一覧に戻る
トップページへ

おいかわ
琵琶湖での呼び名 はえ はえじゃこ じゃこ しらはえ

更新日:01/12/07

 昔から琵琶湖での代表的な釣り対象魚。「ハエ」、「ハエジャコ」、「ジャコ」と呼ばれています。
 琵琶湖ではほとんどどこにでもいて、場所さえわかれば一年中釣れます。
 真夏には婚姻色がはでになり、川の中流で群れになって産卵行動をしています。この時期は、コアユ釣りが盛んなこともあり、釣れてもあまり食べません。
 冬場になると婚姻色が消え、白い15cmオーバーの大きいおいかわが、たくさん川に上ってきます。この時期がいちばんおいしいと思います。
 冬の釣りは大型も混じり、味もよいことから「寒バエ釣り」や「シラハエ釣り」と呼び、人気があります。雪が積もっても釣りをしている人がいるくらいです。



冬のシラハエ


夏のおいかわ


――― たくみのデータ ―――

場所

琵琶湖:砂浜、岩場、藻場、防波堤等
川:やや上流〜河口まで

釣り方

ウキ釣り、毛鉤流し釣り、投網

大きさ

7〜18cm

食べ方

塩焼、から揚げ、飴煮

淡白でおいしい

備考

いちばんおいしいのは、冬に川で釣れる
大きいオイカワだと思います。

釣りのカレンダー
 1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12 
釣況 つれる
寒バエ   婚姻色   寒バエ
ポイント 河口・深み 湖岸・河口・瀬脇 湖岸・川全体  
備考  


雪が積もってても釣れる


大型の塩焼きはおいしい


から揚げもうまい

   

トップページへ