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ギックリ腰の悪化 トップ3

ギックリ腰の悪化 トップ3 を臨床経験から考察してみました。

1位 あたためる

使い捨てカイロ、遠赤、サウナなどであたためると、一時的に痛みが少なくなります。
そのため、継続してあたためて炎症が促進し悪化させてしまいます。
さらに、患部の上から揉んだり、押さえたり、ジェットバスを当てたりすると、
痛みは激痛になり、立てなくなったり動けなくなったり、シビレに進行します。

回復には

2位 コルセット

装着時は、腹圧増加によって一時的に楽になります。
しかし4日の装着で1ヶ月分の筋肉が低下して痛みが再発して痛みがとれなくなります。
凸磁石付きや、バテン入り、ゴムやバンドは、局部の圧迫によりさらに痛みが強くでます。

回復には

3位 腰痛体操

体操すると、動かしている時に痛みが増えるのですが、止めたときには痛みが相対的に少なく感じます。
そのため、回復したように思い、やりすぎて悪化させてしまいます。
特に、腰をひねる動作をしていると、腰の骨や仙腸関節に無理がかかり周りの炎症が進み痛みが強くなります。

回復には

痛みが強くなってきた、痛む範囲が広がってきた、だんだんシビレてきた時は、悪化していますので安静にしましょう。
急性期は、冷す・湿布・安静、それにカイロプラクテックで回復しましょう

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