00/ 5/ 31(水)
月曜日に続いてプロ卓球トーナメントの観戦に行きました。思った通り今日の決勝トーナメントは真剣勝負でした。準決勝はいきなりパーソン対松下というゴールデンカードとなりましたが、結果はあっけなくパーソンが勝ちました。パーソン選手のコースがわかりずらいのか、それほどのパワーボールとも思えないのに抜かれていました。真剣勝負とはいいながら、点差が開いてしまうと最後の2〜3本はパフォーマンスで楽しませたりもしてくれました。ただ鬼頭選手が点差が開いてからは雑で切れたようなプレーをしたのは残念でした。それぐらいならパフォーマンスで楽しませてくれる方がずっと好感が持てます。けっきょくパーソン選手の技術の高さを改めて見せつけられた大会だったと思います。
準決勝を前にしたパーソン、松下両選手 白熱の3位決定戦 王永剛VS松下浩二 決勝はパーソンVS安藤正勝選手 パーソン選手といっしょに写真に収まって
大喜びの生徒たち
試合が終わってからも子ども達はパーソン選手のサインをもらったり、写真にいっしょに入ってもらったりで遅くなり、帰ってきたら夜の11時をまわっていました。お疲れさま・・・・誰がって、もちろん私が
00/ 5/ 29(月)
中学生6人を連れて、プロ卓球トーナメントを見に京都まで出かけました。今日は1日目という事で予選リーグ12試合が行われました。予選リーグとあってかかなりショー的要素を盛り込んだ試合となりましたが、やはり世界のトップにいるパーソン選手(スウェーデン)の技術の高さは素晴らしかったです。松下浩二選手もけっこう見せるプレーをしましたが、世界選手権のときのプレーの片鱗を見せてくれました。水曜日にもういちど決勝戦を見に行く予定です。こんどは真剣勝負で感動を与えてほしいです。
いやーそれにしても選手紹介の時の「パーソン選手、スウェーデン出身・・・」というのには、すこし笑けてしまいましたが。
松下選手VS増田選手 グルーを塗るパーソン選手 試合後に筋トレをするパーソン選手 パーソン選手VS川島(茶髪の)選手
00/ 5/ 28(日)
5月校内リーグ戦を行いました。今回のリーグ戦での収穫は、2年生のセカンドグループの子ども達が伸びてきたことです。二部の優勝者はこれまで3部と2部の間を行き来していた左SHの選手です。前回のリーグ戦とは見違えるようないい内容でした。リーグ戦の最初の方でレギュラーの3年生に勝ってからずいぶん気持ちが乗ってきたようで、最後まで崩れませんでした。この選手の今後に大いに期待したいです。
00/ 5/ 27(土)
総体から一夜明けての練習でしたが、子ども達はそれぞれの課題であるレシーブやブロックに主体的に取り組み、いい雰囲気でした。体育館が卓球部だけということもあり集中した練習をすることができました。春季総体で水口中は、団体ではバレー女子・テニス男女が3位に、バスケ男子・卓球男女がベスト16となり大規模校総合6位という成績でした。個人戦では水泳・陸上で優秀な成績を納めました。本校ではけっこうみんな部活を頑張っていて活気があります。夏にはさらに上位を目指していきましょう。もちろん卓球男子を一番としてね。
ところで今日とても残念な事がありました。2年前にびわこカップで優勝し、副賞としていただいた卓球台が誰かにより壊されていました。この卓球台は当時の選手がほんとうによく頑張って獲得した、水口中学校卓球部にとってかけがえのない宝物です。もちろんすぐに修理しなければなりませんが、もし過ちで壊したとすれば名乗り出てほしいものです。
00/ 5/ 26(金)
思った通り、第3シード日吉のパッキンに入っていました。ベスト8を賭けたこの対日吉戦、昨日の八幡と同じように(それ以上の)大エースがいるため、やはりダブルス以降の後半勝負をかけました。今度はダブルスを取り、4番を取ってラスト勝負になりましたがウチのエースが1ゲーム目を取りながら、まさかの逆転負けで敗れてしまいました。負けた子は号泣をしていました。おそらく彼は彼の性格からして、この敗戦を糧として夏には頑張ってくれると思います。結局この大会はベスト16に終わってしまいました。中体連の大会予想では日吉・水口が優勝候補と言われていました。私自身は自分のチームを見て、八幡・日吉には少し分が悪いかなと思っていました。結果的には八幡が優勝し、日吉が2位になりました。ウチはこの2チームに競って負けたということで、けっしてチョンボをしたわけではありません。たまたま組み合わせに恵まれなかったということもあります。組み合わせと言うことでは、今回の組み合わせはまったく不運というほかありませんでした。ウチより順位が下のシードのチームの方がずっと楽な場所に入っていました。今回甲賀郡内の水口と甲西北の男子は、組み合わせが違っていたらもう少し上位に進むことができたでしょう。その点では遙かにいい位置にいた石部や日枝がベスト4に入れなかったことがとても残念です。その結果夏はこの4チームのうち1チームが県大会に進むことができないことになりました。うかうかしているとウチも落とされる可能性があります。そうならないようにこの2ヶ月を頑張りたいと思います。
大会結果へ
00/ 5/ 25(木)
滋賀県春季総体一日目のブロック予選でした。ウチは2試合目で優勝候補の八幡と対戦しました。ウチにとっては県内で唯一勝ったことのないチームです。ここのエースには誰も勝てないことから、ダブルスから後の後半勝負のオーダーで臨みました。しかし頼みのダブルスがゲームオールで敗れ、0−3負けとなってしまいました。ダブルスと並行して行っていた4番を取り、ラストも1ゲーム先取していただけに悔やまれる内容でした。この結果予選ベスト8となり、順位決定戦に回った訳ですが、5位になると二日目の中央大会で厳しい組み合せになることが予想されたので、心の隅には「負けてくれないかなあ」という気持ちはあったのですが、わざと負けるわけにはいかないし、教育的にも子ども達には頑張らさなければならないですし、ということで予定通り5位抜けとなりました。今日の内容があまり良くなかったので、学校に帰ってから1時間程度技術面のチェックをしました。夜にはいつもお世話になっているバタフライ(卓球メーカー)の辻先生(元小学校の先生で新宮高校の監督をされていたのでみなさんも辻先生と呼んでいます)が甲西高校に来られていたので、いっしょに食事をしました。明日一番で東京へ行くので8時半ぐらいまでとおっしゃっていましたが、話し出すとつい熱中され、10時前までいろいろなお話を聞かせていただきました。お話の中に勉強させていただくことがたくさんありましたので、また頑張ろうという気持ちが湧いてきました。辻先生は風邪気味ということで少ししんどそうでしたが、とても忙しい方なのでどうかお身体を大切にしていただきたいと思います。
00/ 5/ 22(月)
午後時休を取って「かぐや姫コンサート」に行ってきました。会場の大阪国際会議場のメインホールはとっても大きくて、まるで甲子園球場でライブを見ているようでした(ちょっと大げさか)。いずれにしてもチケットの発売開始10分後に取った席なのに、2階のず〜っと後ろで、かぐや姫の三人はすり鉢の底にいるような感じに見えました。予想していたとおり観客は4〜50歳台が中心。でも20数年前にタイムスリップをしたような心地よい3時間でした。ということで放課後はクラブはほったらかし。総体前やというのにねえ・・・。
00/ 5/ 21(日)
午前中は学校で練習をし、午後は兄弟社中学校に行って合同練習をしました。見ているとやはりレシーブ力がありません。とくに相手のフォアの横(ななめ)回転のサーブが取れません。いまはほとんどの選手がこのサーブを主に使ってくるので、このサーブが取れないようでは話になりません。原因はうちのチームのサーブが悪いことでしょう。サーブが下手だからレシーブも下手。当たり前のことですがそれができないのはほんとうに情けないですね。
00/ 5/ 18(木)
中体連春季総体の組み合わせ会議がありました。予想されたとはいえたいへん厳しい組み合わせとなりました。どういうわけか優勝候補の一角にあげてもらっていますが、場合によってはベスト8にも入れないかもしれません。残りの日はあとわずかですが、とにかく頑張るしかありません。
00/ 5/ 17(水)
久しぶりに自分が所属する「大津卓球クラブ」に行ってきました。練習場が新しい場所に変わりました。以前に比べてずいぶん広くなったので気持ちよく卓球ができましたが、いかんせん練習不足のため中身は満足のいくものではありませんでした。やっぱり練習しないとだめですよね。
00/ 5/ 14(日)
午前中は大阪中央体育館で行われた上級審判講習会を受講しました(更新のため)。今年の4月にいくつかルールが変わりました。その内容はともかく、どうしても納得がいかないのは平成12年4月1日改正・実施のルールが4月1日以前に日卓協登録の選手や公認審判に周知徹底されていないということです。聞けば最終決定が3月25日とのこと、これではいくらなんでも遅すぎますよね。どうも卓球は他の競技に比べてルールや審判について甘すぎるような気がします。
夕方からは大舩鉾の囃子のお稽古に行きました。祭が近づいてきたせいか、出席者が多くなってきました。ただ鉦のレベルがまだまだ低い状態です。「コンチキチン」という言葉に代表されるように、鉦の音は大きく目立つので、鉦のレベルで囃子そのものが左右されてしまいます。けっきょくは囃子そのものがまだまだ体に浸透していないということなのでしょう。
00/ 5/ 13(土)
きょうは兵庫県川西市で阪神オープン卓球大会がありました。といっても阪神タイガース主催ではありません(去年も同じギャグを言ったような・・)。二枚看板のうちのひとりのカットマンが体調を崩して欠場したので、どうせ勝てないやろうなと思っていたのですが、なんと3位に入ってしまいました。この大会には、小浜二・兵庫の歌敷山・小田北・大阪の深野などが参加していたので、まさにくじ運に恵まれたとしかいいようがありません。春の大会を前にこんなところで運を使い果たしたくはないのですが、まあよくやったと子どもたちをほめてあげたいと思います。
阪神オープンの結果
00/ 5/ 7(日)
卓球部に1年生が入ってきて初めての日曜日でした。朝7時半練習開始と言っておいたのに、半を回ってから来た子が数人いましたのでヤンワリ?と注意をしました。マシンを使って2時間ほど打たせてみましたが、まあ例年とあまり変わらないかなという感じです。ただ、とんでもなくセンスの悪い子(まったく当たらないとか、タイミングがむちゃくちゃとか)はいないので、まじめに練習すればそこそこにはなってくれるでしょう。しばらくは1年生に手がかかるので、しんどいところですが今がかんじんなのでとにかくがんばらなければなりませんね。
00/ 5/ 6(土)
午後、大津市内の高校で2001年度全国教職員卓球大会の準備会がありました。そこで大会に向けての組織等が話し合われ、私は競技・審判部を担当することになりました。今後それぞれの部で必要な人材を確保していこうということで、過去に全国教職員大会に参加した人は、基本的に全員協力してもらうという点で確認がされました。該当者でこの「雑感」の読者がおられたら覚悟をしておいて下さい(ひとりだけか)。あわせて6月4日に本年度の県教職員卓球大会を開催することが決定されました。この日は京都八坂の料亭で昼間祇園囃子の出演があるので今年は参加できそうにありません。一年に一度の大会を楽しみにしていたので少し残念です。
00/ 5/ 5(金)
昨日、一昨日と試合だったので今日は部活はオフです。このへんがK西北中とは大きく違うところです。そこで今日はお祭り見学に能登の七尾まで行きました。片道300km、行きは4時間足らずで行けたのですが、帰りは行楽帰りの渋滞もあって5時間半かかってしまいました。お疲れさまというところですが、ほ〜〜〜〜んっとに快晴で、空も日本海もアルプスの山々も素晴らしく、行って良かったと思います。ここの祭は青柏祭(せいはくさい)と言って日本一のデカ山があります。いわゆるお囃子はなく、どちらかというと引き回しや、辻を回る辻回し(京都ではそういいますが、水口では ぎり回し 日野では ぎんぎり回し と言います。七尾ではどう言うのでしょうか)が見せ場のようです。また山の前には音頭取りがいて 関のお祭りのような唄を唄っていました。
ホントに大きいでしょ このヘアスタイルのおじさんは有名人? 町を巡行するデカ山 将来のお祭りフリークかな
00/ 5/ 4(木)
今日は石部中学校で郡内の強化練習会がありました。この試合は春季大会と夏季ブロック大会のシードを決めるという意味があります。結果決勝で石部中に敗れ2位でした。石部中には予選リーグでは勝っており、きょうは1勝1敗ということでした。結果的に春や夏のシードには影響なくまずはひと安心ということです。この試合からやはり大きな鍵を握るのはダブルスだということを再確認しました。春に向けてダブルスの抱える課題をきちんと練習していかなければなりません。収穫は2年生のカットマンが全勝したことです。どちらかといえばきょうは彼がエースの働きをしてくれました。
これはとても明るい材料です。
結果はこちら
00/ 5/ 3(水)
彦根の卓球大会に参加しました。この試合は二人団体という方式でした。本校からは一部に3チーム、二部に4チームエントリーしました。結果は一部で2チーム、二部で1チームがベスト8に入りました。とくに一部ではベスト8のうち本校を除く6チームはすべてクラブチームだったので、学校チームとしてはまずまずの成績と言えます。とくにBチームは2年生ながら、湖東中・双葉中・聖徳中のAチームを倒しての8入りで大きく評価できます。
ところで彦根まで行ったついでに、少し足を伸ばし米原の鍋冠祭を見物に行きました。この祭は8人の少女が張り子の鍋を被って練り歩くのが有名で、日本三奇祭と呼ばれています。またこの祭は例の事件で亡くなった北村なる美さんの実家の祭で、彼女のお父さんは曳山の囃子で太鼓をたたいておられます。ただ今回はお祖父さんが亡くなり忌中ということで祭には参加されませんでした。
帰りに交通事故で入院されている本校の女子卓球部顧問の先生を、1年生のときに彼女のクラスだった卓球部の生徒数人を連れてお見舞いに立ち寄りました。先生は手術も成功し歩行のリハビリも始まると言うことで表情も明るく、久々に教え子との対面にとても嬉しそうでした。いっぽう子ども達の方は照れくさそうにモジモジしていましたが。けっきょくそんなこんなで帰宅は8時半でした。
鍋冠祭の少女 全部で8人です 行列のしんがりを行く曳山
00/ 5/ 2(火)
午後から激しい雷雨がありましたが、夕方には上がったので日野の宵山に行って来ました。天候のせいか昨年よりも人出は少なかったですが、水口のお囃子好きの人たちはみな顔を見せていました。
大窪町の佃さんから手作りの日野祭パンフをいただきました。うちの鉾でもこれを参考にして手作りパンフが作れるといいのですが。
日野宵山風景
00/ 5/ 1(月)
昨日の夕方、学校の屋上から樋を伝って水が落ちているのを発見しました。夕暮れも近かったので、とりあえず高架水槽へのバルブを締めて帰り、きょう朝から屋上に上がってみました。以前同じような状況の時は高架水槽の弁がうまく作動せずオーバーフローしていたのですが、今回はなんと送り管のビニルパイプが割れて水が噴き出していました。すぐに水道業者の方に来ていただき直しましたが、この連休の間にずいぶんたくさんの水が流れていたと思うと来月の水道代の請求が恐ろしいです。
屋上で割れていた高架水槽への送り管
放課後、きょうから1年生が正式入部してきました。ことしは13人でした。さっそくボールを打たせてみましたが、けっこうセンスのありそうな子もいて期待が持てそうです。とりあえず明日から、基本のフォームづくりに取り組むとしましょう。
さて、そろそろ帰宅しようかと玄関で下靴と履き替えていたところ、靴箱のふたに思いっきり頭をぶつけ、頭を切ってしまいました。一時はプロレスの流血騒ぎよろしく出血がひどくどうなるかと思いましたが、ティッシュで傷口を押さえていたらやがて血は止まり、傷口を見てもらったら案外小さかったので医者へは行かず帰ってきました。頭を触ってみたら少し腫れているようですが、それ以上はどうということはないので大丈夫でしょう。やれやれ。
| 2000年4月 |
| 2000年3月 |
| 2000年2月 |
| 2000年1月 |
| 1999年12月 |
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| 1999年10月 |
| 1999年9月 |
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| 1999年7月 |
| 1999年6月 |
| 1999年5月 |