カイロで健康

まくら  (3、形状)

まくらの形状は、どんなのがいいか考察してみました。

自然体なまくら

自然体のまくら

・頭の重さは、首ではなく、頭部で支え、顔はややうつむきかげん。

・首元は、隙間が空くくらいの自然体にする。
タオルの巻いたのを当てたり、まくらを押し当てて刺激が加わらないように気をつけましょう。

・堅めは、高いまくら。
柔らかめは、低いまくら。ですが、
季節や気分に合わせて、ここちよい堅さに調整しましょう。
使用期間、へたり具合、で買い換えにも気をつけましょう。

・全体の形状は、凸凹していたり、ぶつぶつの刺激が加わったり、頭が不安定なのは、頭痛や首痛、肩こりの原因になります。
一般的には、フラットな形状が合うでしょう。


例外まくら

例外(低反発、沈み込むタイプ) 

・乳幼児、頭部が柔らかい時期に、うつぶせ寝・ハンモックなどで寝ていて後頭部がとがった形状の場合。
仰向きで寝ると、頭が座らず、倒れてしまい首がねじられた状態になって肩こり、首痛の原因になってしまいます。

・この場合は低反発や中央が柔らかく、やや沈んだまくらがおすめです。
この形状のまくらを使うことで、上向き時に頭が座り首がねじられてしまうのを防げます。
寝返る時に、スムーズに頭の向きを変えることができる形状、材質がいいと思われます。


座布団まくらの曲げ

座布団まくらの注意

・お昼寝などで、座布団をまくらにすることがあります。
座布団の厚さは、人体尺に近く、まくらの代用としては、いいのではないでしょうか。

・座布団を折り曲げた状態では、曲げた部位が、やや高めになります。
曲がりもついて、ついいつい首元にいれて肩こり首痛の原因になります。

・座布団まくらは、折り曲げ部は、頭の上側にすることを、おすすめします。

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