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食物アレルギー表示確認していますか

「食物アレルギー」とは、食べ物に含まれる特定の成分(アレルゲン)に対して、体が異物と勘違いし本来守るべき自分の体を逆に攻撃してしまう現象のことです。
じんましんが出たり、お腹が痛くなったり、呼吸が苦しくなるなど、症状は人によってさまざまですが、重い場合には命に関わることもあります。
こうした健康被害を未然に防ぐために、お弁当などの容器包装に入れられた加工食品には、アレルゲンに関する情報が表示されています。
このアレルゲンには、表示が義務づけられている「特定原材料」と表示が推奨(任意)されている「特定原材料に準ずるもの」があります。
「特定原材料」は、えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生の8品目で「特定原材料に準ずるもの」はアーモンドなど20品目あります。
これらの品目は定期的に見直されますので、食品従事者の方は定期的にチェックしましょう。
滋賀県産「ほうれんそう」
鉄分をはじめ栄養値の高さが自慢
新鮮なほうれんそうを通年栽培

豊富な鉄をはじめ、カロテン、ビタミン類、食物繊維など、ほうれん草はとても栄養価の高い野菜。
熱を加えたあとの彩りも鮮やかで、サラダやお弁当などにとても活躍してくれます。
滋賀県では草津市を中心に通年栽培されており、大手食料品店などで新鮮な県内産ほうれん草を手に入れることができます。
安全・安心に配慮し、愛情をこめて育てられた滋賀県産のほうれん草は、野菜本来の甘みがあり、とても美味しいです。
収穫時期 10月~6月
おすすめレシピ♪「ほうれん草の根元の天ぷら」
ほうれん草の根元には、マンガン、ビタミンK、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどの栄養素が豊富に含まれていますよ♪
※滋賀県「滋賀のおいしいコレクション」参照(別画面で開きます)
●青果部門

野菜の部4月のおすすめはスナップエンドウです。
さやえんどうのシャキシャキ感とグリンピースの豆の甘みを一緒に味わえるのがスナップエンドウです。
アメリカでつくられた品種で、豆が熟してもさやが固くならずやわらかいので、さやごとそのまま食べることができるのが特徴です。
生活習慣病の予防に効果のあるβカロテンが含まれています。
また、ビタミンCも豊富に含まれており、美肌効果や風邪予防に効果が期待されています。
ただしビタミンCは水溶性ビタミンなので、茹ですぎには注意しましょう。。

果実の部4月のおすすめはマンゴーです。
国産マンゴーは主に5月から8月頃ですが、輸入マンゴーは、年間を通して市場に出回っています。
メキシコ産マンゴーの旬は4月~7月、タイ産マンゴーの旬は3月~5月です。
完熟したマンゴーは果汁が多くなめらかな口当たりで、特有の香りと濃厚な甘味が楽しめます。
マンゴーはウルシ科の果物です。人によっては果汁に触れるとかゆくなったり、かぶれたりします。
アレルギーのある人は十分注意してください。
●水産部門

水産の部4月のおすすめはメンボ(ウマヅラハギ)です。
メンボとは、筑前海で漁獲される旬のウマヅラハギのことで、5月から6月にかけて漁獲されるものは、産卵に向けて栄養を蓄えるので、真子と肝がたっぷりです。
その肝を醤油に溶かして肝醤油にすれば、濃厚な味わいが刺身を格別に引き立てます。
もちろん煮物や鍋物にも最適な食材ですので、旬の今ぜひお試し下さい。
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