カイロで健康

せき で 腰痛

せきが続いたため、腰痛になる患者さんがあります。
2005年夏カゼで多く来院されましたので考察してみました。
せきと横隔膜 ●せきをすると、横隔膜が、上に上がります。補助する、腹部や背部、腰部の筋肉も緊張します。

■関連する筋肉が、筋肉痛になります。

▼せきによって、腰椎がずれてしまうことがあります。このばあい、腰椎を調整しないと、痛みがなかなか、引いていきません。

横隔膜から腰椎のズレ ●どの腰椎が、ずれるのでしょう。

■横隔膜の筋肉は、腰椎まで伸びていて
左側は、腰椎1番から3番。
右側は、腰椎1番から4番。に着いています。
せきをすると、付着した腰椎を引っ張ります。(左図、黄色)

▼ずれやすいのは、胸椎12番と腰椎1番間・腰椎3番4番間・腰椎4番5番間・です。
特徴的なのは、腰椎4番は右側のみ引っ張られるため旋回します。



●アレルギーで、慢性的にせきをしている患者さんは、
腰椎1番から4番まで、前に引っ張られてもいいように、体が順応したため、後湾 (背中側に飛び出している) を触診することもあります。
せきが続いたあとは、カイロプラクティックがお役にたてます。
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