編著者 著者名 編者名 書   名 発行年月日 出版社名 版型 価格 備    考
内藤孝一 を掲載
(詩人・国文学者)
6125 風船画伯 おかぼちゃさまの刻夢 08/30/05 妙圓寺 谷中安規妙圓寺展 谷中安規年譜 安規の浪漫 『王様の背中』お伽噺 瀬尾典昭「谷中安規の人と芸術」 山本真弓「谷中さんと私」 八坂喜代「語り継いだ安規さんの事」 内藤孝一「薄闇の中に輝く書物」 内山慶法「谷中安規、いざ見参」 谷中安規「かをるぶみ」
内藤(多喜夫)吐天 を掲載
(俳人・俳句誌「早蕨」主宰・名城大学教授・薬学博士)
     7527 東炎 昭和9年12月號  12/01/34  東炎山房  俳句雑誌   \0.40 内藤吐天「小夜時雨」 内田百閨E志田素琴土居蹄花大森桐明・内藤吐天「百鬼園俳句帖漫評會」 
      アラベスク 08/01/35 三笠書房 雑誌   内藤吐天「百鬼園俳句帖」
内田百   5203 續百鬼園日記帖 02/20/36 三笠書房   \1.50 内藤吐天「文壇の雙璧」
     7691 俳句春秋 創刊号  12/15/48  雲社  俳句雑誌   \40 内藤吐天「百鬼園俳句」 
6260 百鬼園先生著作目録 三笠書房 内藤吐天「文壇の雙璧」
    557 内田百闡S集 第一卷 月報1 10/20/71 講談社   \4,200 内藤吐天「仲之町時代」(俳人)
  平山三郎 1753 囘想 内田百 08/31/75 津軽書房   \2,500 内藤吐天「仲之町時代」「百鬼園俳句帖」
内田百   515 新輯 百鬼園俳句帖 05/25/84 旺文社 旺文社文庫 \440 内藤吐天・大森桐明・土居蹄花・志田素琴・内田百陲百鬼園俳句帖漫評會」、内藤吐天・志田素琴・土居蹄花・大森桐明・石原春嶺・石原碧村・大橋古日・武藤木咲・内田百陲『山萩』を語る會」、内藤吐天「百鬼園俳句帖」
  平山三郎 1752 回想の百鬼園先生 09/25/86 旺文社 旺文社文庫 \400 内藤吐天「仲之町時代」
  酒井英行 1010 日本文学研究資料新集22 内田百 夢と笑い 10/01/86 有精堂   \3,500 内藤吐天「百鬼園俳句帖」
    598 新輯 内田百闡S集 第三十二卷 09/16/89 福武書店   \3,495 内藤吐天・中塚響也・土居蹄花・大森桐明・内田百閨@座談「“新傾向”座談會」
内田百   4523 百鬼園俳句帖 内田百闖W成18 03/10/04 筑摩書房 ちくま文庫 \950 内藤吐天「百鬼園俳句帖」、内藤吐天・大森桐明・土居蹄花・志田素琴・内田百陲百鬼園俳句帖漫評会」
内藤匡 に係る著作
(大学同級生)
内田百間   4989 凸凹道 10/17/35 三笠書房   \2.00 「柳暗花明」
直木孝次郎 の著書
(大阪市立大学名誉教授1919-2019)
    5143 新編 わたしの法隆寺 06/25/94 塙書房 塙新書 \1,165 龍之介と法隆寺(一)
永井龍男 の著書
(小説家・芥川賞選考委員・直木賞選考委員・第20回菊池寛賞受賞1904-1990)
    5032 文壇句会今昔―東門居句手帖― 08/20/72 文藝春秋   \2,000 二人の先達 船上座談会
永井龍男 に係る著書  乾英治郎     7362 評伝 永井龍男  04/17/17  星雲社  SIBA BOOKS   \2,000 「酒徒交伝」 
中井英夫 の著書
(小説家1922-1993)
 
     7876 地下鉄の与太者たち  01/25/84  白水社     \2,300 枇杷熟るるころ―内田百 
長尾剛 の著書
(フリーライター1962-)
  
    5538 漱石ゴシップ 小説すき間を読む 10/01/93 文藝春秋 NESCO \1,165 漱石山脈図 漱石臨終の場をじっと見つめた芥川龍之介
     7460 漱石ゴシップ  06/10/97  文藝春秋  文春文庫   \448 漱石山脈図 漱石臨終の場をじっと見つめた芥川龍之介 
     7459 漱石ゴシップ 完全版   09/30/17  朝日新聞出版  朝日文庫   \840 漱石山脈図 漱石臨終の場をじっと見つめた芥川龍之介 
     7655 漱石山脈 現代日本の礎を築いた「師弟愛」  08/30/18  朝日新聞出版  朝日新書   \890 「漱石山脈」の完成と「三羽烏」、もしくは「四天王」 「漱石山房と其弟子達」 内田百 もっとも剽軽な天才 「漱石山脈」もう一人の画家 第四次『新思潮』の頃 「先生の本当の弟子」 幻に終わった漱石門下生・啄木の最期
中川越 の著書
(ライター1954-)
 
     7875 愛の手紙の決めゼリフ 文豪はこうして心をつかんだ  07/03/20  海竜社     \1,400 斬新な理由で恋文の筆を止めた内田百 
中川一政 の著書
(洋画家1893-) 
     6857 中川一政装釘  02/14/76  中央公論美術出版     \30,000 『丘の橋』装釘 
中川翔子 の編集
(歌手・タレント1985)
 
     6944 にゃんそろじー  06/01/14  新潮社  新潮文庫   \590 「クルやお前か」 
中川八郎 の著書
(1921-)
      文学散歩 作家の墓 04/29/92 一穂社   \2,370 内田百
中川秀人(本名 中川秀秋) の著書
(拓南社で『琴と飛行機』『大貧帳』を刊行)
6575 おっぱい随筆 04/30/56 鱒書房 \110 百鬼園先生と冷蔵庫
中川秀秋 を掲載
  平山三郎 1753 囘想 内田百 08/31/75 津軽書房   \2,500 中川秀秋「御慶の會始末記」
長崎あづま の著書
(編集者1947-) 
     6859 漢字川柳 1400字記憶術  06/15/95  論創社     \1,262 あとがき 
中里恒子 の編集
(小説家・第8回芥川賞受賞1909-87)
    1548 日本の名随筆 24 茶 10/25/84 作品社   \1,800 「茶柱」
中島薫 を掲載     4962 王様のキッチン 洋食屋のメニュー 12/25/96 河出書房新社 雑誌 \1,165 中島薫「文士の愛した洋食」
中島河太郎 の編集
(評論家1917-)
  紀田順一郎
中島河太郎
1025 現代怪談集成 上 10/30/80     \1,505 「盡頭子」
中島国彦 の著書
(早稲田大学教授1946-)
長島裕子   4346 夏目漱石の手紙 04/20/94 大修館書店   \2,100 和辻哲郎の敬愛
中島国彦 を掲載     4411 愛の手紙 友人・師弟篇 11/20/03 青土社   \2,400 中島国彦「未知の若者の作品を読んで」
中島梓(栗本薫) を掲載
(小説家1953-2009) 
     1621 別冊太陽 夏目漱石  09/25/80  平凡社  日本のこころ 32   \2,000 紅野敏郎「漱石と漱石山房の人びと」 三好行雄「漱石と漱石山脈」 仙石鶴義「一通の手紙」 中島梓「漱石の文章」 
中島重 に係る著作
(六高同級生、関西学院大学教授)
内田百間   4989 凸凹道 10/17/35 三笠書房   \2.00 「櫛風沐雨」
内田百間   3369 船の夢 07/30/41 那珂書房   \2.30 「不心得」
内田百   3645 随筆億劫帳 04/25/51 河出書房   \240 「夜道」
内田百   3781 夜明けの稻妻 03/20/69 三笠書房   \980 「松笠鳥」
長嶋有 を掲載
(小説家)
    4502 文學界 2003・11 11/01/03 文藝春秋 雑誌 \857 長嶋有「理屈、不機嫌、そして」
長島裕子 の著書
(早稲田大学1953-)
中島国彦   4346 夏目漱石の手紙 04/20/94 大修館書店   \2,100 和辻哲郎の敬愛
中島らも の著書
(コピーライター1952-)
 
5971 獏の食べのこし 03/20/89 JICC出版局 \880 「エサ」と酒
5972 獏の食べのこし 01/25/93 集英社 集英社文庫 420 「エサ」と酒
  杉田淳子
武藤正人 
 7641 ほろ酔い天国  05/30/18  河出書房新社  ごきげん文藝   \1,600 百閨u酔余」 中島らも「「エサ」と酒」 
中田耕治 を掲載
(評論家1927-) 
     7832 小説新潮 昭和46年7月  07/01/71  新潮社  雑誌   \200 平山三郎「内田百關謳カ逝く」 江国滋「阿呆旅行 うわの空旅―熊本―」 中田耕治「文壇クローズアップ―内田百閧フ大往生」 樫村一三「読者の声」欄 
永田博 の著書
(国鉄本社職員局)
    5480 歴史の中の東京駅ものがたり 06/20/69 雪華社   \580 百關謳カ東京駅名誉駅長に
永田博 を掲載      7334 べんがら 昭和26年10月號  10/20/51  榜葛刺  文章と俳句の雑誌   \100 新月竝入門習作5句 ひやッ「べんがら所長」 永田ひろし「氷菓」 石崎由三郎「フランス語」 百閨u埋草随筆ノ序」「代作」 ひやッ「Bengala帝國出納省告示第三八號ノ八」 
    564 内田百闡S集 第八卷 月報8 12/20/72 講談社   \4,200 永田博「余滴 由良の浜風」(国鉄本社職員局)
  平山三郎 1753 囘想 内田百 08/31/75 津軽書房   \2,500 永田博「由良の浜風」
  平山三郎 1752 回想の百鬼園先生 09/25/86 旺文社 旺文社文庫 \400 永田博「由良の浜風」
中田雅久 を掲載
(雑誌編集長1922-)
 
浅井愼平     7675 Shimpei's30 20歳への贈りもの  01/01/82  キリンビール      オカラデシャンパンのダンディズムは山高帽を被る 中田雅久「少年の感性に生きた百閨v 
中塚響也 を掲載     598 新輯 内田百闡S集 第三十二卷 09/16/89 福武書店   \3,495 中塚響也・土居蹄花・大森桐明・内藤吐天・内田百閨@座談「“新傾向”座談會」
中西隆紀 の著書
(編集者・書籍デザイナー・ライター1947-)
    5194 幻の東京赤煉瓦駅 08/09/06 平凡社 平凡社新書 \700 特別急行と「みかど」 宮城道雄と蒸気機関車の唸り 内田百閧ニ須田町の狼
中野章子 の著書
(文筆家1946-)
今井美沙子   0329 男たちの天地 08/25/97 樹花舎   \1,900 繊細で豪胆な名文家は借金王
中野勝義 を掲載
(元法政大学学生・全日空役員 -1960)
    447 百鬼園座談 06/25/80 論創社   \1,600 中野勝義・北村孟徳・内田百閨@座談「旧師の敬い方の研究」
内田百   513 居候匆々 02/25/84 旺文社 旺文社文庫 \400 中野勝義・北村孟徳・内田百閨@三盃座談「旧師の敬い方の研究」
中野勝義 に係る著作
(愛称“蘭茶”<つまらんぢや>“翠佛”<よつぱらひ>)
内田百間   415 02/22/35 三笠書房   \2.50 「翠佛傳」
内田百間   4260 菊の雨 10/29/39 新潮社   \1.80 「宿酲」
内田百   3490 けぶりか浪か 07/05/62 新潮社   \430 「空中分解」
内田百   3993 クルやお前か 07/15/63 東都書房   \390 「肩ぐるま」
内田百   3491 日沒閉門 04/15/71 新潮社   \1,300 「四靈會」
長野士郎 を掲載
(岡山県郷土文化財団理事長)
    3466 岡山の自然と文化 郷土文化講座から17 03/31/98 岡山県郷土文化財団     長野士郎「丹頂鶴の思い出」
中野展子 の著書
(フリーライター)
中野展子 6014 お金の常識・非常識 人とお金──100の話題 11/10/08 心交社 \1,500 借金上手な内田百閧ニいう人
長野初 に係る著作
(独逸語を個人指導)
内田百間   415 02/22/35 三笠書房   \2.50 「長春香」
内田百間   9041 北溟 12/20/37 小山書店   \1.20 「入道雲」「塔の雀」
内田百間   4260 菊の雨 10/29/39 新潮社   \1.80 「素絹」
内田百   3427 波のうねうね 08/31/64 新潮社   \600 「アヂンコート」
中野翠 の著書
(フリーライター)
    1567 ふとどき文学館 06/10/97 文藝春秋   \1,429 内田百『私の「漱石」と「龍之介」』、内田百『御馳走帖』
6141 アメーバのように。私の本棚 03/10/10 筑摩書房 ちくま文庫 \1,100 木内昇『茗荷谷の猫』 内田百『私の「漱石」と「龍之介」』『御馳走帖』
中野翠 の編集     1566 日本の名随筆 別巻70 電話 12/25/96 作品社   \1,800 「虎の尾」
中野好夫 を掲載
(英文学者・東大第教授・平和運動家1903-1985)
  中野好夫 4814 日本文学全集87 名作集(二)大正編 12/25/69 集英社   \290 「冥途」「旅順入城式」
  中野好夫 4855 日本文学全集87 名作集(二)大正編 05/08/75 集英社 豪華版 \1,350 「冥途」「旅順入城式」
中原豊 を掲載
(九州大学)
    3383 近代の短編小説 大正篇 10/25/86 現代文学研究会   \2,200 「冥途」 中原豊・解説
永原孝道 を掲載
(詩人1963-)
    2882 FRONT 1998・12 内田百閨@百鬼園迷宮 12/01/98 リバーフロント整備センター 雑誌 \1,553 永原孝道「夕凪―百閧ニ岡山」
仲俣暁生 の著書
(フリー編集者・文筆家)
 
     7770 「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか  03/28/07  バジリコ     \1,500 ヒャッケン・スルー・ザ・ルッキングラス 内田百陂_ 
仲俣暁生 を掲載      4417 内田百 12/30/03 河出書房新社 文藝別冊 \1,143 仲俣暁生「ヒャッケン・スルー・ザ・ルッキングラス」
     7827 IN THE CiTy Vol.8   07/10/13  ビームス  雑誌   \1,000 仲俣暁生「限りなく透明に近いミソ・スープの国から」 
中村明 の著書
(文体論・表現論1935-)
        
    3822 名文 03/30/79 筑摩書房   \1,400 内田百陲特別阿房列車」
    4271 文章をみがく 02/20/91 日本放送出版協会 NHKブックス \757 発送がひかる
    1570 名文 03/05/93 筑摩書房 ちくま学芸文庫 \951 内田百陲特別阿房列車」
    3755 文章読本 笑いのセンス 02/22/02 岩波書店   \2,500 漸層法など 矛盾と逆説の技法 誇張法など 内田百
    3981 手で書き写したい名文 12/05/02 角川書店   \1,400 内田百陲掻痒記」
    4105 文章の技 03/20/03 筑摩書房   \1,300 季節で表情の變わる光の描写 舌に感じさせたい味の描写 想像力を刺激する触感の描写
      5030  センスをみがく 文章上達事典  09/20/05 東京堂出版   \2,200 パロディー 心理描写 
12/09/16  東京堂出版  新装版   \1,800
    5169 文の彩り 02/17/06 岩波書店   \2,300 うどんのような捩れたかお がばっと云う奇声を発した途端しに くすぐったいような悲しさ 薄い刃物で背を撫でられるような戦慄 釜の中で煮られる思い
    5803 笑いの日本語事典 12/10/08 筑摩書房   \2,000 レトリック【漸層法の例】『山高帽子』 擬人化【抽象概念を物質化し、乗り物を人間並みに遇した例】『区間阿房列車』
6530 日本語の美―書くヒント― 07/10/11 明治書院 \2,000 ユーモアの文体論
6485 笑いのセンス 日本語レトリックの発想と表現 10/14/11 岩波書店 岩波現代文庫 \1,240 漸層法など 矛盾と逆説の技法 誇張法など 内田百
6631 文学の名表現を味わう 日本語のレトリックとユーモア 07/01/12 NHK出版 NHKカルチャーラジオ文学の世界 \905 人間まるだしの笑い
    6730 文体トレーニング 名文で日本語表現のセンスをみがく 12/19/12 PHP研究所    \1,300 発想が光る
     6744 比喩表現の世界 日本語のイメージを読む  02/15/13  筑摩書房  筑摩選書 \1,700 鶏鳴白く―【音声】 粒立った空気―【触感】 頭が三角に―【痛痒】 感性がめらめらと―【感覚的把握】 横町は中葉突起―【社会】 車が舌打ち―【照明・乗り物】 葱の茎―【頸】 ぴくぴく跳ねる―【指】 光の鞭―【驚愕】
     6908 吾輩はユーモアである 漱石の誘笑パレード  12/05/13  岩波書店     \2,200 鼻毛を原稿紙に植え付ける 
     7021 日本の作家 名表現辞典  11/26/14  岩波書店  辞典   \3,200 内田百閨u特別阿房列車」「掻痒記」「山高帽子」「居眠」「大晦日」「弾琴図」 
     7224 日本語 描写の辞典  01/30/16  東京堂出版  辞典   \2,200 燈 鳥類 建物/駅/道など 楽器 食 顔 喜 怒 厭 
     7294 日本の一文 30選  09/21/16  岩波書店  岩波新書   \800 内田百閨w掻痒記』 
     7760 音の表現辞典  06/30/17  東京堂出版     \2,500 【大】【重】【喩】【犬】【蟋蟀】【電車】【生活音】【爆発】【黙静】 
     7497 日本語笑いの技法辞典  11/28/17  岩波書店  辞典   \3,400 もう一息でのっぺらぼう―漸層法 手紙のセンス―たった二文字の往復書簡 王様は寒かったー文体模写 マイネーション―名づけ 女は色の黒い方が‐想定外の理由 借金の王道―見解の相違 
     7727 ユーモアの極意 文豪たちの人生点描  02/26/19  岩波書店     \2,400 白々しい返済*内田百 
中村明 を掲載 6635 考える人 2012年夏号 41 特集・笑いの達人 07/04/12 新潮社 季刊誌2012年夏号 41 \1,333 中村明「笑いの言語技術、文学となる笑い」 「笑いの本」マイ・ベスト3角田光代・宮沢章夫・矢内賢二
中村明 の編集     5621 作家の文体 12/10/77 筑摩書房   \1,500 庄野潤三・巧言令色鮮し仁
    5662 作家の文体 03/10/97 筑摩書房 ちくま学芸文庫 \1,250 庄野潤三・巧言令色鮮し仁
5908 人物表現辞典 03/10/97 筑摩書房 \2,800 [顔]3441/3663/3783/4215/4341 [表情]4680/4682/4769/4949/4950/4951/5039 [首]5435 [指]5937/6019 [声]8382
中村邦生 の編集
(大東文化大学名誉教授1946-)
 
6219 ポケットアンソロジー 生の深みを覗く 07/16/10 岩波書店 岩波文庫 \940 「件」
     7682 推薦文、作家による作家の 全集見本は名文の宝庫  11/01/18  風濤社     \2,300 漱石全集は日本人の経典である 
中村真一郎 を掲載     2881 俳句αあるふあ 1994・夏 05/11/94 毎日新聞社 雑誌 \1,553 吉村昭・中村真一郎対談「下町の文人俳句」
中村青史 の監修
(元熊本大学教授)
     7684 阿蘇の文学  04/29/91  阿蘇の司ビラパークホテル  増補改訂第2版   \1,600 「雷九州阿房列車後章 覆盆の雨」 
中村武志
(小説家・随筆家1909-1992)
                 
中村光夫 の編集
(文芸評論家・芥川賞選考委員1911-1988)
    3523 世界短篇文学全集16 日本文学 明治・大正 10/20/63 集英社     「冥途」
中村武羅夫 を掲載
(編集者・作家・評論家)
    3936 サンデー毎日 昭和二十一年十二月廿二・廿九合併號 12/29/46 毎日新聞社 雜誌 \3.00 内田百閨E中村武羅夫・長谷川仁 鼎談「貧乏ばなし」
    447 百鬼園座談 06/25/80 論創社   \1,600 中村武羅夫・長谷川仁・内田百閨@座談「貧乏ばなし」
    598 新輯 内田百闡S集 第三十二卷 09/16/89 福武書店   \3,495 中村武羅夫・内田百閨E長谷川仁 座談「貧乏ばなし」
    4638 深夜の初会 内田百闖W成21 06/09/04 筑摩書房 ちくま文庫 \1,100 中村武羅夫・長谷川仁・内田百閨@座談「貧乏ばなし」
中村嘉人 の著書
(文筆業1929-)
6015 クラシックホテルの物語 郷愁の時を訪ねて 04/10/08 エムジー・コーポレーション MG BOOKS \1,600 東京ステーションホテル今昔
中山信如 の著書
(古書店主1950-)
    3674 古本屋「シネブック」漫歩 10/31/99 ワイズ出版   \3,800  
長山靖生 の著書
(文芸評論家1962-)
    5623 貧乏するにも程がある―芸術とお金の“不幸”な関係 01/20/08 光文社 光文社新書 \720 借金好きの月給嫌い
長山靖生 を掲載     5305 幽 yoo VOL.6 01/08/07 メディアファクトリー 雑誌 \1,514 久世光彦『百關謳カ 月を踏む』
名越眞之 の著書
(国際放送情報提供1932-)
6024 品格ある日本人 私たちはどのように行動すれば美しいか 01/10/08 PHP研究所 \1,300 瀬島龍三と森脇将光の交流
夏目鏡子 の述
(漱石夫人1877-) 
松岡譲     7300 漱石の思い出  07/10/94  文藝春秋  文春文庫   \680 その後のことども 
夏目伸六 の著書
(夏目漱石の次男・随筆家1908-75)
 
    1622 父・夏目漱石 11/20/56 文藝春秋   \250 面會日 「文鳥」 「鳩の眼」先生 父の手紙と森田さん
    1835 猫の墓 06/20/60 文藝春秋新社   \250 序 岩波茂雄さんと私 湯河原今昔 思い違い 鬼ッ子
    4865 父 夏目漱石 07/30/61 角川書店 角川文庫 \100 面会日 思い違い 父の手紙と森田さん
    4555 父・夏目漱石 01/20/64 文藝春秋新社   \270 面會日 「文鳥」 父の手紙と森田さん 父の書画
     3313 父・漱石とその周辺  03/01/67  芳賀書店     \650 鳥の水たきと鶉料理 木曜会と九日会 葉はと酔いどれ 晩酌 鼻毛 三合徳利 告別式 教授と講師 
    1623 続父・漱石とその周辺 12/20/71 芳賀書店   \650 いたずら サラサーテ自演盤の行方 珍ぶら道中 早稲田の「砂利会」
    2164 猫の墓 父・漱石の思い出 02/04/84 河出書房新社 河出文庫 \420 序 岩波茂雄さんと私 湯河原今昔 思い違い 鬼ッ子
    2981 父・夏目漱石 07/10/91 文藝春秋 文春文庫 \408 面会日 「文鳥」 父の手紙と森田さん 父の書畫
     7239 父・夏目漱石  04/10/16  文藝春秋  文春文庫   \700 面會日 「文鳥」 父の手紙と森田さん 父の書画 
夏目伸六 を掲載
     7560 小説新潮 昭和35年10月号  10/01/60  新潮社  雑誌   \100 夏目伸六「若き日の三重吉」 
  平山三郎 1753 囘想 内田百 08/31/75 津軽書房   \2,500 夏目伸六「“鳩の眼”先生」
  平山三郎 1752 回想の百鬼園先生 09/25/86 旺文社 旺文社文庫 \400 夏目伸六「“鳩の眼”先生」
    4553 忙中謝客 内田百闖W成19 04/07/04 筑摩書房 ちくま文庫 \1,000 夏目伸六「“鳩の眼”先生」
夏目伸六 の編集     4270 第一回 夏目漱石賞 當選作品集 02/20/48 櫻菊書院   \65 選考委員 内田百
夏目純一 を掲載     5716 内田百闡S集 刊行案内   講談社 冊子   高橋義孝「刊行によせて」 瀧井孝作「居直った強さ」 吉田健一「もう心配がない」 源氏鶏太「憑かれる」 福永武彦「當代随一の文章家」 夏目純一「人間内田百閧フ全貌」 阿川弘之「心愉しき思ひ」
夏目漱石 の著書
(小説家1867-1916)
    4376 漱石全集 第十六卷 書簡集 12/10/36 漱石全集刊行會     内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡2通
    4377 漱石全集 第十七卷 續書簡集 02/10/37 漱石全集刊行會     内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡16通
    5483 漱石全集 第二十九卷 書簡集三 07/27/57 岩波書店 新書版 \150 内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡2通
    5484 漱石全集 第三十卷  書簡集四 08/12/57 岩波書店 新書版 \150 内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡10通
    5485 漱石全集 第三十一卷 書簡集五 08/27/57 岩波書店 新書版 \150 内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡6通
  東京大学国語国文学会   7869 國語と國文學 昭和40年7月号  07/01/65  至文堂  雑誌   \140 内田道雄「夏目漱石と内田百閨v 
    3997 三四郎 他一編 04/10/66 旺文社 旺文社文庫 \250 内田百陲漱石先生の来訪」
     7320 三四郎 他(落第)  04/10/66  旺文社  旺文社文庫   \150 内田百陲漱石先生の来訪」 
    5572 日本の文学 14 夏目漱石(三) 付録32 09/05/66 中央公論社   \390 内田百閨E高橋義孝対談「漱石先生四方山話」 漱石山脈について
    4368 漱石全集 第十五卷 續書簡集 02/18/67 岩波書店   \1,200 内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡16通
    5468 漱石全集 第十四卷 書簡集 01/09/76 岩波書店   \2,800 内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡2通
    1612 漱石全集 第二十三卷 書簡 中 09/19/96 岩波書店   \3,301 内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡4通
    1613 漱石全集 第二十四卷 書簡 下 02/21/97 岩波書店   \3,495 内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡13通
夏目漱石 に係る著作                     内田百間   5033 百鬼園随筆 09/25/34 三笠書房   \2.50 「明石の漱石先生」
内田百間   3769 無絃琴 10/25/34 中央公論社   \2.00 「漱石遺毛」「虎の尾」「掻痒記」
内田百間   415 02/22/35 三笠書房   \2.50 「貧凍の記」「漱石先生臨終記」
内田百間   9046 有頂天 07/03/36 中央公論社   \2.00 「寺田寅彦博士「漱石先生の思ひ出拾遺」「十三號室」」
内田百間   4100 夏目漱石讀本 讀本現代日本文學3 11/20/36 三笠書房   1.50
佐藤春夫   4343 漱石の讀書と鑑賞 05/20/37 小山書店   2.30 漱石書簡の解説【67】内田榮造宛 後記
内田百間   3122 鬼苑横談 02/09/39 新潮社   \1.50 「漱石先生の來訪」「漱石蓄音器」「漱石山房の元旦」
内田百間   5279 丘の橋 06/01/39 新潮社   \1.70 「漱石先生の書き潰し原稿」
内田百間   4260 菊の雨 10/29/39 新潮社   \1.80 「紹介状」「漱石斷片」
内田百間   420 漱石山房の記 02/10/41 秩父書房   \1.80 「紹介状」「漱石山房の元旦」「漱石先生の來訪」「虎の尾」「漱石蓄音器」「漱石先生の書き潰し原稿」「漱石遺毛」「明石の漱石先生」「漱石斷片」「机」「漱石先生の思ひ出拾遺」「紅茶」「十三號室」「貧凍の記」「掻痒記」「漱石先生臨終記」
内田百間   3369 船の夢 07/30/41 那珂書房   \2.30 「紅茶」「机」
松岡譲     7521 漱石・人とその文學  06/10/42  潮文閣     \1.80 則天去私 
内田百   3589 漱石物語 上卷 11/25/46 三笠書房   \18
内田百間     7550 漱石物語 中卷  01/20/48  三笠書房     \75  
  夏目伸六 4270 第一回 夏目漱石賞 當選作品集 02/20/48 櫻菊書院   \65  
津田青楓   5725 漱石と十弟子 01/01/49 世界文庫   \180 源兵衛の散歩 百鬼園のビール代 女の話
内田百   3345 漱石雜記帳 02/25/49 湖山社   \100 「紹介状」「漱石山房の元旦」「漱石先生の来訪」「虎の尾」「漱石蓄音器」「漱石先生の書き潰し原稿」」「漱石遺毛」「明石の漱石先生」「漱石斷片」「机」「漱石先生の思ひ出拾遺」「紅茶」「十三號室」「貧凍の記」「漱石先生臨終記」「漱石雜話」
内田百   3582 百鬼園夜話 06/30/49 湖山社   \100 「坂のいろいろ」「インキ、ペン、原稿用紙」
内田百   3366 漱石物語 上卷 01/15/50 三笠書房   \150  
内田百   3367 漱石物語 中卷 01/15/50 三笠書房   \150  
内田百   3368 漱石物語 下卷 01/15/50 三笠書房   \150  
内田百   3645 随筆億劫帳 04/25/51 河出書房   \240 「漱石山房の夜の文鳥」「漱石雜話」
内田百   3537 鬼園の琴 01/30/52 三笠書房   \280 「正月の稻妻」「前掛けと漱石先生」「新本」「漱石俳句の鑑賞」
江口渙   4399 わが文學半生記 07/15/53 青木書店 青木文庫 \120 漱石山房夜話 夏目漱石の死 夏目漱石とその弟子たち 漱石死後の漱石山房
内田百   2864 漱石山房の記 06/10/54 角川書店 角川文庫 \40 「紹介状」「漱石山房の元旦」「漱石先生の來訪」「虎の尾」「漱石蓄音器」「漱石先生の書き潰し原稿」「漱石遺毛」「明石の漱石先生」「漱石斷片」「机」「漱石先生の思ひ出拾遺」「紅茶」「十三號室」「貧凍の記」「掻痒記」「漱石先生臨終記」
  1619 臨時増刊 文藝 夏目漱石讀本 06/25/54 河出書房 雑誌 \120 鼻毛 「虎の尾」
高橋義孝   4034 森鴎外 09/15/54 新潮社 一時間文庫 \130 X・Y
内田百   3644 鬼苑漫筆 07/10/56 三笠書房   \320 「漱石先生と器樂」「休載」
夏目伸六   1622 父・夏目漱石 11/20/56 文藝春秋   \250 面會日 「鳩の眼」先生 「文鳥」 父の手紙と森田さん
辰野隆   3076 凡愚春秋 04/30/57 角川書店 角川新書 \110 中勘助と内田百閨@小宮豊隆著「夏目漱石」
高橋義孝   4619 現代作家論全集1 森鴎外 11/10/57 五月書房   \340 ことにドイツ、オーストリアの文学に
内田百   441 東海道刈谷驛 02/25/60 新潮社   \350 「九日會」
夏目伸六   1835 猫の墓 06/20/60 文藝春秋新社   \250 序 岩波茂雄さんと私 湯河原今昔 思い違い
内田百   3489 つはぶきの花 02/10/61 筑摩書房   \380 「猟虎の襟巻」「大鳴門關」「實益がない」「心耳を洗う」「質屋の暖簾」「餓ゑ死に」「普天の下」「殘り鬼」「羽筆の水」「くりくり坊主」
夏目伸六   4865 父 夏目漱石 07/30/61 角川書店 角川文庫 \100 面会日 「文鳥」 思い違い 父の手紙と森田さん
  川端康成 808 世界教養全集別巻1 日本随筆・随想集 11/20/62 平凡社   \350 「漱石先生臨終記」
臼井吉見   5540 大正文学史 07/05/63 筑摩書房 筑摩叢書 \1,100 観潮楼と漱石山房
柴田宵曲   4080 漱石覺え書 11/20/63 日本古書通信社   \1,000 事実 書物の運命 万年筆 鑑定 漱石一周忌 混線 「冥途」
夏目伸六   4555 父・夏目漱石 01/20/64 文藝春秋新社   \270 面會日 「文鳥」 父の手紙と森田さん 父の書画
平山三郎   1749 實歴阿房列車先生 01/30/65 朝日新聞社   \430 實歴阿房列車先生5・6
高橋義孝   4331 森鴎外 04/20/65 厚文社書店   \400 ことにドイツ、オーストリアの文学に どうやらクサンティッペは
村山古郷   4398 俳句シリーズ 人と作品 14 文人の俳句 10/15/65 桜楓社   \680 夏目漱石の俳句
  江藤淳 4249 夏目漱石 現代のエスプリ 09/30/67 至文堂   \480 座談会・夏目漱石研究
津田青楓   3312 漱石と十弟子 10/10/67 朋文堂新社   \1,200 源兵衛の散歩 百鬼園のビール代 女の話
江口渙   5197 わが文学半生記 01/25/68 青木書店 青木文庫 \200 漱石山房夜話 夏目漱石の死 夏目漱石とその弟子たち 漱石死後の漱石山房
内田百   3596 麗らかや 01/31/68 三笠書房   \980 「漱石遺毛その後」「薤露蒿里の歌」
高橋義孝   4336 森鴎外 03/05/68 鷺の宮書房   \400 ことにドイツ、オーストリアの文学に どうやらクサンティッペは
内田百   3781 夜明けの稻妻 03/20/68 三笠書房   \980 「<失敬申候へ共>」
内田百   437 私の「漱石」と「龍之介」 05/20/69 筑摩書房   \900 「紹介状」「漱石山房の元旦」「漱石先生の來訪」「虎の尾」「漱石蓄音器」「漱石先生の書き潰し原稿」「漱石遺毛」「明石の漱石先生」「漱石斷片」「机」「漱石先生の思ひ出拾遺」「紅茶」「十三號室」「貧凍の記」「掻痒記」「漱石先生臨終記」「漱石山房の夜の文鳥」「漱石雜話」「正月の稻妻」「前掛けと漱石先生」「新本」 <『つはぶきの花』より>「獵虎の襟卷」「大鳴門關」「實益がない」「心耳を洗ふ」「質屋の暖簾」「餓ゑ死に」「普天の下」「殘り鬼」「羽筆の水」「くりくり坊主」 「九日會」「漱石俳句鑑賞」「代作」「『百鬼園日記帖』より」「漱石全集は日本人の經典である」「日本人の教科書」
古川久     7852 漱石の書簡  11/10/70  東京堂出版     \980 満韓の旅 関西講演会 
    5706 対談 日本の文学 09/14/71 中央公論社   \1,500 安倍能成津田青楓「漱石山房のこと」 内田百閨E高橋義孝「漱石先生よもやま話」
林原耕三   3001 漱石山房の人々 09/28/71 講談社   \960 几帳面な先生 森田草平 初版漱石全集の校正に就いて 
夏目伸六   1623 続父・漱石とその周辺 12/20/71 芳賀書店   \650 サラサーテ自演盤の行方
林原耕三   3846 漱石山房回顧・その他 林原耕三随筆集 02/05/74 桜楓社   \1,200 漱石文法稿本
津田青楓   3027 漱石と十弟子 07/25/74 芸艸堂   \980 源兵衛の散歩 百鬼園のビール代 女の話
    2617 文芸読本 夏目漱石 06/25/75 河出書房新社 雑誌 \680 漱石蓄音器 漱石遺毛
  平山三郎 1753 囘想 内田百 08/31/75 津軽書房   \2,500 夏目伸六「<鳩の眼>先生」 津田青楓「百鬼園のビール代」 柴田宵曲「漱石覚え書」 駒尺喜美「漱石の弟子としての百閧ニ芥川」 内田道雄「百閧フなかの漱石」
  内田百 434 漱石物語 04/10/76 津軽書房   \2,500  
    3041 漱石全集 月報 昭和三年版 昭和十年版 04/20/76 岩波書店   \1,400 「明石の漱石先生」
巖谷大四   3916 物語大正文壇史 11/10/76 文藝春秋   \1,300 文芸開華
  江藤淳 5539 朝日小事典 夏目漱石 06/15/77 朝日新聞社   \980 内田百閨@漱石と弟子 「道楽と職業」 博士号問題 同時代性からの転換
高橋義孝   4035 森鴎外 10/30/77 第三文明社 レグルス文庫 \480 X・Y
平山三郎   1746 詩琴酒の人 百鬼園物語 03/30/79 小沢書店   \1,700 漱石山房 漱石原稿 櫛風沐雨 薤露調 校正文法
  瀬沼茂樹 1621 別冊太陽 夏目漱石 09/25/80 平凡社 雑誌 \2,000 紅野敏郎「漱石と漱石山房の人びと」 三好行雄「漱石と漱石山脈」 仙石鶴義「一通の手紙」 中島梓「漱石の文章」
平山三郎   1747 阿房列車物語 百鬼園回想 03/25/81 論創社   \1,600 漱石と龍之介
    3790 言語生活 1982・2 02/01/82 筑摩書房 雑誌 \450 平山三郎「百關謳カのレトリックあれこれ」
    2618 国文学 解釈と鑑賞 特集=夏目漱石 11/01/82 至文堂 雑誌 \790 熊坂敦子「漱石と内田百陬
川村二郎   811 内田百陂_ 無意味の涙 10/15/83 福武書店   \1,300 うごめく漱石 漱石と夢
    4266 新装版 文芸読本 夏目漱石 11/20/83 河出書房新社 雑誌 \880 漱石蓄音器 漱石遺毛
平山三郎   1748 実歴阿房列車先生 11/25/83 旺文社 旺文社文庫 \420 実歴阿房列車先生5・6
    475 ユリイカ 第16巻 第2号 特集 内田百 02/01/84 青土社 雑誌 \780 西成彦「百閧ニ漱石あるいは百閧フ漱石」
夏目伸六   2164 猫の墓 父・漱石の思い出 02/04/84 河出書房新社 河出文庫 \420 序 岩波茂雄さんと私 湯河原今昔 思い違い
平山三郎   1745 詩琴酒の人 百鬼園物語 11/20/84 小沢書店 小沢コレクション \1,600 漱石山房 漱石原稿 櫛風沐雨 薤露調 校正文法
倉田卓次   922 裁判官の書斎 06/20/85 勁草書房   \2,000 漱石の『猫』の中の一行について
矢口進也   4948 漱石全集物語 09/25/85 青英舎   \1,600 漱石の死と「九日会」 岩波の処女出版「こゝろ」 唯一の定本をめざす 書簡集が二冊に 定期化した「謹告」 装本などイメージ一新 「全集校正文法」 無理だった表記の統一 決定版での増補 未完に終った「言行録」 著作権の消滅に焦り 三年間に定価10倍 奇しき因縁の三社 漱石ラッシュの年 資料的要素が三割 
高橋義孝   5294 森鴎外 11/05/85 新潮社   \3,500 5・6
内田百   552 漱石先生雑記帳 01/04/86 河出書房新社 河出文庫 \480 「明石の漱石先生」「漱石遺毛」「虎の尾」「掻痒記」「漱石先生臨終記」「漱石先生の思ひ出拾遺」「十三号室」「漱石先生の書き潰し原稿」「漱石先生の来訪」「漱石蓄音器」「漱石山房の元旦」「紹介状」「漱石断片」「紅茶」「机」「寺田寅彦博士」「インキ・ペン・原稿用紙」「『百鬼園日記帖』より」「漱石全集推薦文ニ篇」「漱石雑話 講演筆記」「漱石山房の夜の文鳥」「正月の稲妻」「前掛けと漱石先生」「新本」 <『つはぶきの花』より>「九日会」「「失敬申候ヘ共」」「「薤露蒿里の歌」「漱石遺毛その後」 平山三郎「編纂者のあとがき
八木福次郎   2100 古本屋の手帖 03/10/86 東京堂出版   \2,200 肉筆物の人気−真物・偽者ー
  平山三郎 1751 百鬼園先生よもやま話 05/25/87 旺文社 旺文社文庫 \450 「漱石をめぐって(抄)」「漱石先生四方山話」
  種村季弘
池内紀
3558 温泉百話 東の旅 02/23/88 筑摩書房 ちくま文庫 \680 「つはぶきの花」
柴田宵曲   4358 宵曲本三部集 漱石覺え書 08/23/88 日本古書通信社   \2,500 事実 書物の運命 万年筆 宮崎虎之助 鑑定 漱石一周忌 鼠になる話 混線 「冥途」
高橋英夫   1316 夢幻系列 漱石・龍之介・百 02/20/89 小沢書店   \2,500 夢の系列 胸苦しさの文学 自意識と関節はずし みそっかすと形式主義
石崎等 6476 漱石の方法 07/10/89 有精堂出版 Litera Works1 \3.398 『吾輩は猫である』の水脈 漱石と内田百
車谷弘   5664 銀座の柳 12/10/89 中央公論社 中公文庫 \408 里見クの『恋ごころ』 『父・夏目漱石』と『猫の墓』
江國滋 日本ペンクラブ 609 手紙読本 01/16/90 福武書店 福武文庫 \534 書きたくない手紙(内田百閧ゥら夏目漱石へ)
  大岡信
高橋英夫
三好行雄
3583 群像日本の作家1 夏目漱石 02/10/91 小学館   \1,748 「漱石山房の夜の文鳥」
夏目伸六   2981 父・夏目漱石 07/10/91 文藝春秋 文春文庫 \408 面會日 「文鳥」 「鳩の眼」先生 父の手紙と森田さん 父の書畫
八木福次郎   2101 古本便利帖 07/30/91 東京堂出版   \1,942 古書価の特殊性
関森勝夫   4269 文人たちの句境 漱石・龍之介から万太郎まで 10/25/91 中央公論社 中公新書 \641 常住座臥 哀傷・追懐 存問
紀田順一郎     7295 内容見本にみる出版昭和史  05/10/92  本の雑誌社  活字倶楽部   \1,800 吾輩は商標ではない・・・ 
半藤一利   5139 漱石先生ぞな、もし 09/25/92 文藝春秋   \1,262 ある日の漱石山房
内田百   556 私の「漱石」と「龍之介」 08/24/93 筑摩書房 ちくま文庫 \631 「紹介状」「漱石山房の元旦」「漱石先生の来訪」「虎の尾」「漱石蓄音器」「漱石先生の書き潰し原稿」「漱石遺毛」「明石の漱石先生」「漱石斷片」「机」「漱石先生の思ひ出拾遺」「紅茶」「十三号室」「貧凍の記」「掻痒記」「漱石先生臨終記」「漱石山房の夜の文鳥」「漱石雑話」「正月の稲妻」「前掛けと漱石先生」「新本」 <『つはぶきの花』より>「獵虎の襟卷」「大鳴門関」「実益がない」「心耳を洗ふ」「質屋の暖簾」「餓ゑ死に」「普天の下」「残り鬼」「羽筆の水」「くりくり坊主」 「九日会」「漱石俳句鑑賞」「代作」「『百鬼園日記帖』より」「漱石全集は日本人の経典である」「日本人の教科書」
長尾剛   5538 漱石ゴシップ 小説すき間を読む 10/01/93 文藝春秋 NESCO \1,165 漱石山脈図 漱石臨終の場をじっと見つめた芥川龍之介
真杉秀樹   1865 内田百閧フ世界 11/05/93 教育出版センター   \2,330 Y『冥途』と『夢十夜』―そのテクスト分析 1偏在する「漱石」
    3465 岡山の自然と文化 郷土文化講座から13 03/31/94 岡山県郷土文化財団     大藤眞「夏目漱石と内田百陬
中島国彦
長島裕子
  4346 夏目漱石の手紙 04/20/94 大修館書店   \2,100 和辻哲郎の敬愛
八木福次郎   2102 古本屋の回想 07/10/94 東京堂出版   \2,718 漱石山房の原稿用紙 売れなかった珍本・稀本
松岡譲
夏目鏡子
 
   7300 漱石の思い出  07/10/94  文藝春秋     \680 その後のことども 
    1620 朝日新聞記者夏目漱石 07/29/94 立風書房 ムック \1,748 漱石俳句鑑賞
    2868 太陽 1994・8 夏目漱石 08/12/94 平凡社 雑誌 \971 漱石山房の二十三人 漱石流ことばのスタイル
熊坂敦子     7001 夏目漱石の世界  08/01/95  翰林書房     \4,854 漱石と内田百 
    1618 漱石全集 別卷 漱石言行録 02/06/96 岩波書店   \3,107 「明石の漱石先生」
半藤一利   1729 漱石先生ぞな、もし 03/10/96 文藝春秋 文春文庫 \437 ある日の漱石山房
  江國滋 641 日本の名随筆 別巻61 美談 03/25/96 作品社   \1,800 「明石の漱石先生」
    3998 季刊墨スペシャル29 心を伝える毛筆の手紙 10/05/96 芸術新聞社 雑誌 \2,524 平山三郎「内田百閧ゥら夏目漱石への手紙」
    5596 第三版 俳句歳時記 冬の部 10/25/96 角川書店 角川文庫 \480 漱石忌
  中野翠 1566 日本の名随筆 別巻70 電話 12/25/96 作品社   \1,800 「虎の尾」
嵐山光三郎   130 文士放蕩記 ざぶん 05/29/97 講談社   \1,900 葬儀 あとがき
長尾剛    7460 漱石ゴシップ  06/10/97  文藝春秋  文春文庫   \448 漱石山脈図 漱石臨終の場をじっと見つめた芥川龍之介 
内田道雄   402 内田百閨w冥途』の周辺 10/20/97 翰林書房   \2,400 百閧フなかの漱石 夏目漱石と内田百閨@夏目漱石と内田百閧Q
瀬沼茂樹   3625 日本文壇史24 明治人漱石の死 10/10/98 講談社 講談社文芸文庫 \1,100 第十二章
嵐山光三郎   3845 追悼の達人 12/15/99 新潮社   \1,700 夏目漱石/漱石をけなした人々 鈴木三重吉/罵倒しても友情
出久根達郎   3121 NHK人間講座 漱石先生の手紙 04/01/00 日本放送出版協会   \560 生き返る嬉しさよ
  高橋輝次 3264 誤植読本 07/28/00 東京書籍   \1,700 「十三号室」
    3317 漱石研究 第十三号 10/20/00 翰林書房   \2,400 内田道雄「夏目漱石と内田百陬
    5359 座談の愉しみ 『図書』座談会集(下) 11/15/00 岩波書店   \2,000 井上ひさし奥本大三郎関川夏央 座談会「漱石をめぐって」
出久根達郎   3332 漱石先生とスポーツ 12/01/00 朝日新聞社   \1,600 野球をベースと称した
張建明   5467 漱石のユーモア <明治>の構造 02/10/01 講談社 講談社選書メチエ \1,500 二つの自我
高橋英夫   3412 友情の文学詩 03/10/01 岩波書店 岩波新書 \740 「師弟」と「友情」の織物
出久根達郎   3451 漱石先生の手紙 04/25/01 NHK出版   \1,500 生き返る嬉しさよ
並木芳雄   4303 たばこ喫みのユーモア 11/15/01 山愛書院   \1,429 夏目漱石と内田百
嵐山光三郎   3649 文士温泉放蕩録 ざぶん 12/15/01 講談社 講談社文庫 \695 葬儀 あとがき
川本三郎   3759 はるかな本、遠い絵 04/30/02 角川書店 角川選書 \1,500 漱石のインク、荷風のくちなし
嵐山光三郎 3812 追悼の達人 07/01/02 新潮社 新潮文庫 \819 夏目漱石/漱石をけなした人々 鈴木三重吉/罵倒しても友情
出久根達郎   4067 今読めない読みたい本 03/01/03 ポプラ社   \1,500 『随筆集 一分停車』 何の本?・山高帽子・漱石夫人
  5571 モンスーン 06/22/03 飛鳥新社   \1,000 夏目さんの手紙
矢島裕紀彦   4278 鉄棒する漱石、ハイジャンプの安吾 08/10/03 日本放送出版協会 生活人新書 \680 内田百閧ニ軽飛行機
原武哲   4375 喪章を着けた千円札の漱石 伝記と考証 10/22/03 笠間書院   \3,800 千円札の漱石の背広と内田百
    4411 愛の手紙 友人・師弟篇 11/20/03 青土社   \2,400 未知の若者の作品を読んで
司馬遼太郎   4427 司馬遼太郎全講演[4] 12/30/03 朝日新聞社 朝日文庫 \660 漱石の悲しみ
出久根達郎   4683 漱石先生の手紙 07/15/04 講談社 講談社文庫 \552 生き返る嬉しさよ
内田道雄   4987 対話する漱石 11/05/04 翰林書房   \3,200 夢の方法家としての内田百
池谷伊佐夫   4797 神保町の蟲 新東京古書店グラフィティ 11/09/04 東京書籍   \1,700 漱石周辺本と私
    4825 夏目漱石と明治日本 日本人に最も愛された作家とその時代 12/15/04 文藝春秋 特別版12月臨時増刊号 雑誌 \952 紅野敏郎「漱石山房の人びと」
奥本大三郎   4930 東京美術骨董繁盛記 04/25/05 中央公論新社 中公新書 \920 三渓洞の巻―骨董は世につれ
鳥越碧   5602 漱石の妻 05/11/06 講談社   \1,900 別れ(四)(七)
川内一郎   5191 漱石、ジャムを舐める 07/10/06 創元社   \2,300 岡山の吉備団子
丸谷才一
鹿島茂
三浦雅士
  5224 文学全集を立ちあげる 09/30/06 文藝春秋   \1,500 ストーカー小説として読み直す 漱石の弟子たち
山口智司   5447 トンデモ偉人伝 作家編 11/10/06 彩図社 文庫 \571 夏目漱石―鼻毛の行進
小山文雄   5544 漱石先生からの手紙 寅彦・豊隆・三重吉 11/28/06 岩波書店   \2,000 はしがき
    5386 天声人語 2006.7〜12 03/30/07 朝日新聞社   \1,300 漱石没後90年
五十嵐正朋   5397 『坊っちゃん』の秘密 04/15/07 新風舎   \1,800 『贋作・吾輩は猫である』の作者・内田百閧ウん
江國滋   5441 手紙読本 07/01/07 ランダムハウス講談社 ランダムハウス講談社文庫 \850 書きたくない手紙(内田百閧ゥら夏目漱石へ)
    5504 俳句αあるふぁ 2007・10-11 小説家漱石―誕生させた虚子 10/01/07 毎日新聞社 雑誌 \952 漱石俳句鑑賞
    5597 第四版 俳句歳時記 冬の部 10/25/07 角川学芸出版 角川文庫 \476 漱石忌
松岡陽子マックレイン   5545 漱石夫妻 愛のかたち 10/30/07 朝日新聞社 朝日新書 \700 弟子たちと病気 漱石の門人たち
川内一郎   5652 漱石、ジャムを舐める 04/01/08 新潮社 新潮文庫 \590 岡山の吉備団子
嵐山光三郎   5737 文士温泉放蕩録 09/10/08 ランダムハウス講談社 ランダムハウス講談社文庫 \820 葬儀 あとがき
  上田博
池田功
前芝憲一
5795 小説の中の先生 09/25/08 おうふう   \2,000 外村彰「人生を観る態度」 内田百閨w漱石雑話 講演筆記』(抄)
八木福次郎   5752 新編 古本屋の手帖 10/10/08 平凡社 平凡社ライブラリー \1,500 肉筆物の人気−真物・偽者ー
柴田宵曲 6029 漱石覚え書 09/25/09 中央公論新社 中公文庫 \876 事実 書物の運命 万年筆 宮崎虎之助 鑑定 漱石一周忌 鼠になる話 混線 「冥途」
香日ゆら 6477 先生と僕〜夏目漱石を囲む人々〜@ 11/30/10 メディアファクトリー MFコミックス \714 先生と弟子の知名度 夏目漱石と内田百閨@内田の不満 内田の整理術 内田コレクション
嵐山光三郎 6341 文士の舌 12/20/10 新潮社 \1,500 夏目漱石と「松栄亭」 山口瞳と「佐々舎」
嵐山光三郎 6319 追悼の達人 01/25/11 中央公論新社 中公文庫 \1,238 夏目漱石/漱石をけなした人々 鈴木三重吉/罵倒しても友情
半藤一利 6435 漱石俳句探偵帖 06/10/11 文藝春秋 文春文庫 \629 早稲田「漱石公園」にて
牧村健一郎 6473 旅する漱石先生 09/20/11 小学館 \1,500 百閧フ回想にみる、明石講演の中身
秦郁彦   6714 漱石文学のモデルたち 01/25/13 中央公論新社 中公文庫 \838 作品論のあれこれ
出久根達郎     6770 七つの顔の漱石  05/20/13  晶文社     \1,600 七つの顔の漱石 漱石夫妻の手紙 
     7040 あのひと 傑作随想41編  01/01/15  新潮社  新潮文庫   \630 百閨u明石の漱石先生」 
津田青楓      7069 漱石と十弟子  01/27/15   美術書出版      \2,500 源兵衛の散歩 百鬼園のビール代 女の話 
寺島らて     7644 或る日、木曜会で。1  03/01/15  マッグガーデン  MGC Beat's   \571 新顔 不屈 嘘 雨 考 傾 大丈夫 手紙 
十川信介     7386 漱石追想  03/25/16  岩波書店  岩波文庫   \900 松浦嘉一「木曜会の思い出」  
奥泉光     7626 夏目漱石、読んじゃえば?  04/30/15  河出書房新社     \1,300 「夢十一夜」の書き方 
奥泉光    7266 夏目漱石 百年後に逢いましょう  06/30/16 河出書房新社  KAWADE夢ムック 文藝別冊  \1,300 【図解】漱石周辺人物 内田百閨w贋作吾輩は猫である』より 
矢口進也     7316 漱石全集物語  11/16/16  岩波書店  岩波現代文庫   \920 漱石の死と「九日会」 岩波の処女出版「こゝろ」 唯一の定本をめざす 書簡集が二冊に 定期化した「謹告」 装本などイメージ一新 「全集校正文法」 無理だった表記の統一 決定版での増補 未完に終った「言行録」 著作権の消滅に焦り 三年間に定価10倍 奇しき因縁の三社 漱石ラッシュの年 資料的要素が三割  
佐々木英昭     7353 夏目漱石  12/10/16  ミネルヴァ書房     \3,500 日本人の先生 朝日入社と「文藝の哲学的基礎」 博士号辞退問題 狂気ふたたび―「行人」の中断 
寺島らて     7645 或る日、木曜会で。2  12/29/16  マッグガーデン  MGC Beat's   \571 言 節分 雪虫 捜 晩御飯 月曜日 山高帽 差入 野球 一服 
小林敏明     7384 夏目漱石と西田幾多郎  06/20/17  岩波書店  岩波新書   \840 漱石山房の文学者たち 
長尾剛     7459 漱石ゴシップ 完全版  09/30/17  朝日新聞出版  朝日文庫   \840 漱石山脈図 漱石臨終の場をじっと見つめた芥川龍之介 
瀧井敬子     7624 夏目漱石とクラシック音楽  03/30/18  毎日新聞出版     \2,500 大正二年のクローン披露演奏会 
奥泉光     7625 夏目漱石、読んじゃえば?  05/20/18  河出書房新社  河出文庫   \680 「夢十一夜」の書き方 
奥泉光     7632 夏目漱石 百年後に逢いましょう  05/30/18  河出書房新社  KAWADE夢ムック 文藝別冊増補新版   \1,300 【図解】漱石周辺人物 内田百閨w贋作吾輩は猫である』より  
     7647 波 2018・7  06/27/18  新潮社  PR雑誌   \93 町田康「一番恐ろしいのは編集者なのか―長谷川郁夫『編集者 漱石』 
山口謡司     7639 漱石と朝日新聞  06/30/18  朝日新聞出版  朝日新書   \810 「東京朝日新聞」への岡本一平の紹介 
長谷川郁夫     7643 編集者 漱石  06/30/18  新潮社     \3,500 修善寺大患 「文藝欄」廃止 大正改元 小さな未来図 新しい「真」 
長尾剛     7655 漱石山脈 現代日本の礎を築いた「師弟愛」  08/30/18  朝日新聞出版  朝日新書   \890 「漱石山脈」の完成と「三羽烏」、もしくは「四天王」 「漱石山房と其弟子達」 内田百 もっとも剽軽な天才 「漱石山脈」もう一人の画家 第四次『新思潮』の頃 「先生の本当の弟子」 幻に終わった漱石門下生・啄木の最期
山崎光夫     7681 胃弱・癇癪・夏目漱石 持病で読み解く文士の生涯  10/10/18  講談社  講談社選書メチエ   \1,900 虎の尾を踏んではいけないよ 
中村邦生     7682 推薦文、作家による作家の 全集見本は名文の宝庫  11/01/18  風濤社     \2,300 漱石全集は日本人の経典である 
香日ゆら     7680 先生と僕〜夏目漱石を囲む人々 青春篇  11/20/18  河出書房新社  河出文庫   \830 ほぼおっかけな弟子 
香日ゆら     7687 先生と僕〜夏目漱石を囲む人々 作家篇  12/20/18  河出書房新社  河出文庫   \830 中間層の弟子たち 先生と内田百閾@AB 夏目家の玄関 内田の不満 いいよと言われても 内田の整理術 内田コレクション 
新海均     7773 季語うんちく事典  09/25/19  KADOKAWA  角川ソフィア文庫   \720 漱石忌「漱石忌戻れば屋根の暗さ哉」 
川島幸希     7801 直筆の漱石 発掘された文豪のお宝  11/20/19  新潮社  新潮選書   \1,300 世にも優しい人 百閧フ回想 鼻毛付の原稿 
津田青楓     7833 背く画家 津田青楓とあゆむ明治・大正・昭和  02/21/20  芸艸堂  図録   \2,700 漱石と十弟子 装幀『大宴會』 
牧村健一郎     7860 漱石と鉄道  04/25/20  朝日新聞出版  朝日選書   \1,700 内田百閧フ湯河原訪問 『満韓ところどころ』の旅程 
山口謡司     7864 文豪の悪態  05/30/20  朝日新聞出版     \1,500 「漱石さんの物には贋物が多いのでしてね」 
夏目房之助 の編集
(漫画家・漫画評論家1950-)
    1624 眠らせろ! 03/11/96 福武書店 福武文庫 \466 「又寝」「睡魔」
並木芳雄 の著書
(たばこ総合研究センター1950-)
    4303 たばこ喫みのユーモア 11/15/01 山愛書院   \1,429 夏目漱石と内田百
成瀬正勝(雅川滉) を掲載
(評論家・近代文学者)
  酒井英行 1010 日本文学研究資料新集22 内田百 夢と笑い 10/01/86 有精堂   \3,500 成瀬正勝「吉村冬彦と内田百陬
南條竹則 を掲載 内田百   4309 爆撃調査団 内田百闖W成12 09/10/03 筑摩書房 ちくま文庫 \1,100 南條竹則 解説「つるをたぐって」
南陀楼綾繁 の著書
(編集者・ライター1967-)
   
4827 ナンダロウアヤシゲな日々 05/03/04 無明舎 \1,600 「もののけ」と日常生活 中公文庫の日記本について書くなんて言わなければよかったのに日記
     7007 小説検定  11/01/14  新潮社 新潮文庫   \670 食べ物 旅 音楽 
     7114 ほんほん本の旅あるき  04/28/15  産業編集センター     \1,600 旅は不器用―新潟 
     7656 蒐める人 情熱と執着のゆくえ  08/20/18  皓星社     \1,600 河内紀インタビュー「何者にもならぬ法」 
難波久太郎 を掲載
(高等小学校・岡山県立中学校同級生、バア・ホテル経営)
    447 百鬼園座談 06/25/80 論創社   \1,600 難波久太郎・井上友一郎・内田百閨@座談「ほろ酔い炉辺鼎談」
内田百   513 居候匆々 02/25/84 旺文社 旺文社文庫 \400 難波久太郎・井上友一郎・内田百閨@三盃座談「ほろ酔い炉辺鼎談」
難波久太郎 に係る著作 内田百   4259 無伴奏 05/30/53 三笠書房   \250 「五十五軒」
二階堂善弘 を掲載
(中国文学)
    4417 内田百 12/30/03 河出書房新社 文藝別冊 \1,143 二階堂善弘「わけのわからぬ怖さ」
西井一夫 の著書
(元『カメラ毎日』編集長1946-2002)
平嶋彰彦 5844 新編「昭和二十年」東京地図 07/23/92 筑摩書房 ちくま文庫 \900 昭和二十年が明ける 神田職人町の覚醒 「撃ちてし止まむ」番町の夏 いい加減なる両義的精神の素敵 滝野川、焼野原の孤独
西江雅之 を掲載
(文化人類学者)
    2886 サライ 1991・2・7号
内田百閧「わく「美食は外道なり」
02/07/91 小学館 雑誌 \340 西江雅之「調味料の味は受けつけない。素材をあるがままで味わいたい」
西和夫 の著書
(神奈川大学名誉教授1938-)
6354 二畳で豊かに住む 03/22/11 集英社 集英社新書 \720 内田百閨A二畳に夫婦で住む
西川宏 の著書
(高等学校教諭1930-)
    5138 岡山一日一史 06/01/90 日本文教出版   \2,427 5月29日 内田百閧ェ生まれた
西川満 を掲載   平山三郎 1753 囘想 内田百 08/31/75 津軽書房   \2,500 西川満「百鬼園讃」
西川祐子 の著書
(日本・フランスの近現代文学1937-)
    1636 借家と持ち家の文学史 11/10/98 三省堂   \2,700 「新方丈記」
西成彦 を掲載
(日本文学研究1955-)
    475 ユリイカ 第16巻 第2号 特集 内田百 02/01/84 青土社   \780 西成彦「百閧ニ漱石あるいは百頏@漱石」
西村雄一郎 の著書
(映画評論家1951-)
    3847 黒澤明 音と映像 12/12/98 立風書房   \2,600 『まあだだよ』
    4179 黒澤明を求めて 05/17/00 キネマ旬報社   \1,900 「まあだだよ」そこは安住の地なのか? 黒澤明『まあだだよ』を語り尽くす
新田篤 の著書
(人間・環境学専攻)
 
     7104 日本近代文学におけるフロイト精神分析の受容  03/25/15  和泉選書     \2,200 内田百閧フ精神分析的考察―「創造の病」における二人の父― 
乳井昌史 の著書
(エッセイスト1944-)
6144 美味礼読 11/13/09 清水弘文堂書房 \1,238 『作家の食卓』
根本隆一郎 の編集
(古き良き文化を継承する会代表1961-)
 
     7525 文豪文士が愛した映画たち  01/10/18  筑摩書房  ちくま文庫   \950 「映画と想像力」 
野上暁 の監修
(児童文学評論家1943-)
6096 決定版 心をそだてるこれだけは読んでおきたい 日本の名作童話 10/20/09 講談社 \2,800 「王様の背中」
野上暁 の選出 川島隆太 6177 読んでおきたい名作 小学1年 04/20/10 成美堂出版 \700 「王さまのせなか」
川島隆太 6178 読んでおきたい名作 小学2年 04/20/10 成美堂出版 \700 「かげぼうし」
野上彌生子 の著書
(小説家1885-1985)
     6729 野上彌生子日記―震災前後― 05/02/84 岩波書店    \1,600 大正12年9月30日、13年1月6日、13年2月21日、5月31日、11月10日、12月23日、14年1月1日
野上彌生子 の記事       7591 小説新潮 昭和41年新年特大号  01/01/66  新潮社  雑誌  \150 「類人猿―蝙蝠傘物語―」 山本健吉「文壇クローズアップ 野上弥生子」 
野口武彦 を掲載
(国文学者・文芸評論家1937-)
    475 ユリイカ 第16巻 第2号 特集 内田百 02/01/84 青土社   \780 野口武彦「<夢>と<笑い>のディアレクティク―内田百閧フ幻想言語空間をめぐって」
    590 新輯 内田百闡S集 第二十四卷 月報24 10/15/88 福武書店   \3,200 野口武彦「夢の弟子入り」
    5096 日本近代批評のアングル 03/26/92 青土社   \2,330 「夢」と「笑い」のディアレクティク 内田百閧フ幻想言語空間をめぐって
野坂昭如 の著書
(小説家1930-2015)
 
     3756 文壇  04/25/02  文藝春秋     \1.476 P46 (水口義朗に係るくだり) P97 (小説新潮に係るくだり) P179 (ラジオ・テレビ時代に係るくだり)) 
野坂昭如 を掲載     2886 サライ 1991・2・7 内田百閧「わく「美食は外道なり」 02/07/91 小学館 雑誌 \340 野坂昭如「キャビアだって、御飯にぶっかけて食べるくらいでなきゃ、旨くない」
野澤延行 の著書
(獣医師1955-)
 
     7337 獣医さんが出会った愛を教えてくれる犬と幸せを運んでくる猫  12/20/13  新潮社     \1,200 飼い主の切ない心情を託す「猫のおまじない」 内田百閨wノラや』に学ぶこと 
野瀬泰申 の著書
(日本経済新聞1951-)
 
     7298 文学ご馳走帖  09/30/16  幻冬舎  幻冬舎新書   \780 鮫と鱶 食堂車 
野田康文 を掲載
(福岡大学)
 
     7808 日本近代文学 第93集  11/15/15  日本近代文学会      野田康文「内田百閨E盲目の〈闇〉と視覚性、あるいは記憶の表象―『春琴抄』から『柳検校の小閑』へ―」 
野田雄司 の編著
(演劇評論家1925-)
    4720 朗読のすすめ 07/14/04 青雲書房   \1,048 『百鬼園先生幻想録』
野村麻里 の編集
(ライター1965-)
    5548 作家の別腹 文豪の愛した東京・あの味 11/20/07 光文社 知恵の森文庫 \705 「油揚」
能邨陽子 の著書
(書店員1969-)
 
林哲夫
荻原魚雷
田中美穂
岡崎武志
赤井稚
 
   7664 本の虫の本  08/20/18  創元社     \2,300 能邨陽子「装丁で並べる」 田中美穂「買取り」 岡崎武志「自装本」 
乗金健郎 の著書
(倉敷「珈琲館」)
    4680 コーヒーソング20 04/30/04 いなほ書房   \1,400 コーヒー・ルンバ
則武真吾 に係る著作
(同歳の幼友達・椎茸のりたけ乾瓢)
内田百間   415 02/22/35 三笠書房   \2.50 桐の花
内田百間   3369 船の夢 07/30/41 那珂書房   \2.30 「山火事」
内田百間   4258 沖の稻妻 11/24/42 新潮社   \1.90 「タンタルス」
内田百間   3371 戻り道 07/30/44 青磁社   \12 「通り雨」

ハ行へ続く