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食品システム法創設

食料の持続的な供給に関する法制化について

農業・食品産業において、生産コストの増加や急速な円安の進行など、事業環境が急激に変化している中、食料を持続的に供給するための食料システムを実現するため、令和7年6月に食料システム法が創設されました。そして令和8年4月1日より卸売市場における市場取引でのコストを考慮するため、農林水産大臣が指定した品目についてコスト指標作成団体がコスト指標を作成し、開設者が指定品目・コスト指標等を公表することになりました。当市場でもコスト指標が発表され次第売買参加者詰所において公表させていただきます。なお、食品システム法については農林水産省ホームページ内で「食品システム法概要パンフレット」が閲覧できますので、興味のある方はご確認下さい。

農林水産省「食品システム法概要パンフレット(PDFファイル)」(別画面で開きます)

ノロウイルス食中毒事件発生!!

先月滋賀県内でノロウイルスによる食中毒事件が2件発生し、合わせて100人を超える方がノロウイルス食中毒を発症しました。

ノロウイルス食中毒は、人の手を介して食品が汚染されたり、加熱が不十分な場合に発生することが多いので、食品を取り扱う際は十分に注意しましょう。

ノロウイルス食中毒予防のポイント

 ★手洗いをしっかり行いましょう。

 ★下痢、おう吐などがある時は調理作業を控えましょう。

 ★食品は十分に加熱しましょう。

 ★食品を盛り付けるときは、マスク、手袋を着用しましょう。

 ★調理器具はしっかり消毒しましょう。

 ★ふん便、おう吐物の処理と消毒を適切に行いましょう。

滋賀県産「菜花」

緑の葉と黄色のつぼみに春を感じて
真冬に活躍する栄養たっぷりな緑黄色野菜

菜の花の愛らしい黄色のつぼみ。みずみずしい若緑の葉。ほろ苦い味が特徴の菜花は、春の訪れを真っ先に感じることができる野菜といえるでしょう。

菜花は露地では春が旬ですが、近年では晩秋から冬にかけてハウスで栽培されるようになりました。

しゃぶしゃぶなど鍋ものに適し、さっと茹でると緑と黄が鮮やかに映えて彩りもよく、ほのかな苦みがクセになります。

もちろん、あえ物、炒め物、てんぷら、漬物などいろんな料理におすすめです。

滋賀県では菜花は、近江八幡、東近江市、竜王町などを中心に栽培・出荷されています。県内の食料品店などで購入できます。

収穫時期 11月~4月

おすすめレシピ♪「菜花ちらし寿し」

花を少し硬め、食感を残してゆでると菜花をより感じることができます。

※滋賀県「滋賀のおいしいコレクション」参照(別画面で開きます)

●青果部門

野菜の部3月のおすすめは、春キャベツ、菜の花、新馬鈴薯、新玉ねぎ、いんげん豆、スナック豆、きぬさや、などの春野菜です。

さらに下旬になればトマト、ミニトマト、きゅうり、なすびなども増えてくる予定です。


果実の部では、いよかん、はっさく、あまなつ、デコポンなど柑橘類が中心となっています。

また露地物のイチゴが旬を迎えはじめます。


●水産部門

水産の部3月のおすすめは、ニシン、サヨリ、サワラ、メバルなど春告げ魚と呼ばれる魚たちです。

冬の寒さも緩んで春が感じられる日も増えてきましたので、ぜひ食の方でも春を感じてください。

そして3月のイベントといえば、ひな祭り。

ちらし寿司の具に、エビ、イクラ、カニ、穴子などを使って、彩り豊かなちらし寿司を作ってみてはいかがでしょうか。

蛤のお吸い物も忘れずに。



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