てる爺の つれづれ日記(2022年10月) No.216 ■ 手打ちそばを初めてお客さんに味わってもらいました。 町内会の手打ちそば同好会が9カ月経ちました。 町内会でお年寄りの親睦活動をしているグループから、手打ちそばを食べたいという依頼 がありました。希望者を募ってもらったところ、15人集まりました。 これまでは6人の会員だけで食べていたので、初めてのお仕事!に緊張しました。 薬味の手配や食器の確認、作業手順の確認などを前日に準備してお迎えしました。 会場は同好会が利用している自治会館で、お客さんはそば打ちの部屋の隣りにある集会室 で、ビールなどを飲みながら歓談していました。 先ずはそば打ちの様子を見学してもらいました。 その後、蕎麦掻きを全員にお出しし、その後打ちたて・茹でたてのそばを一人前ずつお出 ししました。お客さんは後期高齢者でしたが、全員が完食してくださったのでほっとしま した。←私好みのそば屋さんの一品 ↓先ずはそば打ちを見学してもらう
■ 10月の気候など
今年の10月は例年と違った気候でした。 ・我が家の金木犀は例年なら10月10日 前後に満開になるのですが、今年は10 ほど遅い20日頃に満開になりました。 それだけ暖かかったのですね。 ・7月から飼育した鈴虫は9月から毎日鳴 き声を楽しませてくれましたが、10月 末で終わりました。10月31日に、最 後の1匹が姿を消しました。 ↑レストランから見上げた近江富士 私自身は、九月に続いて苦しい月でした。 帯状疱疹の痛みが苦月よりも酷くなったのです。PHN(=帯状疱疹後神経痛)という後 遺症のようで、高齢者だと帯状疱疹患者の30%位が泣くようです。 皮膚科の主治医からペインクリニック(麻酔科)の先生に診察を変わってもらったとこ ろ、明るい光が差し込んできました。11月は秋の観光を楽しみたいものです。 (2022−10−31) ------------------------------------------------------------------ 日記メニューへ トップページへ