00/ 2/27(日)
午前中部活をしたあと、京都会館で行われた「京都の郷土芸能まつり」を見に行きました。祇園祭からは綾傘鉾が出演されました。けっこう演出に凝っておられて、籤改めの所作までされたのは驚きでした。綾傘鉾の囃子は他の鉾とは少々趣が異なっており、笛も能管ではないようです。他には千本焔魔堂の念仏狂言と六齋念仏が面白かったです。5時半から大舩鉾囃子方常任委員会があり、会計決算や今年の祭について論議しました。そこで、6月1日に鴨川の床での囃子の話があるということが出され、全会一致で出演することが決まりました。楽しみな反面、我々にとっては大きな舞台になるので少し緊張します。なんとか成功させなければなりません。
00/ 2/26(土)
尼崎オープンでした。予選リーグで兵庫県1位の歌敷山中と対戦しましたが、力の差は大きく、0−5で1ゲームも奪うことはできませんでした。兵庫県は例年のとおり全体のレベルが高く、滋賀県から参加した2チーム(守山南、水口)はベスト8にも入れませんでした。滋賀のレベルが低すぎるのでしょうね。歌敷山は6人全員がシェークのドライブマンで、スピードグルーを塗ってキュンキュンという音をさせていました。うちはカットマン4人を並べて勝負にいったのですが相手になりませんでしたわ。
尼崎オープンの結果
00/ 2/24(木)
午後から組合の事務職員部総会でした。我が組合は滋賀県では少数派であり、とくに事務職員部はほんとうに少ない人数で、大きな運動はできませんが、学校事務職員の任務確立のためにも頑張らなければなりません。わたしたち学校事務職員を取り巻く最近の情勢は、学校事務の共同実施やら学校管理規則の見直しやらと、さまざまな問題があります。それぞれに学校事務職員のステータスを上げるためにということで取り組まれているのですが、忘れてはならないのは、私たちの仕事は子どもたちのためにあるということです。どんな制度を要求するにしても、常にこのことを念頭に置いておかないと、事務職員以外の人たちの支持は得られないでしょう。
00/ 2/22(火)
前任校で卓球部にいた子(といってももう28歳ぐらいでしたが)が昨年の11月に自殺をしたということを、最近になって聞いたのでお参りにいってきました。ご両親の落胆ぶりは相当なものです。中学生の時から気が弱く、小さな事でも思い悩む性格でした。高校を卒業してからは、お父さんの家業を手伝って頑張っていたのですが、まさかこんな事になるとは。
00/ 2/20(日)
本来ならテスト前で部活のない日曜日をゆっくりと過ごすはずでした。それをふと魔が差したのか、町の総合体育館で行われた「卓球グランプリ」に参加をしたら、午後四時ごろまでかかってしまいました。昼までで終わると思っていたのに大誤算。さらには試合結果も4戦全敗とまたまた大誤算。かつては町民大会に優勝したこともある私ですが、年を感じてしまいました。かえってどっと疲れる一日になってしまいました。
試合結果(参)
1位 小 澤 2位 木 下 3位 木 戸 4位 古久保
ベスト4のうち3人が教え子です
00/ 2/19(土)
昼から、前述の北村なる美さんのお墓参りに米原へ行って来ました。米原は膝までの雪がありました。その後お家のほうに寄せてもらい、お母さんや妹さんとお話をしました。聞けば妹さんは、兵庫県の弁護士会が中心の被害者救済の会の主催で、こうした事件の被害者の家族の支援体制などを勉強しに、アメリカへ行かれるそうです。妹さんは現在仕事も辞められ、こうした被害者家族の支援のための仕事に就きたいと考えておられるそうです。わたしに何かできることがあれば協力したいです。
00/ 2/18(金)
朝、学校へ行くとたいへんなことになっていました。昨日の午後7時30分ごろ、うちの学校の先生(女子卓球部顧問です)が正面衝突の事故を起こされ、重傷を負ったとのことでした。事故の状況はまだ詳しくわからないのですが、相手の人の話ではタイヤから火が出て迷走していたということらしく、もしかするとパンクでハンドルを取られたのかもしれません。幸い命には別状がないようですが、肋骨や脊椎が折れているので復帰まで時間がかかりそうです。
午後から全教事務職員部の事務局会で八日市に行きました。雪が降っていましたが思ったほどは積もっていませんでした。事務職員部の会議は今年はまだ二回目です。このところ少し活動が停滞してしまっています。労働組合にとっては冬の時代と言われますが、労働運動の衰退は大きな問題です。
その後、京都四条町大舩鉾の囃子方の会議に参加をしました。もうすぐ新しい年度となり、今年のお祭りに向けて新しいスタートが切られます。がんばらねば。
00/ 2/15(火)
今日は10:00から大津地方裁判所において、元吉身小学校事務職員 北村なる美さん強姦未遂・殺人・死体遺棄事件の容疑者、西村隆春被告に対する判決公判がありました。主文では求刑の懲役18年に対し16年を相当とするという判決が下されました。判決理由では公判に於ける被告の主張はことごとく退けられ、残忍で卑劣極まりない犯行と断定されました。しかし、被告には改悛の情があり初犯ということで16年が相当ということでした。この判決には二つの点で納得がいかない部分があります。一つは求刑そのものが軽すぎるのではないかということです。以前にも雑感で触れましたが、わずか1万円を奪っただけでも強盗殺人となれば無期の求刑や判決が出ています。しかし強姦というのはたとえそれが既遂であっても未遂であっても、被害者の人間としての尊厳を著しく侵害をしていると思います。そう考えたときにこの量刑の差はどうも納得がいきません。もう一つは、改悛の情ありとして情状が酌量された点です。たしかに求刑の公判で被告は、被害者や家族に対して申し訳ないことをしたと涙ながらに供述しました。しかし、公判での彼の主張は一貫して強姦目的という動機を否定し、さらには殺意そのものまでも否定をしようとしていました。最後の供述はあまりにもとってつけたような感じで、どう見ても減刑を狙ったものとしか思えないものでした。とても情状の対象になるものとは思えません。けっきょくは裁判所が落としどころを考えた判決であるような気がします。被害者の家族や関係者のいい知れない悔しさを残してこの事件はひとつの区切りを終えました。
00/ 2/13(日)
午前中湖南ブロックの高校一年生大会を覗きにいきました。甲西高校やその他一部の選手を除けば、甲賀郡の中学一年生大会のほうがレベルが高いのではないかと思われる内容でした。午後から京都に出て京宝で「雨あがる」という映画を見ました。泣くような映画ではないと思うのですが、また涙が出てしまいました。どうも歳のせいのようです。きょうの囃子のお稽古は最近にしてはたくさんの参加がありました。渡りの笛がどうも覚えられません。
00/ 2/12(土)
午前中リーグ戦をしました。すこし上位と下位の差が縮まったような気がします。これはやはり上位の選手があまり伸びていないことを物語っているようです。14:15帰宅。久しぶりにゆっくりしています。明日は集団風邪のこともあり、クラブは休養日です。夕方からお囃子の稽古があるので、昼ぐらいから京都に出てブラブラしてみようかと思っています。
00/ 2/11(金)
滋賀県選手権でした。県選手権とは思えない参加者数とレベルです。中学生が出場する卓球協会の大会は全日本予選・年齢別選手権・新人卓球大会がありますが、全日本予選はともかく、年齢別選手権や新人卓球大会とは権威が違う大会であるべきなのですが、寂しい限りです。結果はベスト8に二人と言うことで、先週の全国選抜予選に比べると低調でした。とくに中心の二人の選手がどんどんと弱くなっている感じがします(というか他に比べて伸びていない)。わたしとしてはけっこう危機感を持っているのですが、子ども達はどう感じているのでしょう。
00/ 2/10(木)
夕方ふと気付いたら、学校の玄関に
小さな三つの雪だるまが置かれてあ
りました。だれが作ったのかはわか
りませんが、その表情がとっても良
かったので思わずカメラに納めまし
た。
夜の卓球クリニックにはひさびさに
たくさんの参加者がありました。
大会前日と言うこともあるのでしょう。
00/ 2/ 9(水)
心配していた雪は思ったほど積もらず10センチほどでした。学校へ行くと相変わらず風邪による欠席が多く、2年生にまで広がってきたので全校部活停止となりました。卓球男子は11日に滋賀県選手権があるため、放課後1時間程度の練習が認められることになりました。その連絡で昼休みに部員を集めたところ、学級閉鎖のクラスの子を除いてほとんど全員いましたので少し安心しました。3時に母親が退院することになっていたので病院へ迎えに行きました。良くはなったというものの、少し痴呆の症状が出てきているのでこれからが大変です。
00/ 2/ 8(火)
貴生川クリニックの後、貴生川卓球クラブで練習をしていたら9時半ごろから猛烈な吹雪となりました。帰る頃には視界が10メートルぐらいになり、まるで遭難しそうな状態にまでなりました。明日の朝が心配です。
00/ 2/ 7(月)
とうとう1年生で学級閉鎖が出てしまいました。今年の風邪はいっこうにいっこうに収まる気配がありません。午後母親が入院している病院へ行ったら、だいぶ良くなったとのことで9日に退院することが決まりました。
00/ 2/ 6(日)
悔しいのと満足感と半々。今の気持ちはそんなところです。今年のチーム力からいってとても全国選抜に出るには値しないと思っていますが、決勝戦まで出て、これまでの対戦成績が2勝2敗と五分の守山南が相手となって少し欲が出てしまいました。結局はストレート負けでしたが、よく決勝まで行けたものだという思いもあります。なんといっても準々決勝で大本命と見られていた近江兄弟社を倒したのが大きいです。ことしの滋賀県の男子はダンゴ状態のうえ、甲賀郡の中でも4チームが踵を接していることから、今回県で2位になったといっても夏の県大会に出られないことだってあり得ます。まだまだ練習が足りないと思います。がんばらねば。
00/ 2/ 4(金)
ちょっとまた日記を書くのをサボッてしまいました。ファンのみなさん申し訳ありません(いいひんかそんなん)。今週は母親が入院をしたのをいいことに?火・水・木・金と毎晩卓球をしています。大津クラブにも本当に久しぶりに行きました。そんなこんなでとっても疲れています。中学校のチームの方はあさってが県強化練習会ですが、風邪が流行っていてじゅうぶんな練習ができていません。とりあえず現時点で最善のプレーをしてくれればそれで良しとしましょう。全国選抜、行きたいのはヤマヤマですが、今年のチームではちょっと力不足でしょう。
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