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食中毒注意報発令中!

食中毒が発生しやすい気象状態となっているため、県下全域に食中毒注意報が発令されています。

皆さん十分ご注意のことと思いますが、改めて調理環境や食品の取り扱いを見直し、食中毒事件が発生しないよう気をつけましょう。

昨年8月の食中毒発生回数は、74件で患者数は1,136人でした。

このうち1人の方が死亡する事件も発生しております。食べる調理した食品は、室温に放置せず、できるだけ早く食べましょう。

熱中症に気をつけよう

日本で最も暑い月は8月で、平均最高気温は約32.6℃です。

日本の夏は6月下旬から9月下旬まで続き、平均最高気温は30℃を超える日が多くなりますが、特に8月が最も暑い月とされています。

2025年のデータでは、8月の平均最高気温は約32.6℃、平均最低気温は約25.1℃で、全国的に真夏日や猛暑日が多くなる時期です。

こまめな水分補給や冷房の使用、炎天下での作業は控えるなど対策を行い、熱中症にならないよう気をつけましょう。

魚のさばき方教室講師募集!!

毎年開催しております「魚のさばき方教室」の講師を募集いたします。

教室の内容は下記の通りです。

  • 日  程:11月に開催(日時は相談)※教室は2時間程度
  • 内  容:魚の三枚上げ(タイとツバスの予定)
  • 場  所:六荘まちづくりセンター(長浜市勝町490番地)
  • 参 加 者:10名
  • 募集期間:8月13日(木)まで

まずは管理事務所までお問合せ下さい。お待ちしております。(管理事務所:0749-63-4000)

滋賀県産「ぶどう」

観光農園を主体に多様な種類を栽培

夏真っ盛りの8月から初秋の9月にかけて、滋賀県では各地でぶどうが旬の季節を迎えます。

滋賀県のぶどう栽培は、観光農園が主体。

マスカットベリーAやデラウェアなど定番のぶどうはもとより、巨峰、ピオーネ、竜宝など多様な品種が栽培されており、食べ比べができる面白さがあります。

注目してほしいのは、全国的にも生産量の少ない紅系品種のぶどうです。

紅系品種のぶどうは、香りが高く甘みと酸味のバランスが絶妙で、粒を口に入れた途端プチッと果肉が飛び出し、ジュワッと甘くておいしい果汁が口いっぱいに広がります。

収穫時期 7月中旬~10月末 栽培地域 県域

※滋賀県「滋賀のおいしいコレクション」参照(別画面で開きます)

食の雑学~海苔は日本人しか消化できないって知ってた?~

海苔には「ポルフィラン」という多糖類が含まれていますが、これを分解する酵素を持っているのは日本人の腸内細菌だけです。

なぜかというと、海藻を多く食べてきた歴史の中で、腸内にこの酵素を作る細菌が取り込まれてきたからなんです。

欧米人は海苔を消化できず、食物繊維のまま排出されてしまいます。

つまり、同じ海苔を食べても、日本人だけが"栄養"として吸収できるというわけです。

海苔は非常に栄養価の高い食材ですが、食べ合わせや継続した食べすぎによって、ヨウ素の過剰摂取を引き起こす可能性があります。

くれぐれも、食べすぎには気をつけましょう。

●青果部門

野菜の部8月のおすすめは、トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、パプリカ、ししとう、万願寺とうがらし、モロヘイヤ、枝豆などです。

ナスの旬は7月~8月といわれますが、秋ナスは8?9月が旬で、夏のナスに比べて種が少なく、身が締まり、旨みがギュっとしているが特徴です。


果実の部のおすすめは、メロン、スイカ、ブドウ、ナシ、モモなどです。

和梨は果皮の色で大きく2つのタイプに分類されます。現在市場に出回っている主な和梨でも50以上の品種があります。

甘み、食感、香りと様々ですのでぜひ食べ比べしてみて下さい。


●水産部門

水産物8月のおすすめはアユやハモです。

夏を代表する魚で、まだまだ美味しいのでぜひご賞味下さい。

その他にもトビウオやスズキ、シマアジやケンサキイカ・スルメイカなども旬を迎え美味しいです。

ケンサキイカもスルメイカも夏のイカとして知られています。

水揚げ量も増えてきますので、ぜひ旬で美味しいイカ類をお試し下さい。


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