遺族の争いを防ぐ相続・遺言、判断能力が不十分な人を保護し、契約などを代理援助する任意後見制度。老後の安心の為に、これらについて長浜公証人の井内省吾さんに、身近な事例を交えて優しくお話をして頂きました。後半は懐かしのメロディを大きな声で歌う、リフレッシュタイムです。
講和 相続・遺言・任意後見制度 〜老後の安心のために〜
講師 長浜公証人 井内 省吾 氏
相続や遺言で遺族の争いを防ぐ為、元気なうちに公証人にお願いして、
公正証書を作成しておきましょう。 特に資産の多い方は必須です。
公正証書作成手数料:資産額により手数料が決められています。
公証人とは:合法的自由意思(遺言・契約)を文書とする機関
任意後見契約について
1.著しく判断能力が低下した時に、自分の為に
代理してくれる人に委任(現金引出し・買い物
・病院・介護の手続など)
2.その人が同居または近くに住んでいて、老後の
面倒を見てくれる、信頼できる人に任意後見人を
依頼します。
難しい話の後は、懐かしい安らぎのメロディにのって、大きな声で歌うリフレッシュタイムです。
大勢の人達と一緒に大きな声で歌を歌うと、心身ともにリフレッシュして、認知症の予防になると言われている。
みんな大きな声で、懐かしのあの歌・この歌を合唱しました。
司会と演奏はハピネス ハーモニカクラブの皆さんです

< 曲 目 >
村祭り 長崎の人 里の秋 瀬戸の花嫁 あの丘超えて
もみじ なみだ恋 旅姿三人男 並木の雨 好きになった人
古 城 青い山脈 赤いハンカチ 千曲川 南国土佐御後にして
きよしのズンドコ節 星影のワルツ あざみの歌 ああ人生に涙あり
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