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(財)滋賀県産業支援プラザで行われている事業可能性評価「めきき・しが」で
Aランク ビジネスとして、評価されました。

 


 私たちは、地方の「もの作り業」です。ものが溢れ売れにくい時代、単価競争が厳しい時代、商品サイクルが早く開発投資が大きくなる時代、さらには、ニッチビジネスへも大手が参入する時代に、地方の中小の製造業が、どうすれば生き残れるのかを考え続けています。このような背景の中で、私たちは、「新しい農業ビジネス」を思い浮かべました。製品工業ビジネスが、成熟期を迎える時代にでも、食料ビジネスは、「収益性は高くなくともコスト競争力があれば、長期に安定した事業が見込める可能性がある」と考えたためです。

 さらには、地方の中小企業として、新しいビジネスを考えるには、「社会への貢献」「地域経済への密着化」「環境問題への適切な対応」「もの作り企業としての継続」は基本姿勢であると考えています。製造業には、人、建屋の資源があります。これらを有効利用したビジネスが、前提となります。

 このWEBを通して、私たちの新しい農業への「考え」「思い」を広く知って頂き、同じ考えを持つ者が、新しい農業のあり方を共に創造できればと考えています。 「食の安定供給」と「食の安全」が問われる時代です。新しい技術を農業という大切なビジネスエリアで考えていきたいと思っています。





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