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住宅用語のやさしい解説 Q & A |
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2006年7月 優良工務店の会(HIC:住宅産業研修財団 QBC 国土交通省)研修会風景 |
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社長のコラム集 2005年12月ミセスパッケージ発売 |
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2006年1月 安曇川見学会 |
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2006年2月 新旭松本医院建築にて |
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2006年4月 国内初 ヒートポンプ蓄熱床暖房 |
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2006年5月構造見学会 |
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2006年6月構造内覧会 |
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2006年7月 QBC研修会 |
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優良工務店の会(HIC:住宅産業研修財団 QBC 国土交通省)掲載! ―11―優良工務店がつくる家〈地域の特性〉滋賀県高島市は琵琶湖の西北の 一番北の部分にあります。関西地区では一番寒く雪も多く、その上琵琶湖岸で 湿度も高く地盤も弱いという、家を建てるのには四重苦の地域ですが、 この中で住宅を作るということがすなわち地域住宅としての差別化に つながっていくという考え方をしております。 〈家つくりのコンセプト〉自然環境の厳しい地域をまずクリアして安全で 長持ちする住宅を提供していくために何をすればいいか、 優良工務店の会(HIC:住宅産業研修財団 QBC 国土交通省)掲載! 常に問いかけの中で答えを出していったのが当社の住宅です。 またよい住宅だけでは自己満足のものになってしまうので、 売れる住宅を生産していくというコンセプトの元コストダウンに取り組み、 そのためのステップを踏んでいます。 まず地域では後発参入組ですので、当然裏づけなしにはお客様の信用は 得られないという点から、 合理化認定を平成8年に取得してまず家作りの骨格を安定し、 ユーザーに対して安心感を与えようという考え方を打ち出しました。 優良工務店の会(HIC:住宅産業研修財団 QBC 国土交通省)掲載! 次に、温暖化の関係から高気密高断熱住宅は当たり前になるという 確信を平成1年ぐらいから持ちましてそれに伴う技術開発 (ウレタン発泡システム、外張り断熱、付加断熱)をし、高気密高断熱 住宅を滋賀県ではいち早く商品化しました。 さらにパイオニアにはつき物だったのですが、当時高気密高断熱には 換気システムや冷暖房システムは必要不可欠ということで 優良工務店の会(HIC:住宅産業研修財団 QBC 国土交通省)掲載! いろいろ探したものの、施工してくれるところがないため自社の施工チーム を編成して対応することになりました。 これがひょうたんから駒で当社としては次世代住宅へのステップが踏める ような開発チームとなってきています。 遠赤外線蓄熱床暖房を一体打ちべた基礎工事の工程の中で施工してしまう等、 一石二鳥のコストダウンは 自社施工チームならではの手法が創出されたものです。 結局製造業というのは、“開発なくして存続なしという原理原則” を貫くことが地域地場ビルダーとしての生き残りになってきている のではないでしょうか。 優良工務店の会(HIC:住宅産業研修財団 QBC 国土交通省)掲載! 紹介する当社事務所は様様なコンセプトを元に次世代の住宅は どうあるべきかを追求した住宅です。 Q=1.0を切る超高性能な気密断熱住宅に太陽熱床暖房蓄熱利用 や太陽熱給湯利用および太陽光発電、 地下水の熱利用、木質バイオマス利用を試みた環境共生住宅です。 [アルファーウッドテック] (滋賀)―10―優良工務店がつくる家〈わが社の特徴〉私達は15年前 までは大阪市内の流通業オンリーの材木店でありましたが、 優良工務店の会(HIC:住宅産業研修財団 QBC 国土交通省)掲載中! 造ることの喜びへの憧れを実現すべく建設業許可を取得し、 併業という形で建設業に参入させていただきました。 現在は名前こそ材木店ですが、建設業が主流となっています。 大阪、兵庫、奈良の都市部を中心に仕事をしております。 〈家づくりのコンセプト〉関西には多くの建築家の先生が居られ、 とりわけI先生と共に、 流通業時代から25年来のお付き合いの中でお客様にも喜んで いただけるよい家造りをさせていただいています。 鷲林寺の家は大工育成塾の指導棟梁「久龍正和」のもと 2期塾生「樫本将司」君が始めて着工から完成までを経験した 修業の現場となりました。当社は、施主様の思いを現実のものと するよう設計は建築家、材木は伊藤嘉材木店、 施工は棟梁の技術で家造りに精進しています。 [伊藤嘉材木店](大阪)〈お客様の言葉〉 「自然素材ばかりを使った住宅ですので、住むほどに味わいが出てきて、 厭きの来ないすばらしい家だと思います。」 優良工務店の会(HIC:住宅産業研修財団 QBC 国土交通省)掲載中! |