平成23年度 第48回彦根市老人クラブ大会が28日、ひこね市文化プラザエコーホールで開催されました。少子高齢化が一層進行する中、心豊かで活力に満ちた長寿社会を構築する為、長年培ってきた知識や経験を生かし、地域社会の一員として自立し、活躍する事が期待されています。
新しい時代にふさわしい活動を推進する事を目的として、この大会が開催されました。

彦根市老人クラブ連合会 会長表彰
≪優良老人クラブ≫ 高宮和楽会第一支部 高宮学区 馬場孝三
≪老人クラブ育成功労者≫ 知田 博 佐和山学区 北芹川長寿会
古沢次郎 城西第二学区 白山会
北川達雄 平田学区 清草会
≪老人福祉特篤行者≫ 平野啓之 佐和山学区 芹川町
田附和朗 稲枝西学区 南三ツ谷町
演題 『いきいき生きる』 わらじ医者よろず相談所 早 川 一 光 所長
〜 一人で生きてよろしい。しかし一人だけにならないで。一人だけにさせないで。〜
・”ありがとう!”と言えるお年寄りになりなさい。
・人の身になって考える人になりなさい。そして、育てなさい。
・医者は、患者の暮らしが分かる様でなければいけない。
・私は70歳になった時、医者は病気を直すのではなく、人間を直さなくてはならないと
思うようになり、活動を続けている。
・会員を増やすだけが老人クラブではない。人から愛され、尊敬される老人を育てなさい。
・人生は平坦な道ばかりではない。山あり谷あり、曲がりくねった道程を、” 川の流れのように” 生きて行こう!
(ここで、美空ひばりの ” 川の流れのように ” を皆んなで合唱する)
先生は、歌と洒落を交えながら、分かり易く、また楽しく、私たちのこれからの生き方について、お話して頂きました。


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