百閒關連本の圖書室





書        名 番 号 著者・編集者 発行年月日 出版社名 版 型 価 格 備   考
のんびりした話 4075 森田草平 05/20/33 大畑書店   \1.80 のんびりした話 のんびりしない話 畸人内田百間君
書かれざる作品 5984 豊島與志雄 09/30/33 白水社 \2.00 交遊斷片
雨の念佛 3394 宮城道雄 02/18/35 三笠書房   \1.50 内田百閒氏のお稽古 森田晋の思い出 軒の雫 謎 聴衆と讀者
芥川龍之介全集 第八卷 3002 芥川龍之介 05/05/35 岩波書店     内田百閒氏
騒音 3506 宮城道雄 01/19/36 三笠書房   \1.50 序 内田百閒のこと 竹の夕 演奏夜雨 男の筝と女の筝 跋(道草の辯)
散人偶記 4346 佐藤春夫 06/15/36 第一書房   \1.50 續百鬼園俳句帖 遠く望み見る城  慵齋先生失眠餘録 文學・音樂・舞踊
漱石全集 第十六卷 書簡集 4376 夏目漱石 12/10/36 漱石全集刊行會     内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡2通
漱石全集 第十七卷 續書簡集 4377 夏目漱石 02/10/37 漱石全集刊行會     内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡16通
随筆集 垣隣り 3505 宮城道雄 11/20/37 小山書店   \2.00 夜長漫筆 日曜の午後 桑原會接待係
随筆集 春秋帖 雨の念佛・騒音合本 4473 宮城道雄 12/17/37 小山書店   \1.70 内田百閒氏のお稽古 森田晋の思い出 軒の雫 謎 聴衆と讀者 序 内田百閒のこと 竹の夕 演奏夜雨 男の筝と女の筝 跋(道草の辯)
空點房雜記 1024 出隆 04/15/39 岩波書店   \1.50 火の話 場違い随筆 お筝のお稽古 明治の末頃 恩師素琴先生
續夢作随筆集 4498 窓夢作 04/01/40 鐵道日本社   \1.50 三鞭酒 圖書目録 百鬼園氏の前掛
酒・音楽・思出   7220 米川正夫  04/08/40  河出書房     \1.80 筝絃漫筆 五段砧變奏曲 内田百間論―随筆風に― 
天鬼將軍 6737 徳川夢聲 09/11/40 双雅房    \1.80 百鬼園先生
夢の姿 3408 宮城道雄 11/22/41 那珂書店   \2.70 序 點字盤と酒 夏の書簡 新田丸の印象 龍宮 こぞの春夏 さまざまな音 友を語る 七夕 藝談 吉衛門氏とのよもやま對談會
俳句と俳人と 3253 志田義秀 04/27/42 修文館   \2.30  
南溟捕鯨記 4077 小間芳男 06/20/42 那珂書店   \2.00 座談会「鯨の寢ざめ」
村山たか女句集 桃花帖   6863 村山たか  12/05/42  東炎山房     \1.50 百間著「創作と態度其の他」の文末に、「今私の座右に在る翻讀の書は、村山たか女の桃花帖と方丈記の二冊限りである。」とある。また雑誌『旅 』(昭和9年4月號)のアンケートで、櫻に因む詩歌でお好きなものをお知らせください。との問いに対して「夕月のはや照りかかる櫻かな たか女」と答えている。 
軒の雨 4681 宮城道雄 01/15/47 養徳社 養徳叢書 \17 軒の雫 四季の趣 夜長漫筆 桑原會接待係 大學の印象
第一回 夏目漱石賞 當選作品集 4270   02/20/48 櫻菊書院   \65 銓衡委員 内田百閒
うすけぼう譚 随筆二十年   7649 徳川夢聲  03/15/48  東寶書店  東寶讀物文庫   \65 百鬼園先生 
漱石と十弟子 5725 津田青楓 01/01/49 世界文庫   \180 源兵衛の散歩 百鬼園のビール代 女の話
燈前茶後 4021 辰野隆 01/05/49 日本出版協同   \180 畸人の印象
古巣の梅 4729 宮城道雄 10/05/49 雄鶏社   \200 前書き 春雨 放送雑感 耳の生活 耳の日記 私のすきな人
舌の虫干し 4917 本山荻舟 04/20/50 朝日新聞社   \90 百閒がこの本の新著評を『朝日出版 昭和25年7月号 月報』に書く(『鬼園の琴』所收)
俳諧歳時記 春   7168   03/20/51  新潮社  新潮文庫   \80 立春 二月盡 春の霜 木の實植う 猫の戀 虻 鯛網 木蓮 薊の花 
俳諧歳時記 秋 5583   08/05/51 新潮社 新潮文庫   秋の雲 星月夜 櫓田 秋の鳥 色鳥 蟋蟀
埋草随筆 3243 中村武志 10/09/51 静和堂   \100 序 掘立小屋の百閒先生 図書目録 山部氏邸の新年会
讀書ノート 6249 谷川徹三 11/20/51 三笠書房 三笠文庫 \60 内田百間の「旅順入城式」
いろは交友録 3080 徳川夢声 01/25/53 鱒書房   \180 吉川英治 内田百閒
問答有用Ⅲ 夢声対談集 4690 徳川夢声 05/20/53 朝日新聞社   \280 内田百間
徳川夢聲代表作品集 随筆篇 下   7284 徳川夢声  07/01/53  六興出版社     \250 百鬼園先生 
澤庵のしつぽ 3075 中村武志 09/10/53 六興出版   \230 図書目録 山部氏邸の新年会 掘立小屋の百閒先生 無銭入浴 日本橋融通軒 著者多忙
鉄道100年*文学と随筆選集 汽笛一声 3500   10/14/53 実業之日本社   \1,800 内田百閒「先年の急行列車」 平山三郎「百鬼園先生と鉄道」「解説」 中村武志「光と影」 高橋義孝「合切袋」
澤庵のしつぽ 3667 中村武志 10/15/54 四季社 四季新書 \140 図書目録 著者多忙 掘立小屋の百閒先生 無銭入浴 日本橋融通軒 
ぼくの文芸評論 1732 高橋義孝 03/28/55 大日本雄弁会講談社   \190 百鬼園文学の特色若干 百閒文学と井上靖
思想の抜け穴 4347 高橋義孝 04/05/55 読売新聞社 読売新書 \230 受領 電話番号の覚えすぎ 年期
人さまざま(続)   7477   04/10/55  朝日新聞社  朝日文化手帖   \100 内田百閒 
人のこと自分のこと   7210 小宮豊隆  05/25/55  角川書店     \350 誤植 『實説草平記』 チョッキのまぼろし 
駅長一年生   7181 上月木代次  07/15/55  朝日新聞社  朝日文化手帖   \100 阿房列車便乗 真夜中の八時半 
随筆 合切袋 2995 高橋義孝 08/25/55 大日本雄弁会講談社 ミリオン・ブックス \130 言葉 最大快心事
随筆 大名の酒盛り 2973 高橋義孝 09/20/55 新潮社   \150 平凡な下物について 受領 年期 禁酒の辯 大名の酒盛り
こんにゃく随想録   7501 徳川夢声  02/01/56  鱒書房     \120 問答落穂集 
随筆 狸の念佛 2976 高橋義孝 03/25/56 大日本雄弁会講談社 ミリオン・ブックス \140 ハカセの感慨 名と實 餓鬼の春
随筆 ぬかみそ帳 3170 中村武志 04/15/56 新潮社   \150 摩阿陀會のこと 目白三平の正月
おっぱい随筆 6575 中川秀人 04/30/56 鱒書房 \110 百鬼園先生と冷蔵庫
現代文壇人群像 3321 十返肇 06/15/56 六月社   \240  
まぬけの効用 3003 高橋義孝 07/05/56 文藝春秋新社   \250 憎ッくき上役
水の変態 3609 宮城道雄 08/01/56 宝文社   \280 夜長漫筆 私のすきな人 倫敦塔を撫でる
春の海 3081 宮城道雄 08/05/56 ダヴィッド社   \340 内田百閒氏のお稽古 四季の趣 大正六年 龍宮 七夕 芸談 跋
澤庵のしつぽ 4607 中村武志 09/20/56 東方社   \260 図書目録 山部氏邸の新年会 著者多忙 掘立小屋の百閒先生 無銭入浴 日本橋融通軒
あすの別れ 3392 宮城道雄 09/25/56 三笠書房   \280 見返 前書 冬の幸福 百鬼園の越天楽 義眼 思ひ出 
父・夏目漱石 1622 夏目伸六 11/20/56 文藝春秋   \250 面會日 「文鳥」 「鳩の眼」先生 父の手紙と森田さん 父の書畫
現代文學の相貌 4154 高橋義孝 11/30/56 英宝社   \290 内田百閒論
宮城道雄全集 第一卷 3745 宮城道雄 04/05/57 三笠書房   \650 内田百閒氏のお稽古 森田晋の思い出 軒の雫 謎 聽衆と讀者 四季の趣 大正六年 内田さんのこと 竹の夕 演奏夜雨 男の筝と女の筝
色けと食いけ 3685 高橋義孝 04/15/57 六月社   \260 受領 冬将軍
凡愚春秋 3076 辰野隆 04/30/57 角川書店 角川新書 \110 中勘助と内田百閒 小宮豊隆著「夏目漱石」
私の人生料理術 1778 高橋義孝 05/30/57 角川書店   \270 酒徒の序列について 百閒天皇・言行録
漱石全集 第二十九卷 書簡集三 5483 夏目漱石 07/27/57 岩波書店 新書版 \150 夏目漱石から内田榮造あて書簡2通
漱石全集 第三十卷  書簡集四 5484 夏目漱石 08/12/57 岩波書店 新書版 \150 夏目漱石から内田榮造あて書簡10通
漱石全集 第三十一卷 書簡集五 5485 夏目漱石 08/27/57 岩波書店 新書版 \150 夏目漱石から内田榮造あて書簡6通
宮城道雄全集 第二卷 3746 宮城道雄 09/25/57 三笠書房   \650 夜長漫筆 日曜の午後 桑原會接待係 點字盤と酒 夏の書簡 新田丸の印象 龍宮 こぞの春夏 さまざまな音 友を語る 七夕 藝談 吉衛門氏とのよもやま對談會 大學の印象
随筆 ひとり相撲 2977 高橋義孝 11/25/57 大日本雄弁会講談社 ミリオン・ブックス \180 内田家猫騒動
宮城道雄全集 第三卷 3747 宮城道雄 05/20/58 三笠書房   \650 春雨 放送雜感 耳の生活 耳の日記(友情) 私のすきな人 春の日記 冬の幸福 百鬼園の越天樂 義眼 眼の二重奏 耳の九州 レコード夜話
現代紀行文學全集 寫眞篇   7306 大竹新助  12/20/58  修道社     \480 房総鼻眼鏡 二銭紀 
現代不作法讀本 3611 高橋義孝 12/25/58 文藝春秋新社   \230 見せる 電話1 返答
あたふたの記 3017 高橋義孝 10/02/59 雪華社   \280 ぼくの貯蓄哲学 プピとプピプー あたふたの記
この日この時 3586 高橋義孝 11/10/59 新潮社   \220 特急「朝風」号試乗記 受領 大名の酒盛り 百閒天皇紀 電話番号の覚えすぎ
猫の墓 1835 夏目伸六 06/20/60 文藝春秋新社   \250 序 岩波茂雄さんと私 湯河原今昔 思い違い 鬼ッ子
人生短期大學 2993 高橋義孝 09/20/60 文藝春秋新社   \250 お金の貸し借り
著者多忙 3590 中村武志 01/10/61 えくらん社   \380 図書目録 著者多忙 掘立小屋の百閒先生
現代知性全集 徳川夢声集 3525 徳川夢声 02/25/61 日本書房   \250 百鬼園先生
父 夏目漱石 4865 夏目伸六 07/30/61 角川書店 角川文庫 \100 面会日 思い違い 父の手紙と森田さん
鈍・根・才 米川正夫自伝 4076 米川正夫 02/15/62 河出書房新社   \500 桑原会・内田百閒・宮城道雄
この人なり 宮城道雄傳 3833 吉川英史 06/20/62 新潮社   \1,500 百閒「序文 萌え出づる若葉」 後シテ百鬼園―いたずらの徳・ウチダノミコト 最悪にして最良の年―「瀬音」と「薤露調」 黒字の作品発表会―第四回発表会と紹介演奏会 おもちゃの三味線ととうもろこし―青森演奏旅行 「横綱」宮城道雄―アメリカ新聞の宮城曲評 「おとづれ」と「雨の念仏」―機関誌・舞台開き・随筆 耳の病気と白髪染め―処方箋・体格・胸像 「アンコール謝絶」と「吹き人知らず」―第一回と第二回の桑原会 運命の「越天楽変奏曲」―「浜木綿」・「銀河」 ほか随所に多数
随筆日本再発見 3180 高橋義孝 03/05/63 ダイヤモンド社   \350 博士さまざま あるくそじじいの話 旅の人生
漱石覺え書 4080 柴田宵曲 11/20/63 日本古書通信 1000部限定 \1,000 事実 書物の運命 万年筆 鑑定 漱石一周忌 混線 「冥途」
父・夏目漱石 4555 夏目伸六 01/20/64 文藝春秋新社 ポケット文春 \270 面会日 「文鳥」  父の手紙と森田さん 父の書画
新・人國記 6 4709   05/10/64 朝日新聞社   \250 汽車の煙
旅・酒・浮世 2975 高橋義孝 10/10/64 秋田書店 サンデー新書 \280 阿呆の鳥飼い
詩集 風の歌 6320 清水游谷 12/01/65 榜葛刺屋書房 非売品 題簽 内田百閒 叙文 高橋義孝
現代紀行文學全集 寫眞篇 5409 大竹新助 12/25/66 修道社   \\680 房総鼻眼鏡 二銭紀
漱石全集 第十五卷 續書簡集 4368 夏目漱石 02/18/67 岩波書店   \1,200 内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡16通
父・漱石とその周辺   3313 夏目伸六  03/01/67  芳賀書店     \650 鳥の水たきと鶉料理 木曜会と九日会 葉はと酔いどれ 晩酌 鼻毛 三合徳利 告別式 教授と講師 
穏健なペシミストの観想 3074 高橋義孝 03/25/67 新潮社   \300 おすしの神様 鉄ッちり蒲焼山の芋
漱石と十弟子 3312 津田青楓 10/10/67 朋文堂新社   \1,200 源兵衛の散歩 百鬼園のビール代 女の話
羅馬飛行 6323 栗村盛孝 01/01/68 「羅馬飛行」刊行会 \500 序 合宿 学生航空の意義 五月二十九日 第二の離陸 チタにて フムボルト・ハウスのダンス 英国の兵隊 羅馬到着 あとがき
ワレハ雲ヲ愛ス 高橋義孝最新随筆集 3285 高橋義孝 04/30/68 オリオン出版社   \580 抜き 旅と食べ物
新改訂版 俳諧歳時記 冬・新年 5584   05/30/68 新潮社 新潮文庫改版 \320 春待つ 霰 火事 掛乞 干菜 漱石忌 帰り花 弾初
新改訂版 俳諧歳時記 春 5585   05/30/68 新潮社 新潮文庫改版 \200 立春 二月尽 春の霜 木の実植う 鯛網 木蓮 薊の花
新改訂版 俳諧歳時記 夏 5586   05/30/68 新潮社 新潮文庫改版 \360 短夜 夏深し 油照り 夜振 河童忌 新樹 葉柳 石榴の花
京都の文学地図   6777   11/01/68  文藝春秋     \500 京都御所―水は流れ続けている 
めぐる杯 3612 北村孟徳 06/20/69 私家版   \1,000 案内状 百閒御慶の会 御慶の宴 小唄 桃太郎 錬金術 死ぬ めぐる杯 実説百閒随筆『いすかの合歓』 盗癖前科 百閒先生暮らしの手帖 百閒先生と翠佛 摩阿陀会回文
歴史の中の東京駅ものがたり 5480 永田博 06/20/69 雪華社   ¥580 百閒先生東京駅名誉駅長に
現代不作法読本 3014 高橋義孝 04/30/70 角川書店 角川文庫 \160 見せる 電話1 返答
岡山文学風土記 3462 大岩徳二 09/20/70 日本文教出版 岡山文庫 \350  
作家論 4073 三島由紀夫 10/31/70 中央公論社   \580 内田百閒・牧野信一・稲垣足穂
随筆集 枕頭の書 5028 福永武彦 06/25/71 新潮社   \600 内田百閒さんの本
日本酒仙伝 3246 篠原文雄 09/15/71 読売新聞社   \650 文人周辺の酒豪たち(下)
言説ノ指 1731 高橋義孝 11/25/71 同信社   \1,000 実説百閒記 榜葛刺屋書房刊 百閒先生
岡山の人物 3463 黒崎秀明 12/01/71 日本文教出版 岡山文庫 \400  
続父・漱石とその周辺 1623 夏目伸六 12/20/71 芳賀書店   \650 サラサーテ自演盤の行方
定本 宮城道雄全集 上巻 3445 宮城道雄 06/10/72 東京美術   \1,400 内田百閒氏のお稽古 森田の思い出 軒の雫 謎 聽衆と讀者 四季の趣 大正六年 内田さんのこと 竹の夕 演奏夜雨 男の筝と女の筝 夜長漫筆 日曜の午後 桑原會接待係
定本 宮城道雄全集 下巻 3446 宮城道雄 06/10/72 東京美術   \1,400 點字盤と酒 夏の書簡 新田丸の印象 龍宮 こぞの春夏 さまざまな音 友を語る 七夕 藝談 大學の印象 春雨 耳の生活 耳の日記(友情) 私の好きな人 レコード夜話 春の日記 冬の幸福 百鬼園の越天樂 眼の二重奏 耳の九州 音樂放談 倫敦塔を撫でる
シナリオ 八田尚之作品集2 4040 八田尚之 07/05/72 演劇出版社   \2,500 頬白先生
人間山脈 5004 江國滋 07/24/72 芸術生活社   \750 百閒病 その羞渋と苦渋―柳家小さん―
俳句もわが文学 2027 村山古郷 09/10/72 永田書店   \1,300 めりやすを着た案山子―内田百閒の俳句― 小説家・歌人・詩人の俳句―その展望―
酒客酔話 1330 高橋義孝 11/15/72 日本交通公社 ベルブックス \380 地酒の旅(下) 大名の酒盛り 鰻づき合い 酒の上
ずいひつ 樹に千びきの毛蟲 4915 吉行淳之介 02/25/73 潮出版社   \700 内田百閒先生のこと 嫉妬か含羞か 前言訂正
イラスト紳士録   7233 山藤章二  03/20/73  文藝春秋     \2,200 内田百閒 
庭の山の木 3900 庄野潤三 05/31/73 冬樹社   \1,200 家の中の百閒
現代作家辞典 5067 大久保典夫
吉田熈生
08/30/73 東京堂出版   \1,200 内田百閒
阿呆旅行 3245 江國滋 12/15/73 新潮社   \900 精進落さず うわの空旅―熊本 百鬼園先生町内古地図-岡山
漱石山房回顧・その他 林原耕三随筆集 3846 林原耕三 02/05/74 桜楓社   \1,200 漱石文法稿本
庄野潤三全集 第十巻 4319 庄野潤三 04/04/74 講談社   \1,600 内田百閒「夜明けの稲妻」
作家論 4757 三島由紀夫 06/10/74 中央公論新社 中公文庫 \533 内田百閒・牧野信一・稲垣足穂
漱石と十弟子 3027 津田青楓 07/25/74 芸艸堂   \980 源兵衛の散歩 百鬼園のビール代 女の話
名著復刻日本児童文学館・第二集 解説 5509   10/01/74 ほるぷ出版     平山三郎「内田百閒著 王様の背中
鉄道書三百選 5710 鉄道ピクトリアル編集部 10/25/74 鉄道図書刊行会   \300 『汽笛一声 鉄道100年・文学と随筆選集』『阿房列車』『お早く御乗車ねがいます』
酒飲みの詭弁 3327 高橋義孝 12/25/74 番町書房   \680 酒痴末方 箒の酒 鉄ッちり蒲焼山の芋 おすしの神様 鰻づき合い 酒の上 酒徒の序列について
午後六時十五分 5990 戸板康二 07/14/75 三月書房 \1,400 一円八十六銭
新つれづれ草 高橋義孝随筆選 3329 高橋義孝 07/20/75 角川書店 角川文庫 \260 百閒先生 解説・山口瞳
随筆集 書物の心 4994 福永武彦 08/25/75 新潮社   \800 内田百閒 「残夢三昧」
目白三平 駅弁物語 3288 中村武志 10/20/75 平河出版   \880 「食べ方通人」百間先生
鮎の宿 2983 阿川弘之 12/08/75 六興出版   \2,500 百閒讃
漱石全集 第十四卷 書簡集 5468 夏目漱石 01/09/76 岩波書店   \2,800 内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡2通
中川一政装釘   6857 中川一政  02/14/76  中央公論美術出版     \30,000 『丘の橋』装釘 
叱言たわごと独り言 3015 高橋義孝 07/20/76 新潮社   \980  
飲み食いのこと 1331 高橋義孝 09/05/76 ゆまにて出版   \1,000 鉄ッちり・蒲焼・山の芋 酒の上 蟋蟀とシャンペン酒 うまいもの すずめずし 地酒の旅 後記
わが俳句交遊記 4945 車谷弘 10/15/76 角川書店   \1,200 年越そば 百鬼園
現代文学風土記 9008 奥野健男 11/25/76 集英社   \1,200 岡山県
旦那の意見 3853 山口瞳 05/30/77 中央公論社   \850 内田百閒小論 投手板上のオナラ
硝子の繭 詩歌論集   7287 須永朝彦  07/20/77  コーベブックス  限定800部 著者署名   \2,800 冥途黄眠―内田百閒と日夏耿之介 
去年の人 回想の作家たち 2613 松下英麿 08/30/77 中央公論社   \1,600  
小説吉野秀雄先生 2207 山口瞳 10/25/77 文藝春秋 文春文庫 \240 内田百閒小論
ちょっといい話 1495 戸板康二 01/15/78 文藝春秋   \900  
芥川龍之介全集 第九卷 4570 芥川龍之介 04/24/78 岩波書店   \3,400 内田百間氏
阿川弘之自選作品-X 紀行・随筆 0030 阿川弘之 06/25/78 新潮社   \2,700 百閒讃 内田百閒著『日没閉門』
作家と酒 4622 山本祥一朗 09/06/78 大陸書房   \1,300 頑固に飲み通した筋目 歴戦の勇士の正論党酒
明治俳壇史 2028 村山古郷 09/25/78 角川書店   \2,400 六高俳句会 江田特許事務所
蝶ネクタイとオムレツ 2987 高橋義孝 09/25/78 文化出版局   \980 こしかた みよし野 忘れ得ぬ人々
書物漫遊記 4557 種村季弘 01/20/79 筑摩書房   \1,500 九段の怪談『遊就館』
目白三平二足のワラジのすすめ 3587 中村武志 02/25/79 時事通信社   \980 黒い前掛けを作らせる 百閒先生の序文をいただく
私の文章修業 0105   03/31/79 朝日新聞社   \1,400 中村武志「ただ一度の訓示」
ポケットの本 机の本   7524 丸谷才一  05/20/79  新潮社  楽しみと冒険10   \920 伊藤整「五沙弥先生の飼猫」 
思想の運命 3468 林達夫 11/10/79 中央公論社 中公文庫 \460 内田百閒氏の『随筆新雨』
この人なり 宮城道雄傳 5637 吉川英史 11/20/79 邦楽社   \8,000 百閒「序文 萌え出づる若葉」 後シテ百鬼園―いたずらの徳・ウチダノミコト 最悪にして最良の年―「瀬音」と「薤露調」 黒字の作品発表会―第四回発表会と紹介演奏会 おもちゃの三味線ととうもろこし―青森演奏旅行 「横綱」宮城道雄―アメリカ新聞の宮城曲評 「おとづれ」と「雨の念仏」―機関誌・舞台開き・随筆 耳の病気と白髪染め―処方箋・体格・胸像 「アンコール謝絶」と「吹き人知らず」―第一回と第二回の桑原会 運命の「越天楽変奏曲」―「浜木綿」・「銀河」 ほか随所に多数
粋と野暮のあいだ 3539 高橋義孝 01/25/80 PHP研究所   \980 老来とみに 母なる大地-静と動 転がる言葉-手紙考
叱言たわごと独り言 1322 高橋義孝 03/25/80 新潮社 新潮文庫 \280 「食べ方通人」百間先生
旦那の意見 2212 山口瞳 04/10/80 中央公論社 中公文庫 \300 内田百閒小論 投手板上のオナラ
旅路の想い-辛口日本紀行- 3637 高橋義孝 06/30/80 PHP研究所   \1,200 旅仕度-序に換えて 列車寝台朝の寝覚め
新ちょっといい話 1496 戸板康二 07/05/80 文藝春秋   \900  
わが交遊記 2616 戸板康二 08/25/80 三月書房 文庫版 \1,400 内田百閒
猫の文学散歩 4708 熊井明子 09/25/80 集英社   \980 悲哀の猫
随筆集 春の海 1953 宮城道雄 10/30/80 旺文社 旺文社文庫 \380 内田百閒氏のお稽古 竹の夕 夜長漫筆 点字盤と酒 新田丸の印象 芸談 冬の幸福 百鬼園の越天楽 耳の九州 眼の二重奏 解説
大正俳壇史 3310 村山古郷 11/20/80 角川書店   \2,200 我鬼俳句 六対四の熱戦
鉄道の旅を楽しむ本 5479 市川潔 12/03/80 家の光協会   \940 阿房列車先生
大人のしつけ紳士のやせがまん 3363 高橋義孝 04/15/81 新潮社   \1,000 名刺 白焼きで一杯
言いたいことばっかり 1323 高橋義孝 04/25/81 新潮社 新潮文庫 \320 おすしの神様 鉄ッちり蒲焼山の芋
生々流転 2992 高橋義孝 05/25/81 TBSブリタニカ   \1,100 老いの寝覚め しらはえや 下手の考え
文壇一夕話   7221 巖谷大四  07/10/81  牧羊社     \1,500 「河童忌」に因んで 
すこし枯れた話 3636 高橋義孝 12/20/81 講談社   \1,000 忘却のメカニズム 隅田川 九州の思い出
笑学百科 4841 小林信彦 01/25/82 新潮社   \780 清順さんのかくしギャグ 百鬼園先生の礼儀作法
書物交遊録 1697 長部日出雄 03/04/82 PHP研究所   \980 遠回りの文学
桃の花 0024 阿川弘之 03/23/82 講談社   \1,400 『阿房列車』讃
名作こぼればなし 4405 巖谷大四 08/02/82 文化出版局   \1,300 『特別阿房列車』内田百閒
ちょっといい話 3042 戸板康二 08/25/82 文藝春秋 文春文庫 \320  
花冷えの季節 わが文学生活 1970-1971   7523 吉行淳之介  10/10/82  潮出版社  文学生活シリーズ④   \980 内田百閒氏のこと 嫉妬か含羞か 
文学忌歳時記 6413 佐川章 10/30/82 創林社 \1,200 内田百閒忌
へんくつの発想 1324 高橋義孝 11/25/82 新潮社 新潮文庫 \320 実説百閒記 榜葛刺屋書房刊 いわんやの人 自然と人間 百閒先生
こんな考え方 3588 高橋義孝 12/10/82 講談社   \1,100 百閒道ちゃん出会いの一席 IMITATIO HYAKKENI 百閒文学への招待 ふたりの先生
ひとつの時代 小山書店私史 0986 小山久二郎 12/20/82 六興出版   \2,800 内田百閒のこと 奇人谷中安規との付き合い 借家探し閑話
遊び本位 0605 江國滋 01/25/83 旺文社 旺文社文庫 \420 名訓示ー百閒文学への招待
絶版文庫発掘ノート 0336 岩男淳一郎 01/31/83 青弓社   \1,400 内田百閒「冥途・旅順入城式」
岡山の文学アルバム 2168 山本遺太郎 02/01/83 日本文教出版   \800  
続風の書評 1515 百目鬼恭三郎 02/10/83 ダイヤモンド社   \1,200 内田百閒「百鬼園随筆」ほか
辰野隆随想全集1 忘れ得ぬ人々 4569 辰野隆 05/15/83 福武書店   \2,400 中勘助と内田百閒 畸人の印象―内田百閒
現代不作法読本 1327 高橋義孝 06/25/83 文藝春秋 文春文庫 \260 見せる 電話1 返答
世界文学「食」紀行 6135 篠田一士 09/25/83 朝日新聞社 \1,200 お祭鮨
絵のない似顔絵 0606 江國滋 09/26/83 旺文社 旺文社文庫 \360 王様と私-内田百閒-
練馬の狐 2026 村山古郷 11/10/83 角川書店   \2,200 練馬の狐 帰愁記 雁信 老眼鏡
狂書目録 1864 征木高司 12/05/83 筑摩書房   \1,400 内田百閒先生に暮らしぶりを学ぶ
猫の墓 父・漱石の思い出 2164 夏目伸六 02/04/84 河出書房新社 河出文庫 \420 序 岩波茂雄さんと私 湯河原今昔 思い違い
新々ちょっといい話 3898 戸板康二 02/05/84 文藝春秋   \950  
散歩者のための 東京面白倶楽部 4916 矢吹申彦 02/15/84 話の特集   \1,300 東京の人!に成ってしまった大偏屈岡山県人―内田百閒
私の文章修業 5412   02/20/84 朝日新聞社 朝日選書 \1,200 中村武志「ただ一度の訓示」
若気のいたり年寄の冷や水 1325 高橋義孝 02/25/84 新潮社 新潮文庫 \320 あたふたの記 プピとプピプー
岡山の自然と文化 郷土文化講座からⅢ 3464   03/01/84 岡山県郷土文化財団     山本遺太郎「岡山の文学」
夜目遠目的はずれ 3284 高橋義孝 04/13/84 PHP研究所   \1,200 引き戸とドア 初春にうた
まぬけの効用 1328 高橋義孝 06/25/84 文藝春秋 文春文庫 \280 憎ッくき上役 お金の貸し借り
器怪の祝祭日 4768 種村季弘 10/01/84 沖積舎   \3,500 動物・機械・幼年 日付のある無時間
思い出す顔 4369 戸板康二 11/20/84 講談社   \1,300 「スヰート」と「三田文学」
大人のしつけ紳士のやせがまん 1328 高橋義孝 11/25/84 新潮社 新潮文庫 \280 名刺 白焼きで一杯
すこし枯れた話 1329 高橋義孝 12/15/84 講談社 講談社文庫 \320 忘却のメカニズム 隅田川 九州の思い出
阿呆旅行 0612 江國滋 12/20/84 新潮社 新潮文庫 \320 精進落さず うわの空旅―熊本 百鬼園先生町内古地図-岡山
愛哀ドドンパ娘 4918 内田ミネ 02/01/85 主婦の友社   \650 ある日突然身内がふるえた。私はだれ?
老年の本 男ヤモメにウジわかず 3289 中村武志 04/20/85 私家本 文庫版   私の転機 内田百閒の驥尾に付して俗な辞退 新札の肖像は内田百閒
本を枕に 3000 奥本大三郎 05/10/85 集英社   \1,500 琴と文章「比良の虹」
オール曲者 2167 山藤章二 05/25/85 新潮社   \1,600 内田百閒
粋と野暮のあいだ 3006 高橋義孝 06/17/85 PHP研究所 PHP文庫 \400 老来とみに 母なる大地-静と動 転がる言葉-手紙考
笑学百科 0973 小林信彦 07/25/85 新潮社 新潮文庫 \400 清順さんのかくしギャグ 百鬼園先生の礼儀作法
あの道・この道 4461 高峰秀子
瀬木慎一
07/25/85 美術公論社   \1,200 百閒先生が面白い
漱石全集物語 4948 矢口進也 09/25/85 青英舎   \1,600 漱石の死と「九日会」 岩波の処女出版「こゝろ」 唯一の定本をめざす 書簡集が二冊に 定期化した「謹告」 装本などイメージ一新 「全集校正文法」 無理だった表記の統一 決定版での増補 未完に終った「言行録」 著作権の消滅に焦り 三年間に定価10倍 奇しき因縁の三社 漱石ラッシュの年 資料的要素が三割
昭和俳壇史 2029 村山古郷 10/25/85 角川書店   \2,194 芥川龍之介の死 奇人ありき 文壇俳句会
文人句集書誌   6993 村山古郷  11/10/85  明治書院     \2,800 内田百閒「百鬼園俳句帖」「百鬼園俳句」「定本内田百閒句集」「新輯百鬼園俳句帖」 
華の園 2986 高橋義孝 11/30/85 朝日新聞社   \1,000 ふたりの諧謔家 葉書好き 私の町豊島・目白
蝶ネクタイとオムレツ 3013 高橋義孝 12/15/85 講談社 講談社文庫 \380 こしかた みよし野 忘れ得ぬ人々
本の宇宙あるいはリリパットの遊泳 0930 倉本四郎 02/10/86 平凡社   \1,500 内田百閒「大貧帳」
作家の墓碑 2546 大竹新助 03/30/86 立風書房   \1,300 日没閉門
本のひとこと 0354 巖谷大四 05/15/86 福武書店 福武文庫 \400 「文明の進むのも考え物」
書物漫遊記 1409 種村季弘 05/27/86 筑摩書房 ちくま文庫 \420 九段の怪談 内田百閒『遊就館』 池内紀・解説「猿飛レゲンデ」
対談 文章好き嫌い 0639 江國滋
馬場博治
09/20/86 創元社   \980 文章に憑かれる “起・結”名作集
大ぼけ小ぼけ 0025 阿川弘之 10/20/86 講談社   \1,500 うなぎうなぎ 笑いの欠落 宮脇俊三『旅の終わりは個室寝台車』 内田百閒先生の一代記
グルメのための文藝読本 6134 篠田一士 11/20/86 朝日新聞社 朝日文庫 \500 お祭鮨
福永武彦全集 第十五巻 随筆・評論2 枕頭の書・秋風日記 5238 福永武彦 01/20/87 新潮社   \3,000 内田百閒さんの本 内田百閒 内田百閒「残夢三昧」 直哉と鏡花
犬が育てた猫   7081 吉行淳之介  03/05/87  潮出版社     \1,500 「件」のはなし 
人間臨終図巻 下巻   6766 山田風太郎  03/31/87  徳間書店     \2,400 八十二歳で死んだ人 
随筆集 春風秋雨 3638 高橋義孝 04/20/87 一枚の繪   \2,200 字引きの話 ふたりの先生 ひとり合点 鑑賞と研究 作法破り
女房がつけた探偵 3008 中村武志 04/25/87 旺文社 旺文社文庫 \580 二足のワラジのはじまり 魚にも責任がある 百閒先生と女房の十七回忌
汽車との散歩 5466 宮脇俊三 05/15/87 新潮社   \1,000 阿房列車讃歌
目白三平 駅弁物語 1574 中村武志 05/25/87 旺文社 旺文社文庫 \460 百閒先生と汽車
続近代日本の日記―明治から大正へ 4505 小田切進 07/03/87 講談社   \3,000 「百鬼園日記帖」
波郷さんのベレー帽 3840 村山古郷 11/10/87 富士見書房   \1,800 晩年の先生
宵曲本三部集 漱石覺え書 4358 柴田宵曲 08/23/88 日本古書通信社 文庫版 \7,500 事実 書物の運命 万年筆 宮崎虎之助 鑑定 漱石一周忌 鼠になる話 混線 『冥途』
宵曲本三部集 紙人形 4359 柴田宵曲 08/23/88 日本古書通信社 文庫版 「樗牛全集」 揮毫
宵曲本三部集 煉瓦塔 4360 柴田宵曲 08/23/88 日本古書通信社 文庫版 贈られた本(一) 署名本 年賀状の洒落
アトリエからの眺め 5601 小泉淳作 10/01/88 築地書館   \2,400 内田百閒 湯豆腐と酒
飛行少年の系譜 5435 堀切直人 10/31/88 青弓社   \2,000 スウィングする百鬼園先生
目白三平随筆 1578 中村武志 01/15/89 論創社   \1,600 百閒先生のお小言お叱かり
夢幻系列 漱石・龍之介・百閒 1316 高橋英夫 02/20/89 小沢書店   \2,500 夢の系列
物語文壇人国記 0356 巖谷大四 02/25/89 六興出版   \2,400 岡山県
人間ころがし ④堂々の人々 4614 山藤章二 04/25/89 講談社   \900 百閒文学は特効薬
伝綺肖像館 0161 池内紀 05/30/89 日本文芸社   \1,845 百閒病患者
続目白三平随筆 1579 中村武志 05/31/89 論創社   \1,650 私の転機 内田百閒の驥尾に付して俗な辞退 新札の肖像は内田百閒
漱石の方法 6476 石崎等 07/10/89 有精堂出版 Litera Works1 \3,398 『吾輩は猫である』の水脈 漱石と内田百閒
古書発掘 2145 山下武 07/15/89 青弓社   \2,000 百鬼園の本
なんだか・おかしな・人たち 1801   10/10/89 文藝春秋 文春文庫 \485 高橋義孝「実説百閒記」
犬が育てた猫   7077 吉行淳之介  10/10/89  文藝春秋  文春文庫   \379 「件」のはなし 
新編 綴方教室 3535 池内紀 12/05/89 平凡社   \1,748 イヤダカラ、イヤダ―因果関係の語法
筝ひとすじに 1955 宮城喜代子 01/08/90 文園社   \1,456 内田百閒さん
酔中発見 うまい酒がわかる本 5635 山本祥一朗 02/10/90 双葉社   \874 頑固に飲み通した筋目―内田百閒
作家・文学碑の旅 5292 宮澤康造 08/01/90 ぎょうせい   \2,718 随筆・紀行文学の名家
人と人影 3919 井伏鱒二 02/10/90 講談社 講談社文芸文庫 \1,165 かみなり
古書法楽 1452 出久根達郎 02/28/90 新泉社   \2,000 戦時下の犬と猫と鶯 借金先生言行録
岡山一日一史 5138 西川宏 06/01/90 日本文教出版   \2,427 5月29日 内田百閒が生まれた
汽車との散歩 6273 宮脇俊三 06/25/90 新潮社 新潮文庫 \350 阿房列車讃歌
雨にきえたノラや 0979 小林真理・絵
南村輝・文
08/01/90 PARCO出版局   \1,165  
昭和超人奇人カタログ 1258 香都有穂 09/10/90 ライブ出版   \1,800  
作家のペンネーム辞典 4731 佐川章 11/20/90 創拓社   \1,553  
文章をみがく 9027 中村明 02/20/91 日本放送出版協会 NHKブックス \757 発想がひかる
私の聴いた名講義 4985 南伸坊 03/28/91 一季出版   \1,437 内田百閒先生の授業 斉藤勤一著「わしは、そんな約束をした覚はない」
塩飽の船影 明治大正文学藻塩草 6399 平岡敏夫 05/01/91 有精堂出版 \5.806 内田百閒「冥途」
風の文庫談義 1518 百目鬼恭三郎 05/30/91 文藝春秋   \1,400 冥途・旅順入城式
内田百閒生誕百年 岡山・吉備の国文学賞 短編部門入賞作品集 4648   06/01/91 岡山県郷土文化財団   \200 草川八重子「黄色いコスモス」、栗谷川虹「木山捷平さんと備中」、島崎聖子「楷の木のように」、脇本幸子「備中高松城水攻異聞」
安岡章太郎随筆集5 時評と文学と 4947 安岡章太郎 08/02/91 岩波書店   \3,883 風景の底にあるもの―内田百閒
本を枕に 0718 奥本大三郎 08/10/91 集英社 新装版 \1,553 琴と文章「比良の虹」
作家臨終図会 墓碑銘を訪ねて 4970 岩井寛 09/15/91 徳間書店 徳間文庫 \505 内田百閒
名言・名句活用辞典 5925 PHP研究所 02/14/92 PHP研究所 \1,359 内田百閒「交通機関が便利になる程、どこかへ出掛けなければならない用辞事が出来る」
日本近代批評のアングル 5096 野口武彦 03/26/92 青土社   \2,330 「夢」と「笑い」のディアレクティク 内田百閒の幻想言語空間をめぐって
詩のある俳句 5180 嶋岡晨 04/15/92 飯塚書店   \1,942 田中貢太郎・内田百閒・上林暁など
丘の雑草たち 4647 森下陽 04/23/92 福武書店   \1,456 内田百閒生誕百年記念 岡山・吉備の国文学賞長篇部門受賞作
音に生きる 宮城道雄伝 3594 千葉潤之介
千葉優子
04/25/92 講談社   \1,748 明暗交友録 旅愁 晩餐会 検校内田百閒 朝雨
おいしい人間 3929 高峰秀子 05/10/92 潮出版社   \1,262 夏のつぎには秋が来て
東京残影 4677 川本三郎 07/03/92 日本文芸社   \1,748 内田百閒『春雪記』
大ぼけ小ぼけ 3823 阿川弘之 08/15/92 講談社 講談社文庫 \427 百閒讃
ぜいたく列伝 1497 戸板康二 09/15/92 文藝春秋   \1,262 内田百閒の御馳走
雑誌探索 4733 紅野敏郎 11/10/92 朝日書林   \5,631 「アラベスク」―内田百閒・志田素琴宮城道雄出隆佐藤春夫・宇野浩二 「文章世界」の特質と意義
干支セトラ、etc. 0716 奥本大三郎 11/20/92 岩波書店 岩波新書 \563 猫 其の弐
おかやま文学の古里 2866 富阪晃 11/23/92 山陽新聞社   \1,456 ホンソウ子人生
東炎の系譜 5051 磯崎夏樹 12/30/92 新雪発行所   非売品 百閒先生登場 百閒先生余声 蹄花句集「南風」 素琴句集「山萩」 桐明先生句集「高原」
壊れた壷 0719 奥本大三郎 04/10/93 集英社   \1,650 百閒の意地 百閒と潤一郎 食は人なり
あの人と歩く東京 1218 小沢信男 05/20/93 筑摩書房   \1,900 内田百閒『東京日記』とともに
宮城道雄随筆集 春の海 1954 宮城道雄 06/01/93 講談社   \1,748 内田百閒氏のお稽古 竹の夕 夜長漫筆 点字盤と酒 新田丸の印象 芸談 冬の幸福 百鬼園の越天楽 耳の九州
夢の日だまり 4676 川本三郎 07/05/93 日本文芸社   \1,845 常軌を逸した猫探し始末記
六高ものがたり 3909 小林宏行 07/10/93 日本文教出版 岡山文庫 \800 きらめく六稜文壇
霧が晴れた時 0983 小松左京 07/24/93 角川書店 角川ホラー文庫 \621 くだんのはは
句歌歳時記 秋 6294 山本健吉 08/25/93 新潮社 新潮文庫 \427 “足の毛の足を擽る夜寒かな”
新編 綴方教室 0160 池内紀 09/14/93 平凡社 平凡社ライブラリー \951 イヤダカラ、イヤダー因果関係の語法
文学の絵本 4904 安野光雅 10/08/93 筑摩書房   \1,500 内田百閒
考える蜚廉 0721 奥本大三郎 10/09/93 福武書店   \1,359 内田百閒と小鳥
101冊の図書館 0158 池内紀 10/20/93 丸善 丸善ライブラリー \641
異説・黒澤明 4950   02/10/94 文藝春秋 文春文庫ビジュアル版 \660 尾形敏朗「『巨人と少年』〈追章〉『まあだだよ』論 巨人の再生」
私はこうして読書をたのしんだ 3402 池内紀 02/20/94 中央公論社   \1,748 「阿房列車」に乗って
岡山の自然と文化 郷土文化講座から13 3465   03/31/94 岡山県郷土文化財団     大藤眞「夏目漱石と内田百閒」
懐かしい人たち 2286 吉行淳之介 04/08/94 講談社   \1,748 内田百閒氏のこと 「件」のはなし 
一冊で日本怪異文学100冊を読む 9011 檜谷昭彦 04/19/94 友人社 一冊で100シリーズ22 \1,204 市川毅「サラサーテの盤」
フランス文学万華鏡 5406 山田爵 06/21/94 白水社   \1,942 百閒先生亡友哀悼の辞
まちかど外伝 大阪ひと物語   6939 倉橋健一  06/25/94  創森出版     \1,500 百閒先生の大阪驛 
徳川夢声の世界 1513 徳川夢声 08/15/94 深夜叢書社   \2,428 問答有用
読みなおす一冊 0096   08/25/94 朝日新聞社 朝日選書 \1,845 種村季弘「冥途-内田百閒」
食卓の文学史 3869 秋元潔 09/27/94 葦書房   \3,500 「長崎の鴉」花月の酒  「山寺の和尚さん」焼酎
幻談の地平 0812 川村二郎 11/20/94 小沢書店   \2,200 「冥途」「東京日記」「先生根性」「出船の記」
小説の羅針盤 3838 池澤夏樹 04/20/95 新潮社   \1,359 生活と悪夢の人
文学の中の「猫」の話 0741   04/25/95 集英社 集英社文庫 \466 明治生まれの厳格な老人を、涙に暮れさせた失踪した「ノラ」という猫
文学の中の「犬」の話 3888   05/25/95 集英社 集英社文庫 \467 ちょっと不気味な作品~内田百閒作「とほぼえ」
猫の文学散歩 0918 熊井明子 05/01/95 朝日新聞社 朝日文庫 \709 「ノラや」の、悲しい煩悩をもたらす猫
作家の死を読む 2547 三田英彬 05/25/95 日新報道   \1,359 阿房列車、老衰で冥途へ
七十の手習ひ 0028 阿川弘之 06/20/95 講談社   \1,845 百閒先生置き薬説
夏目漱石の世界   7001 熊坂敦子  08/01/95  翰林書房     \4,854 漱石と内田百閒 
こころに響く日記 1368 立松和平 09/01/95 法研   \1,456 百鬼園日記帳
東京ステーションホテル物語 1413 種村直樹 10/31/95 集英社   \1,748 川端康成と内田百閒ゆかりの間
歴史への感情旅行 4378 安岡章太郎 11/30/95 新潮社   \1,456 百閒さんの「こだわり」
古書法楽 4735 出久根達郎 01/18/96 中央公論社 中公文庫 \757 戦時下の犬と猫と鶯 借金先生言行録
夢幻の宴 0929 倉橋由美子 02/20/96 講談社   \1,553 百閒雑感
ニッポン奇人伝 1860 前坂俊之 02/28/96 社会思想社 現代教養文庫 \520 内田百閒
ぜいたく列伝 3842 戸板康二 03/10/96 文藝春秋 文春文庫 \437 内田百閒の御馳走
第三版 俳句歳時記 夏の部 5588 05/25/96 角川書店 角川文庫 \540 河童忌
考える蜚廉 0722 奥本大三郎 07/18/96 中央公論社 中公文庫 \796 内田百閒と小鳥
異色の花 ものがたり植物図鑑 4308 塚谷裕一 07/25/96 マガジンハウス   \1,553 トロピズメン―内田百閒  菊の精―内田百閒『菊』と『かざしの姫君』
本の旅 3283 大河内昭爾 08/02/96 紀伊國屋書店   \1,748 『百鬼園随筆選』
漱石全集 第二十三卷 書簡中 1612   09/19/96 岩波書店   \3,301 内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡4通
週末計画 作家の墓をたずねよう 4730 岩井寛 10/20/96 同文書院   \1,456 内田百閒
第三版 俳句歳時記 冬の部 5596   10/25/96 角川書店 角川文庫 \480 漱石忌
古本屋の自画像-店主たちの喜怒哀楽- 1310 高橋輝次・編 12/25/96 燃焼社   \1,800 「背文字屋古書目録」解説文
人間臨終図巻Ⅲ 2160 山田風太郎 12/31/96 徳間書店   \1,456 八十二歳で死んだ人
芥川龍之介全集 第十五巻 5807 芥川龍之介 01/08/97 岩波書店     内田百閒氏
貧乏自慢 1369 立松和平 01/24/97 河出書房新社   \1,800 百閒先生 名文家の手法と映画と
きょうという日は 江國滋の絵ごよみ 0657 江國滋 02/01/97 美術年鑑社   \3,689 百閒忌 河童忌
漱石全集 第二十四卷 書簡下 1613 夏目漱石 02/21/97 岩波書店   \3,495 内田榮造(百間)あて夏目漱石の書簡13通
人物表現辞典 5908 中村明 03/10/97 筑摩書房 \2,800 [顔]3441/3663/3783/4215/4341 [表情]4680/4682/4769/4949/4950/4951/5039 [首]5435 [指]5937/6019 [声]8382
文人悪食 0129 嵐山光三郎 03/13/97 マガジンハウス   \1,800 餓鬼道肴蔬目録
文人俳句の世界 0985 小室善弘 04/20/97 本阿弥書店   \3,000  
とっておきのもの とっておきの話 第一話 2130 YANASE LIFE編 05/01/97 藝神出版社   \2,500 内田ミネ「ガラスの船」
文人たちの寄席 2131 矢野誠一 05/10/97 白水社   \1,900 内田百閒
ふとどき文学館 1567 中野翠 06/10/97 文藝春秋   \1,429 内田百閒『私の「漱石」と「龍之介」』 『御馳走帖』
作家の臨終・墓碑事典 5565 岩井寛 06/10/97 東京堂出版   \2,600 内田百閒
文学探偵帳 0162 池内紀 06/18/97 平凡社   \1,800 荷風と百閒「下駄と蝙蝠傘」
持続する文学のいのち 1319 高橋英夫 07/28/97 翰林書房   \2,500 うつろう生命
男たちの天地 0329 今井美沙子
中野章子
08/25/97 樹花舎   \1,900 繊細で剛胆な名文家は借金王
日本の名随筆 別巻79 会話 3554 道浦母都子 09/25/97 作品社   \1,800 徳川夢声「百鬼園先生」
壊れた壷 2900 奥本大三郎 12/20/97 集英社 集英社文庫 \590 百閒の意地 百閒と潤一郎 食は人なり
黒澤明 集成Ⅲ 3918 キネマ旬報 12/24/97 キネマ旬報社   \2,136 鈴木辰彌「まあだだよ-今でも忘れられない先生を描く」 淀川長治「まあだだよ」
日本幻想文学全景 1192 須永朝彦・編 01/15/98 新書館   \3,200 東雅夫「怪異と諧謔」「冥途 内田百閒」
誌に踏まれた猫   7349 清水哲男  02/22/98  出窓社     \1,500 猫ブームの元祖本『吾輩は猫である』 「吾輩」は生き返った! 『贋作吾輩は猫である』 共に生きる『アブサン物語』 涙にくれる老作家『ノラや』 清水哲男・土肥あき子・間山周子・宮下和子座談会「猫と現代」 
名文章名表現辞典 1702 日本漢字学会編 03/01/98 小学館 小学館文庫 \638 運座 浪 葦切
岡山の自然と文化 郷土文化講座から17 3466   03/31/98 岡山県郷土文化財団     長野士郎「丹頂鶴の思い出」
弔辞大全 2252   04/25/98 倫書房   \1,800 高橋義孝「百閒先生」
猫まるごと雑学辞典 2165 北嶋廣敏 07/20/98 光文社 光文社文庫 \552 行方不明になった猫
黄昏かげろう座 4951 久世光彦 08/08/98 角川春樹事務所   \1,900 内田百閒「サラサーテの盤」
本を枕に 2863 奥本大三郎 09/25/98 集英社 集英社文庫 \552 琴と文章
大正流亡 1851 掘切直人 11/28/98 沖積舎   \3,000 無徳人の金銭哲学
かぼちゃと風船画伯 2264 吉田和正 12/08/98 読売新聞社   \1,800 泡沫の黄金時代
黒澤明 音と映像 3847 西村雄一郎 12/12/98 立風書房   \2,600 まあだだよ
黒澤明「一作一生」全三十作品 3688 都築政昭 12/20/98 講談社   \2,200 まあだだよ
文章教室 2103 八木義徳 01/15/99 作品社   \2,200 夢を描く『冥途』
食物読本 種村季弘のネオ・ラビリントス 6 3457 種村季弘 01/20/99 河出書房新社   \4,200 九段の怪談
綺想図書館 種村季弘のネオ・ラビリントス 8 1412 種村季弘 03/25/99 河出書房新社   \4,200 「動物・機械・幼年」「『冥途』を読む」「百閒先生の<別室>」「『冥途・旅順入城式』解説」
20世紀日記抄 3732   03/31/99 博文館新社   \2,500 川村二郎「驚嘆すべき自己執着」
食の名文家たち 1403 重金敦之 05/20/99 文藝春秋   \1,619 お酒を飲む順序「御馳走帖」
したたかに酔ふや 高橋義孝先生 3083 加藤建亜 07/21/99 里文出版   \1,800  
東京ステーションホテル物語 1643 種村直樹 08/25/99 集英社 集英社文庫 \476 川端康成と内田百閒ゆかりの間
くだんのはは 3693 小松左京 09/18/99 角川春樹事務所 ハルキ文庫 \952 くだんのはは
死のある風景 5134 久世光彦 09/25/99 新潮社   \2,600 連鎖 冥途
歴史への感情旅行 2958 安岡章太郎 10/01/99 新潮社 新潮文庫 \552 百閒さんの「こだわり」
随筆名言集 2969   10/25/99 作品社   \1,300 客 酔 美談 電話
七十の手習ひ 3717 阿川弘之 12/15/99 講談社 講談社文庫 \562 百閒先生置き薬説
               
平成12年(2000年)
               
古本探偵 3009 池内紀 01/05/00 北宋社   \1,800
まなこつむれば・・・ 5437 吉田直哉 01/18/00 筑摩書房   \1,900 百閒の映像空間 酔胡王のAV装置
賢者の食欲 3729 里見真三 01/20/00 文藝春秋   \1,619 内田百閒
文章読本 文豪に学ぶテクニック講座 3020 中条省平 02/01/00 朝日新聞社   \1,619 内田百閒『東京日記』―擬態語を使う
古くさいぞ私は 3712 坪内祐三 02/10/00 晶文社   \2,600 お膳のルール
俳句鑑賞歳時記 6117 山本健吉 02/25/00 角川学芸出版 角川ソフィア文庫 \857 「足の毛の足を擽る夜寒かな」
中井正一とその時代 5575 高島直之 03/20/00 青弓社   \2,800 内田百閒と<映像>
井伏鱒二全集 別巻二   7187 井伏鱒二  03/25/00  筑摩書房  全集   \6,200 百間氏の随筆[『全輯百間随筆』推薦文] 
夢の断片、悪夢の破片 3123 倉阪鬼一郎 05/01/00 同文書院   \1,800 化鳥に乗って―怪談ニッポン周遊 内田百閒―この偏屈じいさんにまなぶべきこと 脳髄の凝りの特効薬『百鬼園先生言行録』 欠落する皮膚『冥途・旅順入城式』 赤と白の螺旋―泉鏡花と“大正” 黄金時代への招待状 怪談は死せず『日本怪談集』 怪奇小説の黄金時代へ
黒澤明を求めて 4179 西村雄一郎 05/17/00 キネマ旬報社 キネ旬ムック \1,900 「まあだだよ」そこは安住の地なのか? 黒澤明、「まあだだよ」を語り尽くす
プレーンソング 6498 保坂和志 05/25/00 中央公論新社 中公文庫 \686 この小説の直接のヒントは、『阿房列車』の雰囲気だった。
東京見おさめレクイエム 4314 横尾忠則 06/15/00 光文社 知恵の森文庫 \495 内田百閒―「東京日記」の日比谷
文人悪食 3271 嵐山光三郎 09/01/00 新潮社 新潮文庫 \743 餓鬼道肴蔬目録
名文を書かない文章講座 3281 村田喜代子 09/13/00 葦書房   \2,000 泣き濡れて『ノラや』内田百閒
寄せては返す波の音 3323 山本夏彦 09/30/00 新潮社   \1,400 江戸の笑い大阪の笑い この世は「嫉妬」で動いている
知識人99人の死に方 4215 荒俣宏 10/25/00 角川書店 角川ソフィア文庫 \648 内田百閒
日本人の帽子 3350 樋口覚 11/25/00 講談社   \3,400 内田百閒の「怪異の帽子」 帽子を落した男
岡山女 3386 岩井志麻子 11/30/00 角川書店   \1,300  
漱石先生とスポーツ 3332 出久根達郎 12/01/00 朝日新聞社   \1,600 野球をベースと称した
雨の念佛 3410 宮城道雄 02/25/01 日本図書センター 障害とともに生きる9 \1,800 内田百閒氏のお稽古 森田晋の思い出 軒の雫 謎 聴衆と讀者
明治文学余話 4499 木村毅 04/10/01 リキエスタ オン・デマンド \1,300 『文章世界』刊行 内田百鬼園 『文章世界』の創刊 写生文の認識 内藤誠「解説 最後の投書家あがりの文士」
人間臨終図巻Ⅲ 3467 山田風太郎 05/15/01 徳間書店 徳間文庫 \724 八十二歳で死んだ人
回送電車 3724 堀江敏幸 05/25/01 中央公論新社   \1,900 贅沢について
鮎の宿 3753 阿川弘之 06/10/01 講談社 講談社文芸文庫 \1,400 百閒讃
伝説の旅人 1841-1974 国境を越えた56の魂 3557 平野久美子編 07/03/01 文春ネスコ   \1,600 無用の旅の乗物道楽
本の背中 本の顔 3512 出久根達郎 07/10/01 講談社   \1,700 百閒 人ノ目ハ 猫の縁 ノラや 猫の激励 我輩も猫
昭和二十年 5月10日~5月25日 第一部=7 東京の焼尽 3560 鳥居民 07/12/01 草思社   \2,600 「番町の内田百閒、空襲に怯えつつ晩酌」「番町の網野菊、内田百閒、火のなかわ逃げる」「番町の星野直樹、貯水池に身を沈める」
東京残影 3555 川本三郎 08/20/01 河出書房新社 河出文庫 \780 内田百閒『春雪記』
美の死 ぼくの感傷的読書 3614 久世光彦 09/10/01 筑摩書房   \1,900 いつもの時刻 内田百閒「サラサーテの盤」
百貌百言 3593 出久根達郎 10/20/01 文藝春秋 文春新書 \700 くそじじい
私の人生頑固作法 3631 高橋義孝 11/10/01 講談社 講談社文芸文庫 \1,100 実説百閒記
たばこ喫みのユーモア 4303 並木芳雄 11/15/01 山愛書院   \1,429 夏目漱石と内田百閒
東海道書遊五十三次 4138 種村季弘 12/01/01 朝日新聞社   \2,000 『第三阿房列車』興津 『東海道刈谷駅』刈谷
本の話 絵の話 3643 山本容子 12/10/01 文藝春秋   \2,286 内田百閒
物質と記憶 4301 松浦寿輝 12/10/01 思潮社   \2,900 髭とフロックコート
幸運論 5653 遠藤雅之 02/01/02 文芸社   \1,500 百鬼園随筆から
美食家列伝 3694 文藝春秋「ノーサイド」編 02/05/02 文春ネスコ   \1,800 内田百閒
文章読本 笑いのセンス 3755 中村明 02/22/02 岩波書店   \2,500 漸層法など 矛盾と逆説の技法 誇張法など 内田百閒
必読書150   6847 柄谷行人
浅田彰
岡崎乾二郎
奥泉光
島田雅彦
秀実
渡部直己
   
04/21/02  太田出版     \1,200 渡部直己「内田百閒『冥途・旅順入城式』」 
墳墓 4459 黒薮次男 04/25/02 作品社   \1,600 第六回 岡山・吉備の国「内田百閒文学賞」長篇小説部門最優秀賞受賞作
第六回 岡山・吉備の国「内田百閒文学賞」随筆部門入賞作品集 4656   04/25/02 岡山県郷土文化財団   \400 備仲臣道「メロンとお好み焼き」
全集 黒澤明 最終巻 3785 黒澤明 05/28/02 岩波書店   \3,400 『まあだだよ』
魂を揺さぶる人生の名文 3883 川村湊 09/30/02 光文社   \1,300 浮気者となじられたとき
文人には食あり―文壇食物誌 3895 山本容朗 10/15/02 廣済堂出版   \1,800 岡山名産と内田百閒
黒澤明作品解題 3910 佐藤忠男 10/16/02 岩波書店 岩波現代文庫 \1,100 『まあだだよ』
新編 春の海 宮城道雄随筆集 3958 千葉潤之介 11/15/02 岩波書店 岩波文庫 \700 「芸談」「耳の生活」「四季の趣」「放送雑感」「眼の二重奏」「厄払い」「夜長漫筆」「新田丸の印象」「百鬼園の越天楽」対談-林芙美子×宮城道雄「奇人内田百閒のこと」 千葉潤之介解説
手で書き写したい名文 3981 中村明 12/05/02 角川書店   \1,400 内田百閒「掻痒記」
日本の名著 3分間読書100 4068 嶋岡晨 02/17/03 海竜社   \1,400 「冥途」
今読めない読みたい本 4067 出久根達郎 03/00/03 ポプラ社   \1,500 何の本? 山高帽子 漱石夫人
ユーモアのレッスン 4233 外山滋比古 06/25/03 中央公論新社 中公新書 \740 阿房列車 蛇尾 高利貸
晴れた空 曇った顔 私の文学散歩 4240 安岡章太郎 07/10/03 幻戯書房   \2,500 風景の底にあるもの 百閒さんの岡山
ブンガクの言葉   7409 木内昇  08/01/03  ギャップ出版     \1,600 御馳走帖/内田百閒 
鉄棒する漱石、ハイジャンプの安吾 4278 矢島裕紀彦 08/10/03 日本放送出版協会 生活人新書 \680 内田百閒と軽飛行機―スポーツ嫌いの乗り物好き
天上大風 4290 安岡章太郎 09/10/03 世界文化社   \2,000 内田百閒『百鬼園随筆』
喪章を着けた千円札の漱石 伝記と考証 4375 原武哲 10/22/03 笠間書院   \3,800 千円札の漱石の背広と内田百閒
文章読本 文豪に学ぶテクニック講座 4350 中条省平 10/25/03 中央公論新社 中公文庫 \686 擬態語を使う 内田百閒『東京日記』
書きあぐねている人のための小説入門 4394 保坂和志 10/30/03 草思社   \1,400 車窓の風景を眺めるような内田百閒の面白さ
愛の手紙/友人・師弟篇 4411 日本近代文学館 11/20/03 青土社   \2,400 未知の若者の作品を読んで 内田百閒
いろは交友録 4816 徳川夢声 12/20/03 ネット武蔵野 再刊 \1,400 吉川英治 内田百閒 岡崎武志「解説 徳川夢声再発見!」
一日一文 英知のことば 4496 木田元 01/07/04 岩波書店   \2,500 5月29日 内田百閒「無恒債者無恒心(抄)」
旅に出たくなる日本語 4458 福田章 01/16/04 実業之日本社   \1,400 内田百閒「特別阿房列車」
ニッポン奇人伝 5963 前坂俊之 02/20/04 文元社 \2,100 内田百閒
日本人の手紙 4513 村尾清一 02/25/04 岩波書店   \1,900 初恋の手紙 ノラやと呼べば返事します
生きかた名人  たのしい読書術 4534 池内紀 03/10/04 集英社   \1,700 借金-内田百閒
動物登場 6462 板坂耀子 04/10/04 弦書房 \1,800 百鬼園先生の悲しみ方
茅原の瓜 小説 関藤藤陰伝・青年時代 4636 栗谷川虹 04/15/04 作品社   \1,600 第七回 岡山・吉備の国「内田百閒文学賞」長篇小説部門最優秀賞受賞作
第七回 岡山・吉備の国「内田百閒文学賞」随筆部門受賞作品集 4657   04/15/04 作品社   \1,400 片山ひとみ「トントコ飯」、風越みなと「ユーモアの正体」、日置卓也「柴錬さん」
ぜいたく列伝 4617 戸板康二 04/20/04 学陽書房 人物文庫 \800 内田百閒の御馳走
人やさき 犬やさき  続 葭の髄から 4608 阿川弘之 04/25/04 文藝春秋   \1,429 新春読書始
熱い書評から親しむ感動の名著 4765 bk1with熱い書評プロジェクト 04/27/04 すばる舎   \1,600 「冥途・旅順入城式」
「夏彦の写真コラム」傑作選2 4563 山本夏彦 05/01/04 新潮社 新潮文庫 \476 江戸の笑い大阪の笑い この世は「嫉妬」で動いている
わが師わが友 4621 山口瞳 05/30/04 河出書房新社   \1,500 物書きの端くれ 百閒先生の原稿料
おいしい人間 4658 高峰秀子 07/07/04 文藝春秋 文春文庫 \600 夏のつぎには秋が来て
朗読のすすめ 朗々と小説を読む 4720 野田雄司 07/15/04 青雲書房   \1,048 『百鬼園先生幻想録』(朗読のヒント)
静岡文学散歩 6456 和久田雅之 08/17/04 羽衣出版 \1,429 静岡駅─内田百閒『区間阿房列車』
三省堂名歌名句辞典 6010 佐々木幸綱
復本一郎
09/10/04 三省堂 \4,600 「こほろぎの夜鳴いて朝鳴いて昼鳴ける」櫂未知子・説明
文人たちの寄席 4783 矢野誠一 10/10/04 文藝春秋 文春文庫 \552 内田百閒
一葉からはじめる東京町歩き 4798 坂崎重盛 10/25/04 実業之日本社   \1,500 丸の内―内田百閒『東京日記』
ブンガクの言葉 5062 木内昇 11/01/04 青幻舎   \1,600 御馳走帖/内田百閒
百年の誤読 4799 岡野宏文
豊崎由美
11/05/04 ぴあ   \1,600 完成度の高い最初の作品集、『冥途』
幻の宰相 宇垣一成 ―陸軍をめぐる奇縁 石原莞爾と陸軍教授内田百閒― 4833 小川晃一 11/15/04 新風舎   \1,100 「陸軍と内田百閒」
文庫本福袋 4830 坪内祐三 12/05/04 文藝春秋   \2,286 2004扉イラスト 内田百閒『うつつにぞ見る』ちくま文庫
岡山人じゃが <ばらずし>的県民性論 5849 岡山ペンクラブ 12/10/04 吉備人出版 \1,300 生咲恭仁彦「わがままで頑固な内田百閒」
池内紀の仕事場4 自由人の暮らし方 4888 池内紀 02/15/05 みすず書房   \2,800 内田百閒
声に出して読みたい日本語④ 4929 齋藤孝 03/15/05 草思社   \1,300 『百鬼園先生幻想録』
道草 9145 内田道雄 03/25/05 鶴見大学日本文学会     「まあだかい」の百閒 貧に窮する暮らしから生じた内田百閒の借金哲学
春風落月 4923 阿川弘之 04/15/05 講談社 講談社文庫 \514 くらやみ阿房列車
偏愛文学館 4993 倉橋由美子 07/07/05 講談社   \1,600 内田百閒『冥途・旅順入城式』岩波文庫
実話 怪奇譚 5012 蜂巣敦 08/10/05 筑摩書房 ちくま文庫 \700 殺人現場から見る『冥途』の風景
文人には食あり―文壇食物誌 5053 山本容朗 10/18/05 角川春樹事務所 グルメ文庫 \660 岡山名産と内田百閒
旅先でビール 5074 川本三郎 11/05/05 潮出版社   \1,800 三石駅 百閒と荷風の面影を訪ねて「岡山電気軌道」
文壇落葉集 5082 川村湊
守屋貴嗣
11/20/05 毎日新聞社   \8,000 百閒の全集未収録の書簡・はがき類10点
遺品 逸品 偉人たちのとっておきの話 5165 内田ミネ ほか 01/15/06 光文社 知恵の森文庫 \838 内田ミネ「内田百閒 ガラスの船」
おかやまクイズ Vol.1 5994 03/09/06 吉備人出版 吉備人選書6 \952 基本問題Q99 芸術Q10~19 カルトQ52
美の死 ぼくの感傷的読書 5115 久世光彦 03/10/06 筑摩書房 ちくま文庫 \760 いつもの時刻 内田百閒「サラサーテの盤
まだ、いま回復期なのに 5125 早瀬馨 03/15/06 作品社   \1,600 第八回 岡山・吉備の国 内田百閒文学賞 長篇小説部門 受賞作
第8回 岡山・吉備の国 内田百閒文学賞 随筆部門 受賞作品集 5117   03/15/06 作品社   \1,200 山野優花「わたしの<クラシッキ>」、田中迪夫「またたちかえる城の下」、高津須美恵「塩ふく大地」
本を旅する 5118 出久根達郎 03/30/06 河出書房新社   \1,600 へそ曲がり 検印 見える
青の奇跡 5145 松浦寿輝 04/05/06 みすず書房   \3,000 仮りに揺揺の方を・・・
さらば大遺言書 5135 久世光彦
森繁久彌
04/30/06 新潮社   \1,500 随筆とエッセイ 道連
本の話 絵の話 5144 山本容子 05/10/06 文藝春秋 文春文庫 \762 内田百閒
文字力100 5179 林哲夫 06/04/06 みずのわ出版   1,800 内田百閒『北溟』
文士のいる風景 5160 大村彦次郎 06/10/06 筑摩書房 ちくま文庫 \840 内田百閒
ニッポン偉人奇行録 5185 前坂俊之 06/20/06 ぶんか社 ぶんか社文庫 \629 内田百閒
汽車旅放浪記 5171 関川夏央 06/25/06 新潮社   \1,700 汽車は永遠に岡山に着かない―東海道、山陽、鹿児島各本線、御殿場線
文学の中の駅 名作が語る“もうひとつの鉄道史” 5190 原口隆行 07/25/06 国書刊行会   \2,000 内田百閒の『東海道刈谷駅』
幻の東京赤煉瓦駅 5194 中西隆紀 08/09/06 平凡社 平凡社新書 \700 特別急行と「みかど」 宮城道雄と蒸気機関車の唸り 内田百閒と須田町の狼
心の調べ 5195 宮城道雄 08/30/06 河出書房新社   \1,600 春雨 耳の日記(友情) 私のすきな人 レコード夜話 男の筝と女の筝 内田さんのこと 軒の雫 謎 百鬼園の越天楽 桑原会接待係 聴衆と読者 龍宮 内田百閒対談/倫敦塔を撫でる 解説/池内紀「耳の人」
グレート・スモーカー──歴史を変えた愛煙家たち 6016 09/05/06 祥伝社 祥伝社新書 \740 内田百閒
夜の領域 山本直樹ホラー作品集成 5843 山本直樹 09/25/06 チクマ秀版社 漫画 \1,800 「眠り姫」 「山高帽子」のこと
映画をたずねて 井上ひさし対談集 5254 井上ひさし 11/10/06 筑摩書房 ちくま文庫 \780 対談VS.黒澤明「まあだかい、まあだだよ」
阿川弘之全集 第十六巻 エッセイⅠ 5271 阿川弘之 11/25/06 新潮社   \4,600 特急「かもめ」 内田百閒著「日没閉門」 百閒讃 [対談]中川一政「白樺派の人々」
あだ名の人生 5281 池内紀 12/04/06 みすず書房   \2,600 風船画伯
阿川弘之全集 第十八巻 エッセイⅢ 5322 阿川弘之 11/25/06 新潮社   \4,600 百閒先生置き薬説 笑いの欠落
無意味なものと不気味なもの 5350 春日武彦 02/15/07 文藝春秋   \1,886 昆虫的 内田百閒『殺生』+ブルーノ・シュルツ『父の最期の逃亡』
世界文学ワンダーランド   7475 牧眞司  03/10/07  本の雑誌社     \2,000 内田百閒『冥途』 
作家の生きかた 5372 池内紀 03/25/07 集英社 集英社文庫 \495 借金-内田百閒
汽車との散歩 5382 宮脇俊三 04/10/07 グラフ社   \1,238 阿房列車讃歌
『坊っちゃん』の秘密 5397 五十嵐正朋 04/15/07 新風舎   \1,800 『贋作・吾輩は猫である』の作者・内田百閒さん
玄侑和尚と禅を暮す 6018 玄侑宗久 04/19/07 海竜社 \1,238 百閒先生との上手なつきあい方
ブンブン堂のグレちゃん 大阪古本屋バイト日記 5440 グレゴリ青山 06/01/07 イースト・プレス   \1,100 メーリーハムサファル
懐かしい人たち 5431 吉行淳之介 06/10/07 筑摩書房 ちくま文庫 \740 内田百閒氏のこと 「件」のはなし
池内式文学館 5438 池内紀 07/10/07 白水社   \2,100 坂から土手へ―内田百閒『百閒随筆』 耳の人―宮城道雄『心の調べ』
人やさき 犬やさき  続 葭の髄から 5446 阿川弘之 07/10/07 文藝春秋 文春文庫 \514 新春読書始
使える! いい言葉 5800 07/18/07 PHP研究所 HAND BOOK \1,200 空腹は快感
鹿島茂の書評大全 和物篇 5502 鹿島茂 08/30/07 毎日新聞社   \23,81 百閒先生の怪随筆を文庫で読む 内田百閒『百閒随筆Ⅰ・Ⅱ』
大好きな本 川上弘美[書評集] 5496 川上弘美 09/30/07 朝日新聞社   \1,800 内田百閒『百鬼園随筆』
古本薀蓄 5519 八木福次郎 10/01/07 平凡社   \2,500 漱石の自筆書簡 『明暗』の書き潰し原稿 内田百閒の高価本 『伊豆の踊子』 装幀の良しあしと値段 「近代小説本人気番附」 年賀状
過ぎゆくもの 5562 山本容子 10/14/07 マガジンハウス 鉄道博物館開館記念出版 \1,905 湯川豊「内田百閒が乗っている」
俳句歳時記 第四版 冬 5597   10/25/07 角川学芸出版 角川文庫 \476 漱石忌
食通小説の記号学 5556 真銅正宏 11/11/07 双文社出版   \3,600 昭和の御馳走―内田百閒『御馳走帖』・谷崎潤一郎「細雪」 作品に表れた味の表現一覧―内田百閒『御馳走帖』 作品に表れたうまい店一覧―内田百閒『御馳走帖』
文庫本福袋 5576 坪内祐三 12/10/07 文藝春秋 文春文庫 \857 内田百閒『うつつにぞ見る』ちくま文庫
本の背表紙 5574 長谷川郁夫 12/25/07 河出書房新社   \2,400 桜桃忌―太宰治・内田百閒
東京読書―少々造園的心情による 5616 坂崎重盛 01/31/08 晶文社   \2,400 内田百閒『春雪記』『東京日記』『私の「漱石」と「龍之介」』
文献探索2007 5651 深井人詩 03/01/08 金沢文圃閣   \5,000 田村欣実「内田百閒関連本1360冊探索記」
九つの、物語  6864 橋本紡  03/10/08  集英社     \1,300 ノラや 
第九回岡山・吉備の国 内田百閒文学賞 随筆部門 受賞作品集 5639   03/15/08 作品社   \1,400 山本森平「ひらけ、胡麻」、山之内朗子「しゃもじの家族」、久保よしの「番台さん」、井関古都路「青色草子」
おおづちメモリアル 5640 榊原隆介 03/15/08 作品社   \1,400 内田百閒文学賞長編小説部門受賞作
随想 5642 小泉淳作 03/15/08 文藝春秋   \2,190 内田百閒 湯豆腐と酒 絵の裏側にあるもの 独り暮らし
意外におもしろい! 数字で楽しむ日本史 5812 清丸恵三郎 03/10/08 PHP研究所 PHP文庫 \495 百鬼園先生
東京ステーションホテル今昔 6015 中村嘉人 04/10/08 エムジー・コーポレーション MG BOOKS \1,600 東京ステーションホテル今昔
飲んべえの品格 酒にまつわる名言集 5659 いとうやまね 04/15/08 出版芸術社   \1,000  
近代日本文学案内 5666 十川信介 04/16/08 岩波書店 岩波文庫 \760 日常の裏の非日常 汽車―物語発生の磁場 比喩としての汽車 往復書簡による小説
人間盛りは百から百から 5680 秋庭道博 05/30/08 廣池学園事業部   \1,400 肉感の中でいちばんすがすがしい快感は空腹感である
破滅の石だたみ 6000 町田康 06/08/08 角川春樹事務所 \1,500 内田百閒について
番町麹町「幻の文人町」を歩く 5969 新井巌 06/20/08 彩流社 \1,800 同じまちに暮した吉行と百閒
回送電車 5684 堀江敏幸 06/25/08 中央公論新社 中公文庫 \648 贅沢について
もっと、狐の書評 5695 山村修 07/10/08 筑摩書房 ちくま文庫 \820 不気味な感性、都市彷徨者の目『百鬼園日記帖』『續百鬼園日記帖』『東京焼盡』
偏愛文学館 5697 倉橋由美子 07/15/08 講談社 講談社文庫 \476 内田百閒『冥途・旅順入城式』岩波文庫
名文を書かない文章講座 5732 村田喜代子 09/30/08 朝日新聞出版 朝日文庫 \800 泣き濡れて『ノラや』内田百閒
茗荷谷の猫 5751 木内昇 09/25/08 平凡社   \1,400 「仲之町の大入道」「庄助さん」
小説の中の先生 5795 上田博
池田功
前芝憲一
09/25/08 おうふう   \2,000 外村彰「人生を観る態度」 内田百閒『漱石雑話 講演筆記』(抄)
鉄道ひとり旅 郷愁の昭和鉄道紀行 5862 芦原伸 10/29/08 講談社 \1,900 山陰「阿房列車」の旅
百年の誤読 5793 岡野宏文
豊崎由美
11/10/08 筑摩書房 ちくま文庫 \880 完成度の高い最初の作品集、『冥途』
お金の常識・非常識 人とお金──100の話題 6014 中野展子 11/10/08 心交社 \1,500 借金上手な内田百閒という人
書きあぐねている人のための小説入門 5797 保坂和志 11/25/08 中央公論新社 中公文庫 \667 車窓の風景を眺めるような内田百閒の面白さ
僕の読書感想文 5802 近田春夫 12/12/08 国書刊行会   \1,800 ひとりで食事、のお供に 三宅艶子『ハイカラ食いしんぼう記』/内田百閒『御馳走帖』
文学の未来 5825 清水良典 12/20/08 風媒社 \2,000 文章家としての内田百閒
続・働く理由─99の至言に学ぶジンセイ論。 6487 戸田智弘 12/20/08 ディスカヴァー12 \1,440 いやだから、いやだ
新編 燈火頬杖─浅見淵随筆集 6235 浅見淵 12/24/08 ウェッジ ウェッジ文庫 \743 芥川龍之介を解く鍵 百閒の小説 藤田三男「解説」
古本供養 5809 出久根達郎 12/30/08 河出書房新社 \1,600 死を語って至芸 文士の指 礼儀は人情から
阿房列車 1号 5848 内田百閒
一條裕子
02/28/09 小学館 IKKI COMIX \1,000 「特別阿房列車」「区間阿房列車」「鹿児島阿房列車」
心と響き合う読書案内 5845 小川洋子 03/02/09 PHP研究所 PHP新書 \840 『阿房列車』
阿呆者 5851 車谷長吉 03/10/09 新書館 \1,600 内田百閒小論
世界文学「食」紀行 6137 篠田一士 03/10/09 講談社 講談社文芸文庫 \1,500 お祭鮨
東京文芸散歩 5876 坂崎重盛 03/25/09 角川書店 角川文庫 \552 丸の内─内田百閒『東京日記』
小川洋子の偏愛短篇箱 5866 小川洋子 03/30/09 河出書房新社 \1,900 「件」 「件」の気持
文豪おもしろ豆事典 5878 塩澤実信 04/10/09 北辰堂出版 \1,400 高給とりだったが借金漬けの内田百閒
1万字×小説 掘だしものカタログ5 6603 小峰慎也 04/10/09 明治書院 \952 『内田百閒集成15 蜻蛉玉』
母なるもの 近代文学と音楽の場所 5930 高橋英夫 05/30/09 文藝春秋 \1,714 エンドレス 悪魔のトリル
汽車旅放浪記 5931 関川夏央 06/01/09 新潮社 新潮文庫 \514 汽車は永遠に岡山に着かない―東海道、山陽、鹿児島各本線、御殿場線 原武司・解説
NHK知る楽 探求この世界 鉄道から見える日本 5932 原武司 06/01/09 日本放送出版協会 \657 鉄道紀行文学の巨人たち
街角の煙草屋までの旅 5959 吉行淳之介 06/10/09 講談社 講談社文芸文庫 \1,400 内田百閒氏のこと
一瞬で心が前向きになる 賢者の言葉 6103 植松二郎 07/17/09 PHP研究所 PHP文庫 \533 金は単なる観念である
俳の山なみ 粋で洒脱な風流人帖 6206 加藤郁乎 07/20/09 角川学芸出版 \2,000 内田百閒を俳句へ導いた志田素琴 漱石門の異色俳人 内田百閒
街角の煙草屋までの旅 吉行淳之介自身による吉行淳之介③ 5995 吉行淳之介 08/10/09 ランダムハウス講談社 ランダムハウス講談社文庫 \900 「件」のはなし
山口瞳対談集1 6004 山口瞳 08/30/09 論創社 \1,800 高橋義孝「教室では学生の顔が見られません」
漱石覚え書 6029 柴田宵曲 09/25/09 中央公論新社 中公文庫 \876 事実 書物の運命 万年筆 宮崎虎之助 鑑定 漱石一周忌 鼠になる話 混線 「冥途」
45分でわかる! 脳を鍛える読書のしかた。 6082 茂木健一郎 11/26/09 マガジンハウス \800 内田百閒の名調子に学ぶ
本を開いて、あの頃へ 6463 堀部篤史 12/10/09 mille books \1,000 急行阿房列車
NHK私の1冊 日本の100冊 感動がとまらない1冊編 6088 12/10/09 学研パブリッシング GakkenMOOK \838 動物写真家 岩合光昭さんの1冊『ノラや』内田百閒
痛快無比!ニッポン超人図鑑 6110 前坂俊之 01/09/10 新人物往来社 新人物文庫 \667 内田百閒
クラシック迷宮図書館 音楽書月評1998-2003
Music Book LABYRINTH
6475 片山杜秀 01/31/10 アルテスパブリッシング 片山杜秀の本3 \1,800 耳の小説、反復の小説─内田百閒『サラサーテの盤』
阿房列車 2号 6126 内田百閒
一條裕子
02/28/10 小学館 IKKI COMIX \1,100 「東北本線阿房列車」「奥羽本線阿房列車」「雪中新潟阿房列車」「雪解横手阿房列車」「春光山陽特別阿房列車」
考えない人 6129 宮沢章夫 02/25/10 新潮社 \1,300 百閒の現実
文士料理入門 6145 狩野 かおり
狩野 俊
02/28/10 角川書店 \1,000 内田百閒[豚鍋][タンの塩漬]
アメーバのように。私の本棚 6141 中野翠 03/10/10 筑摩書房 ちくま文庫 \1,100 内田百閒『私の「漱石」と「龍之介」』『御馳走帖』
文人俳句への招待 6160 石井 龍生 03/19/10 五曜書房 \1,600 内田百閒
アート・アニメーションって何? 6173 03/27/10 ふゆーじょんぷろだくと ラピュタ新書 \850 内田百閒「豹」をつくる
まだまだ おかやま雑学ノート 第7集 6626 赤井克己 05/30/10 吉備人出版 \1,200 内田百閒の「三谷の金剛様」 内田百閒の『蜻蛉眠る』を読もう
文学フシギ帖─日本の文学百年を読む 6207 池内紀 07/21/10 岩波書店 岩波新書 \720 鴎外と高利貸 内田百閒と借金
百年読書会 6202 重松清 07/30/10 朝日新聞社 朝日新書 \700 内田百閒『ノラや』
文士の魂・文士の生魑魅 6210 車谷長吉 08/01/10 新潮社 新潮文庫 \514 夢の小説
黒澤明─絵画に見るクロサワの心 6241 黒澤明 08/25/10 角川書店 角川文庫 \857 まあだだよ
荷風 百閒 夏彦がいた─昭和の文人あの日この日─ 6243 大村彦次郎 08/25/10 筑摩書房 \2,300 いくらなんでも、これでは使えない 四谷駅のつばめの雛はどうしたか 夜中に便所が吹き飛ばされた それではアレも焼けてしまいましたね これは酒盃交わさなければ そんならいっそ断ってやろう 岩波書店の番頭じゃありませんか シャンパンにはおからが合っている
大好きな本 川上弘美[書評集] 6245 川上弘美 09/10/10 文藝春秋 文春文庫 \695 内田百閒『百鬼園随筆』
作家の値段 『新宝島』の夢 6265 出久根達郎 10/18/10 講談社 \1,800 内田百閒 手塚治虫
著名人名づけ事典 6271 矢島裕紀彦 10/20/10 文藝春秋 文春新書 \850 「美」にこだわった内田百閒
ことばの哲学 関口在男のこと 6282 池内紀 10/25/10 青土社 \1,800 軍人失格 文例集の周辺 幕合喜劇
三昧力   6746 玄侑宗久  11/29/10  PHP研究所  PHP文芸文庫   \495 百閒先生との上手なつきあい方 
先生と僕~夏目漱石を囲む人々~① 6477 香日ゆら 11/30/10 メディアファクトリー MFコミックス \714 先生と弟子の知名度 夏目漱石と内田百閒 内田の不満 内田の整理術 内田コレクション
作家の食と酒と 6309 重金敦之 12/10/10 左右社 \1,800 横山大観、小島政次郎、内田百閒 長寿の食
阿房列車 3号 6303 内田百閒
一條裕子
12/27/10 小学館 IKKI COMIX \1,100 「雷九州阿房列車」「長崎阿房列車 長崎の鴉」「房総阿房列車 房総鼻眼鏡」「四国阿房列車 隧道の白百合」
「鉄学」概論 車窓から眺める日本近現代史 6301 原武史 01/01/11 新潮社 新潮文庫 \438 鉄道紀行文学の巨人たち
妄想気分 6324 小川洋子 01/31/11 集英社 \1,300 好きな作家 内田百閒文学賞あれこれ
九つの、物語   6865 橋本紡  02/25/11  集英社  集英社文庫   \619 ノラや 
第十回 岡山県 内田百閒文学賞受賞作品集 6348 03/15/11 作品社 \1,000 浅沼郁男「猿尾の記憶」 小薗ミサオ「くるり用水のかめんた」 吉野栄「物原を踏みて」 畔地里美「震える水」 
二畳で豊かに住む 6354 西和夫 03/22/11 集英社 集英社新書 \720 内田百閒、二畳に夫婦で住む
日本人の叡智 6377 磯田道史 04/20/11 新潮社 新潮新書 \720 内田百閒─教養
人生がもっと豊かになる 「お金」の格言1000 6371 04/21/11 宝島社 宝島SUGOI文庫 \457 人間にとって「お金」とは何か? お金を貸すこと、借りること お金の幸福論─お金持ちと、貧乏と
猫の本棚 6431 木村衣有子 07/22/11 平凡社 \1,400 内田百閒『ノラや』
なぜ怪談は百年ごとに流行るのか 6432 東雅夫 08/02/11 学研パブリッシング 学研新書 \760 内田百閒─緻密に描かれた日常の鬼気
心と脳に効く名言 言葉と測りあうために 6455 茂木健一郎 08/19/11 PHP研究所 \1,200 イヤダカラ、イヤダ〈内田百閒〉貫く言葉
おとこ料理讀本 6469 矢吹申彦 09/07/11 平凡社 \1,800 鰻と梅干し 惣菜日記 池波正太郎 飲み食い 高橋義孝 御慶の宴 内田百閒 たら腹主義 夏目漱石
茗荷谷の猫 6459 木内昇 09/10/11 文藝春秋 文春文庫 \629 「仲之町の大入道」「庄助さん」
笑いのセンス 日本語レトリックの発想と表現 6485 中村明 10/14/11 岩波書店 岩波現代文庫 \1,240 漸層法など 矛盾と逆説の技法 誇張法など 内田百閒
小説を、映画を、鉄道が走る 6488 川本三郎 10/30/11 集英社 \1,900 高千穂鉄道への旅
もの食う本 6519 木村衣有子 12/10/11 筑摩書房 ちくま文庫 \740 『御馳走帖』内田百閒著
恋愛書簡術 古今東西の文豪に学ぶテクニック講座 6520 中条省平 12/10/11 中央公論新社 \1,800 内田百閒と憧れの君 清子
天災人災格言集   7606 平井敬也  03/05/12  興山舎     \1,500 〈臆病と云ふ事は不徳ではない。のみならず場合によれば野人の勇敢よりも遥かに尊い道徳である。〉 
精選女性随筆集三 倉橋由美子   7238 倉橋由美子  04/10/12  文藝春秋     \1,800 百閒雑感 
日本の名作 出だしの一文 6656 樋口裕一 06/30/12 日本文芸社 \1,400 作者独自の切り口で始める冒頭の一文
涙があふれる「昭和のことば」50選   6739 槇野修  08/17/12  PHP研究所  PHP文庫  \629 昭和の大流行作家と名随筆家がいう文章の道
反骨と変革 日本近代文学と女性・老い・格差 6680 綾目広治 08/31/12 お茶の水書房 \3,200 老いと笑い―内田百閒 吉行淳之介の文学―性愛のなかの精神
酔奏の風 作家への書簡集 6693 宮崎靖久 10/01/12 創英社/三省堂書店   \1,429 変骨の妙―内田百閒
澄江堂主人 中篇   6935 山川直人  11/06/12  角川グループパブリッシング  BEAM COMIX   \790 百閒先生来訪 
澄江堂主人 後篇   6937 山川直人  11/06/12  角川グループパブリッシング  BEAM COMIX  \790 澄江堂主人 「善き者」たち エピローグ 
本のなかの旅 6699 湯川豊 11/30/12 文藝春秋   \1,400 内田百閒―用事がないから汽車に乗る
みちくさ道中 6707 木内昇 12/25/12 平凡社   \1,400 猫は逃げちゃった 旅先で開く本 貧乏と百閒
名作うしろ読み 6721 斎藤美奈子 01/25/13 中央公論新社   \1,500 『ノラや』
第十一回岡山県 内田百閒文学賞受賞作品集  6742   03/10/13 作品社   \952 岩朝清美「平野の鳥」 木下訓成「セピア色のインク」 三ツ木茂「伯備線の女―断腸亭異聞」 
ウイスキー粋人列伝   6783 矢島裕紀彦  06/20/13  文藝春秋  文春新書   \820 内田百閒―ウイスキーを敬して遠ざけていたシャンパン好き 
みんなの死にかた   6782 青木由美子  06/30/13  河出書房新社     \1,400 内田百閒―永遠の中学生男子 
超釈 日本文学の言葉 名言名句辞典   6786   07/03/13  学研教育出版     \1,700 決定論と自由意思論―内田百閒『冥途』 
晴れたり曇ったり   6799 川上弘美  07/30/13  講談社     \1,400 内田百閒『鶴』 
人生は名言で豊かになる   6814 小泉十三  08/25/13  幻冬舎     \1,000 イヤダカラ、イヤダ 
老いを考える100冊の本   6817 久我勝利  09/01/13  致知出版社     \1,400 『まあだかい』内田百閒 
運命を変えた手紙 あの人が書いた34通    6844   09/01/13  大和書房     \1,100 内田百閒から妻へ「僕は命をかけたんだから、いつまでも忘れずに居て下さいよ」 
ブンブン堂のグレちゃん 大阪古本屋バイト日記   6852 グレゴリ青山  11/10/13  筑摩書房  ちくま文庫   \660 メーリーハムサファル 
文学の中の鉄道   6846 原口隆行  11/15/13  鉄道ジャーナル社     \800 特別阿房列車(「第一阿房列車」より) 
日本幻想文学大全 日本幻想文学事典   6861 東雅夫  12/10/13  筑摩書房  ちくま文庫   \1,600 内田百閒 
獣医さんが出会った愛を教えてくれる犬と幸せを運んでくる猫   7337 野澤延行  12/20/13  新潮社     \1,200 飼い主の切ない心情を託す「猫のおまじない」 内田百閒『ノラや』に学ぶこと 
人間臨終図巻 下 山田風太郎ベストコレクション    6891 山田風太郎  01/25/14  KADOKAWA  角川文庫   \840 八十二歳で死んだ人 
注文の多い注文書    6885 小川洋子
クラフト・エヴィング商會
 
01/25/14  筑摩書房     \1,600 冥途の落丁 
50歳からの名著入門   6901 齋藤孝  02/16/14  海竜社     \1,200 内田百閒随筆 
日記で読む文豪の部屋   6924 柏木博  03/20/14  白水社     \2,200 過去を夢見る装置 
芥川竜之介随筆集   6926 石割透   03/14/14  岩波書店  岩波文庫   \940 内田百閒氏 
猫踏んぢゃった俳句   6973 村松友視  07/25/14  KADOKAWA     \1,400 百鬼園と内田百閒のあいだ 芭蕉翁の虚実カクテル さすがに一茶、是に有 久保田万太郎、遠心力と求心力の綱渡り 漱石が、名も無い猫を稲妻に ああ其角やっかい厄介またヤッカイ ここいらでちょいと一服膝栗毛 鬼貫は猫句においても鬼貫なら ノラとアブサン あとがき 
マンガでわかる日本文学   6980 あんの秀子  07/31/14  池田書店  マンガ   \1,350 阿房列車 
小説を、映画を、鉄道が走る   6995 川本三郎  10/25/14  集英社  集英社文庫   \640 高千穂鉄道への旅 
偏愛蔵書室   7035 諏訪哲史  10/27/14  国書刊行会     \2,500 選ばれた「文体」と「生」 
日本の作家 名表現辞典   7021 中村明  11/26/14  岩波書店  辞典   \3,200 内田百閒「特別阿房列車」「掻痒記」「山高帽子」「居眠」「大晦日」「弾琴図」 
あの道・この道   7024 高峰秀子
瀬木慎一 
11/30/14  河出書房新社  復刊   \1,800 百閒先生が面白い 
猫本屋はじめました   7029 大久保京  12/18/14  洋泉社     \1,500 吾輩堂が案内する猫本ワールド『ノラや』 
本と暮らせば   7031 出久根達郎  12/19/14  草思社     \1,600 羅馬 何者? 
恋愛書簡術 古今東西の文豪に学ぶテクニック講座   7064 中条省平  01/25/15  中央公論新社  中公文庫   \920 内田百閒と憧れの君 清子 
漱石と十弟子   7069 津田青楓  01/27/15  美術書出版     \2,500 源兵衛の散歩 百鬼園のビール代 女の話 
麦主義者の小説論   7116 佐伯一麦  02/24/15  岩波書店    \2,300  百閒の月 
忘れ得ぬ人々と谷崎潤一郎   7080 辰野隆  02/25/15  中央公論新社  中公文庫   \820 中勘助と内田百閒 畸人の印象―内田百閒 
第十二回岡山県内田百閒文学賞受賞作品集   7092   03/15/15  作品社     \926 三ツ木茂「漱石の忘れもん」 
長くなるのでまたにする。   7503 宮沢章夫  03/20/15  幻冬舎     \1,600 随筆―「随筆というものを書きたい」 
日本近代文学におけるフロイト精神分析の受容   7104 新田篤  03/25/15  和泉選書     \2,200 内田百閒の精神分析的考察―「創造の病」における二人の父― 
文学の淵を渡る   7113 大江健三郎
古井由吉 
04/25/15  新潮社     \1,600 内田百閒・スポーツマンのように健全に 
歩けば俳人   7620 わたなべじゅんこ  04/30/15  邑書林     \2,000 内田百閒 
昭和の作家たち   7149 大庭登  06/08/15  第三文明社     \2,000 内田百閒 
文学者掃苔録図書館   7156 大塚英良  07/30/15  原書房     \2,800 内田百閒 
ニャンダフル!日本の名作100選   7186   10/05/15  辰巳出版     \1,200 『ノラや』 
昭和二十年 第7巻 東京焼尽 5月10日~5月25日   7163 鳥居民  10/08/15  草思社  草思社文庫   \1,500 「番町の内田百閒、空襲に怯えつつ晩酌」「番町の網野菊、内田百閒、火のなかわ逃げ」 
私的読食録   7179 堀江敏幸
角田光代 
10/31/15  プレジデント社     \1,500 堀江敏幸『御馳走帖』『阿房列車』 
居酒屋の戦後史   7198 橋本健二  12/10/15  祥伝社  祥伝社新書   \820 原稿料の代わりに酒をよこせ 
名作うしろ読み   7213 斎藤美奈子  01/25/16  中央公論新社  中公文庫   \680 内田百閒『ノラや』 
本のなかの旅   7227 湯川豊  02/25/16  中央公論新社  中公文庫   \880 内田百閒―用事がないから汽車に乗る 
珈琲のことば 木版画で味わう90人の名言   7256 箕輪邦雄  03/09/16  平凡社     \1,400 内田百閒 
「文豪」がよくわかる本   7240 福田和也  04/21/16  宝島社     \1,000 内田百閒 
作家論   7250 三島由紀夫  05/25/16  中央公論新社  中公文庫 改版  \780 内田百閒・牧野信一・稲垣足穂 
ロサンゼルス徒然草 上巻   7282 浜崎慶嗣  07/01/16  星雲社     \1,500 岡山が生んだ鬼才「内田百閒」 
本人遺産   7285 南伸坊  08/30/16  文藝春秋     \1,000 内田百閒 
日本の一文 30選   7294 中村明  09/21/16  岩波書店 岩波新書   \800 内田百閒『掻痒記』 
文学ご馳走帖   7298 野瀬泰申  09/30/16  幻冬舎  幻冬舎新書   \780 鮫と鱶 食堂車 
いま、漱石以外も面白い 文学作品にみる近代百年の人語り物語   7404 倉橋健一  12/10/16  澪標     \2,500 文章から滲み出る魔力 
意志薄弱の文学史 日本現代文学の起源   7312 坂口周   10/15/16  慶応義塾大学出版会     \3,800 催眠術言説の成立 漱石文学と催眠現象―〈夢見〉る心地 病と熱情のサメロ―シンポリズムとしての神経衰弱 〈気づき〉の神秘主義―内田百閒の夢小説 昭和文学への転換―「新感覚」のパラダイム 小説の「連絡体」としての四次元 「純粋小説」における恋愛の意味 虚無を解消する方法―「片腕」論 
汽車旅放浪記   7304 関川夏央  10/25/16  中央公論新社  中公文庫   \800 汽車は永遠に岡山に着かない―東海道、山陽、鹿児島各本線、御殿場線 
I Love You の訳し方   7373 望月竜馬  12/14/16  雷鳥社     \1,200 情熱的に 
猫俳句パラダイス   7338 倉阪鬼一郎  01/30/17  幻冬舎  幻冬舎新書   \780 “藪の中に猫あまた居たり春暮るる” 
晴れたり曇ったり   7346 川上弘美  02/15/17  講談社  講談社文庫   \620 内田百閒『鶴』 
第十三回岡山県内田百閒文学賞受賞作品集   7352   03/15/17  作品社     \926  
東京の編集者 山高登さんに話を聞く   7638 山高登  04/25/17  夏葉社     \2,300 内田百閒さん 新潮社を辞める話 
和菓子を愛した人たち   7499 虎屋文庫  05/31/17  山川出版社     \1,800 内田百閒と故郷の菓子―昔の味を偲ぶ 
82歳、まだ書けるぞ おかやま雑学ノート 第14集   7531 赤井克己 06/01/17  吉備人出版     \1,200 岡山・大雲寺の“日限の地蔵さん”と内田百閒の随筆ネタ 
散歩本を散歩する   7391 池内紀  06/30/17  交通新聞社  散歩の達人POCKET   \1,300 ふだんどおりの怪異 
太陽と乙女   7506 森見登美彦  11/20/17  新潮社     \1,600 わけいっても本の山 車中の異界 本を読む人、並べる人 朗読していた頃 四畳半の内田百閒 深泥池と深泥丘 登美彦氏、お気に入りを語る 或る四畳半主義者の想い出 
これから泳ぎにいきませんか 穂村弘の書評集   7490 穂村弘  11/30/17  河出書房新社     \1,600 桃太郎の桃の運命 
いざなうもの   7494 谷口ジロー  12/12/17  小学館  ビッグコミックススペシャル   \1,111 「いざなうもの その壱 花火」 
文学の淵を渡る   7504 大江健三郎
古井由吉 
 
01/01/18  新潮社  新潮文庫   \520 内田百閒・スポーツマンのように健全に 
吉行淳之介ベスト・エッセイ   7540 吉行淳之介
荻原魚雷
 
02/10/18  筑摩書房  ちくま文庫   \950 「件」のはなし 
文豪の凄い語彙力   7609 山口謠司  04/07/18  さくら舎     \1,500 生中 
作家のまんぷく帖   7619 大本泉  04/13/18  平凡社  平凡社新書   \840 内田百閒―片道切符の「阿房列車」― 
音でみる心も色も―紅葉から慎太郎まで、作家が描いた視覚障害者像   7657 髙林正夫  07/02/18  本の泉社     \2,300 内田百閒『残月 柳検校の小閑』 
猫がいればそれだけで まるごと1冊、猫のこと    7640   07/10/18  三笠書房  知的生きかた文庫   \710 内田百閒の愛猫失踪の顛末とは 
酒から教わった大切なこと   7654 東理夫  08/21/18  天夢人     \1,500 おからでシャムパン 
漱石山脈 現代日本の礎を築いた「師弟愛」   7655 長尾剛  08/30/18  朝日新聞出版  朝日新書   \890 「漱石山脈」の完成と「三羽烏」、もしくは「四天王」 「漱石山房と其弟子達」 内田百閒 もっとも剽軽な天才 「漱石山脈」もう一人の画家 第四次『新思潮』の頃 「先生の本当の弟子」 幻に終わった漱石門下生・啄木の最期 
ビブリア古書堂の事件手帖~扉子と不思議な客人たち~   7668 三上延  09/22/18  KADOKAWA  メディアワークス文庫   \610 内田百閒『王様の背中』(樂浪書院) 
傍らにいた人   7679 堀江敏幸  11/01/18  日本経済新聞出版社     \2,000 遅くなったわけを話すために船に乗る―内田百閒「見送り」 



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