyamalibrary(2).jpg ←広い吹き抜け    ↓館内にカフェ   s-20190730_moriyamalibrary(3).jpg  新図書館のコンセプトは「本の森」だそうです。 PCの利用、閲覧スペースなど、色々な工夫が凝らされているようです。 ゆったりした気持ちのよい図書館です。  ひとつだけ気になるのは、いずれ外壁の板の所に鳥が巣を作るのではないだ ろうか? それとも、小鳥も呼び寄せようとする仕掛けなのだろうか?  陶芸作品展の準備を進めています s-20190726 poster.jpg   私の参加している陶芸仲間は毎年9月に  作品展を開いています。今年は15回目な  ので、年寄りの集まりとしてはよく続いて  いるグループでしょう。   作品展のポスターを用意しました。  絵を描いたのは米寿を越えた長老で、絵、  書、陶芸、など多才な人です。  (私の例年の役割は、説明文を書くPC作業) ←今年のポスター  深い衝撃!!...でした  もう15年前なのですね。日本中に衝撃を与え、熱狂させたデビューは。 手綱を取り続けた武豊騎手をして「まるで飛んでいるようだ」と言わしめた名 馬「ディープインパクト」。 s-20190730 deepimpact.jpg   小柄な体形ながら、後方から一気に  ごぼう抜きした姿は圧巻でした。   14戦12勝。7月30日没。 ←ディープインパクト(NHKテレビより)  ディープインパクトは安楽死だそうです。 安楽死と言えば、先日の参議院選挙で「安楽死を考える会」とやらの主張があ りました。ピンピンコロリは、私も含めて、年寄りの多くが強く望んでいるハ ズなのだが..? 「日本でも人間の安楽死が認められることになったゾ!」 というディープなインパクトがあるのはいつのことか?!                          (2019−07−31) ------------------------------------------------------------------                日記メニューへ   トップページへ