00/ 9/ 28(木)
夕方の6時から松下電工体育館で日本リーグホームタウンマッチがあったので彦根へ行きました。対戦相手は佐藤利香率いる和歌山銀行。1番で東童(松下)・2番佐藤(和歌山)とエースがはずれて前半1−1。ダブルスを和歌山銀行、4番を松下電工がとってラスト勝負になりましたが、和歌山銀行の青野選手がゲームオールの接戦を制して和歌山銀行が勝ちました。地元松下電工が敗れたのはとっても残念でした。ゲームの中身は、流れの分かれ目がハッキリとしていて、中学生の子どもへのいい教材になる試合が多くありました。
村瀬・久保(松下)VS佐藤・福嶋 村瀬(松下)VS福嶋
00/ 9/ 26(火)
きのうからテスト前で部活が停止になっています。せっかく京都オープンで良くも悪くも課題が見つかったと思ったのに、1週間練習できないことですっかり頭から消えてしまわないかと不安です。でも、まあ仕方がないので今朝は何カ月ぶりかでジョギングをしました。110Kgあった体重を一時は74Kgまで落としたのですが、ここのところの運動不足でだいぶ腹が出てきたので、また走ってみようと思ったわけで決して高橋尚子選手に触発されたわけではありません。一応気持ちは高橋尚子でしたが体は小錦のように重かった。
ところで、昨日の日記の一部を修正しました。理由は読み返してみたら、私には似つかわしくない下品な表現があったためで、私のイメージ(???)を壊さないために修正をしました。
00/ 9/ 24(日)
昨日と同じ京都府立体育館で京都オープン卓球大会がありました。近畿2府4県に加え、福井・三重から男子89チーム、女子48チームが参加していました。そんな中で水口中は決勝戦まで進みましたが、大阪の熊取に2−3で敗れ、惜しくも優勝を逃しました。熊取とは8月末の試合では勝っていたのでとっても残念ですが、ダントツのエースがいない中、決勝戦まで行けたということにはとても満足しています。とくに試合前に「頼りにならん攻撃選手」と酷評していた攻撃陣が、準々決勝・準決勝といい働きをしてチームを勝たせてくれたことは、今日の大きな収穫です。このことを自信にしてさらに力を伸ばしてほしいです。
00/ 9/ 23(土)
近畿卓球選手権と甲賀郡強化練習会が並行してありました。私は二人の選手を連れて京都府立体育館(近畿選手権)のほうへ行きました。結果は二人とも初戦負け(一人は2回戦から)でした。エースのほうは滋賀県の1番として出場したのですが、かえって不運な組み合わせになってしまいました。しかしいずれにしてもこういう個人の大会で勝つのはとても難しいものです。それより明日、同じくこの京都府立体育館で行われる京都オープン卓球大会(団体戦)でどこまで行けるかということです。一方強化練習会の方は決勝で日枝を破り、なんとか1位になったようです。ただ本番の秋季総体では選手が揃う甲西北が最大のライバルになります。その意味では今日は3−0で勝ちたかったところですが、どうやら3−1だったようです。これはまだまだどちらに転ぶかわからない状況だと思います。
近畿卓球選手権男子カデットの部 1位 原田慎(マゼスト小林) 2位 原田学(マゼスト小林) 3位 河 野(今池クラブ) 3位 桑原勇(高野中学)
甲賀郡強化練習会 1位 水口中学 2位 日枝中学 3位 石部中学 4位 甲西北中学
00/ 9/ 21(木)
久々に曳山囃子大会の企画委員会に出席しました。町外の出演者は決まりましたが、まだ地元の出演が決まっていません。いろいろ難しい問題があるようで、町外の私には入れない部分があります。
すっきりとした形で決まってほしいです。
00/ 9/ 18(月)
母親を連れて大津の眼科へ行きました。大津の街では大津祭りのお囃子の練習が始まっていました。この音を聞くと大津の街は祭りのムードが高まってきます。
00/ 9/ 17(日)
卓レポ講習会を行いました。岩崎氏の話は基本が中心で当たり前の話ばかりなのですが、逆にそれがもっとも重要なのだということを再認識させていただきました。面白かったのは体感コーナーで、世界一と云われる彼のドライブにみんなが挑戦しましたが、あまりの速さにラケットに当たらない者がほとんどでした。とくにカットマン(私もカットで挑戦してみましたが)には、台に入ってからのスピードが恐ろしく速く、間に合うと思ってもあっという間にラケットの横をボールが通り抜けて行きました。子ども達の脳裏にも鮮明に残ることでしょうね。
00/ 9/ 16(土)
明日の卓レポ講習会の講師である岩崎氏と辻氏を囲んで懇親会を行いました。出席者は普段本校の卓球部がなにかとお世話になっている方々を中心に14名でした。それぞれに卓球談義に時間を忘れて花が咲き、会は3時間半に亘りました。みんなすっかりミーハーで、色紙をいっぱい持ってくる人がいたり。果てはあの泣く子も黙るK西北中のI田先生もツーショットでカメラに収まっていました。
00/ 9/ 15(金)
午前中練習試合を行いました。相変わらず技術的にも戦術的にも問題が多すぎます。とくに攻撃選手の試合運びの悪さはひどいものです。ここを強化しない限りなかなか勝たせてはもらえないでしょうね。あさっての17日に元全日本チャンピオンの岩崎氏が講習に来てくださいますので、なんとかヒントを掴んでくれたらと思うのですが。
午後は17年ぶりに巡行するという、五個荘町の曳き山を見に行きました。五個荘町は近江商人発祥の地として有名で、旧商家を博物館にしたり町並みが保存されていたりして雰囲気のいい街です。
曳き山の方は所謂「長浜型」で上層部の「亭」の中でお囃子をしていましたが、高齢で人数も少なく、テープを流しながらそれに合わせてという状態で、少し寂しいものがありました。せっかく伝承されてきたのですから、途絶えさせることなく若い世代に引き継いでいってほしいですね。
神社の境内から出た曳き山
方向転換は竹を敷いて
近江商人発祥の地
大城神社(祭神は菅原道真?)
00/ 9/ 14(木)
最初は明日の予定をしていたのですが、都合で急遽小浜の放生祭に行くことになりました。この小浜の放生祭は今年の全国曳山囃子大会に出場していただきます。このお祭りは山車だけではなく、太鼓や獅子舞などの芸能があり、なかなかいいお祭りです。山車は「巡行」しないのでやや物足りない感じもしますが、夕方の街の一角に集まっての「囃子競演」はなかなか見応えがあります。最後に水口へ来ていただく「清滝区」を訪れたら夕食までごちそうになってしまいました。11月の再会を心待ちにしています。
八幡神社
山車(塩竃区高砂山)
貴船区貴船山
出囃子が特徴
鹿島区神楽
鹿島区神楽
00/ 9/ 13(水)
30年ぶりに中学校の同窓会をやるということで、夕方から大津で実行委員会がありました。第1回の会議で、30年ぶりに出会う人も多かったのですが、いきなり「オイ、お前」で呼び合える幼なじみというのはほんとうにいいものですね。とくに私は大津を離れてしまっていて普段出会う機会が少ないので、実行委員会自体が同窓会そのものといえます。日時は1月6日と決まりました。今から楽しみです。
00/ 9/11(月)
午後から部内リーグ戦を行いました。ちょっと技術的には不満の残る内容でした。もういちど基本を見直す必要がありそうです。
各部の優勝者
00/ 9/ 10(日)
昨夜は12時過ぎに帰宅したので朝はゆっくりしたかったのですが、いつもの時間に母親に起こされてしまったのでちょっと寝不足です。夕方からは大舩鉾囃子の新年度第1回練習日なので、少し早い目に京都へ出て、さくら銀行の文化財展示室をブラブラしたりしました。練習の前に、懸案の囃子を変える話を、師匠を交えながら行いました。師匠は思いの外、私たちの提案を認めてくださり、とりあえずやってみようということになりました。また今日から4人もの新人が加入され、来年の祭りに向けて、楽しみが大きくなってきました。がんばりましょう。
00/ 9/ 9(土)
夜来の雨も上がり、思った通りの好天になりました。今年はバックデコレーションからフロントデコレーションに変わったのと、全員リレーのときの職員チームがなくなったことで、少し風景が寂しくなったような気がしましたが、子ども達の盛り上がりでいい体育祭になったように思います。以前は飲酒やゴミのポイ捨てなどの問題があった保護者の応援も、今年はそのようなこともなく、よかったと思います。明日はゆっくりしたいです。
00/ 9/ 8(金)
明日は体育祭です。天気予報は時間の経過とともに良くなってきています。体育祭日和になりそうです。
00/ 9/ 6(水)
午後6時から池坊で、大舩鉾の囃子方常任委員会を行い、囃子の一部を変えるかどうかという論議をしました。私自身が、より良いものにしたいという観点からいくつかの提案をしました。会議では賛否両論があり、2時間の討議の末も決定することが出来ず、10日の練習日に、囃子を教わっている岩戸山の師匠に相談するということになりました。
00/ 9/ 3(日)
草津市民体育館で「新人卓球大会U」がありました。ウチのチームでは粒高の池本選手が2位に入る健闘を見せてくれましたが、その他の選手はもうひとつ振るいませんでした。団体戦のことを考えるとあまりにも課題が多すぎます。今週は体育祭の取り組みで放課後の練習ができません。朝練習の短い時間の中で、どれだけ課題を克服するための練習ができるでしょうか。
準優勝の池本選手
決勝戦VS吉永(青山中)
00/ 9/ 2(土)
午後から草津市民体育館で行われた日本リーグホームタウンマッチを観戦に行きました。対戦カードはびわこ銀行VSグランプリでした。
結果は左の通りで、1番から3番まで接戦となりましたが、地元びわこ銀行がストレート勝ちをおさめました。個人的な思いとしてはラストのカットマン神選手のプレーを見たかったのですが。きょうは土曜日ですが体育祭の準備の関係で一日授業の日となったため、生徒を連れてくることは出来なかったのが少し残念です。ところで残念といえば、会場に着いたときに両チームの選手が体育館の玄関前にいたのですが、なんと卓球シューズを履いたまま外に出ていました。おそらく日本中どこの体育館へ行っても体育館シューズのまま外へ出てもいいというところはないでしょう。彼らが日本リーグの選手だから許されるとでも思っているとしたら本当に残念なことです。また、選手の中にはタバコを吸っている選手もいましたが、これもトップアスリートとしてはどうかなと思いました。
びわこ銀行 VS グランプリ 3 − 0
1. 青山 2 − 1 仲村 2. 田原 2 − 1 周 3.
青山 糀谷 2 − 1
新井 阪田 4. 辻本 新井 5. 神 黒川
1番 青山 VS 仲村
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